地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

事件・国内ニュース

下着を餌に誘い込む、「美人局カップル」の手口にご用心

“かわいい下着”をエサに強盗 美人局カップルの粗雑な手口

2018/5/17 09:26

2018-05-18_051632

「かわいい下着があるんだけど」「どんな下着が好きなの?」

出会い系サイトで知り合った男性(38)を言葉巧みに誘い出し、自宅アパートに連れ込んで現金1万円が入った財布など計6万8000円相当を奪い取ったとして、自称大工の山口翔太(26)、飲食店勤務の丸山礼華(25)、無職の白石周二(25=いずれも東京都国立市)ら3容疑者が13日、警視庁に強盗容疑で逮捕された。

丸山容疑者は11日、出会い系サイト「ぎゃるる」で男性Aさんと「お友達」になり、すぐに思わせぶりなLINEを送信。2人で会う約束をした。翌12日午後9時ごろ、JR矢川駅(国立市)で待ち合わせ、駅から徒歩13分ほどの築約40年、2階建ての丸山容疑者の木造自宅アパートに、Aさんを誘い込んだ。

土曜日の午後10時前に、2DKのアパートで妙齢の女と2人きり。Aさんが何かを“期待”してもおかしくはなかった。それから1時間ほどが経過。Aさんの前に現れたのは「かわいい下着」ではなく、茶髪でひげ面、チンピラ風の山口容疑者と白石容疑者だった。

「おまえ、人のオンナに何してんだよ!」

声を荒らげてこう凄んだ山口容疑者は、丸山容疑者が住むアパートで一緒に生活していた同棲相手で、白石容疑者はそのツレだった。2人は「落とし前をつけろ」とAさんに金を請求。財布と小銭入れ、他10点を取り上げた上、「これじゃあ、足りない」と言ってAさんを車に乗せた。

「山口容疑者と白石容疑者はAさんの胸と腹部を拳で数十発殴り、『持っているものを全部出せ!』と恐喝した。手持ちの現金が少なかったため、近所のコンビニのATMで引き出させようとした。しかし、何軒か回ってもエラーが出て現金を下ろすことができなかった。Aさんは隙を見て逃げ出し、コンビニの店員に助けを求め、その場で110番通報してもらった。2人はその場から立ち去ったが、翌日逮捕された」(捜査事情通)

出会いのきっかけとなったサイトは、パリピやギャル、キャバ嬢などが数多く登録。他にも同様の被害があり、グループで犯行を重ねている可能性があるとみて、調べを進めているという。

「かわいい下着」に釣られてノコノコついていくと、おっかないお兄さんが出てくるかもしれない。

参照元 : 日刊ゲンダイ






自称ユーチューバーで配信者「しんやっちょ」こと大原誠二容疑者が泥酔し、女性を殴って現行犯逮捕

暴行容疑で自称「ユーチューバー」を逮捕 なりたい職業上位もトラブル続々…

2018/5/17(木) 10:01配信

2018-05-17_153749

動画投稿サイト「ユーチューブ」に動画を投稿して広告収入を稼ぐ「ユーチューバー」を名乗る男(35)が5月4日、東京・新宿のバーで動画配信中に女性の頭を殴ったとして、警視庁に暴行容疑で逮捕された。強い酒を飲む動画を配信するはずが、生中継されたのは、酒にのまれて理性を失い、暴れ出す男の姿だった。動画投稿をめぐっては、一獲千金の夢をかなえる「成功者」がいる一方で、閲覧数を求めるあまり、過激な動画を投稿してトラブルを引き起こすケースも相次いでいる。

■生中継中に…

「触んな、触んなよ!」

泥酔状態の男はふらつきながら、なだめようとした男性を押しのけ、次の瞬間、近くにいた女性の頭に向かって右手を振り下ろした−。4日早朝、こんな衝撃的な動画がインターネット上で生中継された。

事件の現場となったのは、新宿・歌舞伎町の雑居ビル2階にある飲食店。大型モニターやカメラなどの機材を完備し、「生放送ができる」バーとして昨年4月にオープンした店は、動画配信者のたまり場になっていた。ユーチューバーを自称していた男も店の常連客で、この日はアルコール度数の高い酒を飲む動画を配信していたという。

男はこれまでにもたびたび“お騒がせ”動画を公開。平成27年には、知人の車を無免許運転する様子や、無人の交番に侵入してダンスする様子を動画撮影して公開し、道交法違反や建造物侵入などの容疑で逮捕されていた。

今回の暴行では女性にけがはなかったものの、男の度重なるに迷惑行為に、「見過ごすわけにはいかない」と捜査関係者。また、同店では過去にも、動画配信中の酔客のトラブルなどで110番通報があったといい、警視庁新宿署は今後、店への立ち入りなども検討しているという。

■「なりたい職業」6位

ユーチューブなどの動画投稿サイトでは、動画の再生回数や閲覧者数に応じて、広告収入の一部が投稿者に支払われる。

ユーチューブで複数のチャンネルを運営し、1千万人以上の登録視聴者を抱える国内トップクラスのユーチューバーの男性は、年間1億円以上を稼ぐとも言われ、若年層を中心にアイドル級の人気を誇る。「好きなことで、生きていく」−と数年前に流行した同サイトのCMのキャッチフレーズのように、子供たちの間でも職業の選択肢の一つとして浸透しつつある。

NPO法人「日本FP協会」が小学生の作文をもとに集計した「将来なりたい職業」ランキング(平成29年実施)によると、ユーチューバーはスポーツ選手・監督や医師、ゲーム制作関連などに次いで、6位にランクイン。前年の14位から急浮上し、19年の集計開始以来、初のトップ10入りを果たしており、近年の急激な人気の高まりが伺える。

■国内外でトラブル、逮捕者も

小学生の羨望のまなざしを集める一方で、投稿者が閲覧数を求めて内容を過激化させ、犯罪やトラブルを誘発する現状も浮かび上がっている。

27年5月には、「浅草の祭りの会場で小型無人機『ドローン』を飛ばす」などと示唆する動画を投稿した少年が、警視庁に威力業務妨害容疑で逮捕された。少年は逮捕前にも寺社などでドローンを飛ばしたり、警察から職務質問されたりする動画を投稿し、収入を得ていたという。

三重県では昨年1月、トラック運転手の男がチェーンソーを持って宅配業者の営業所に押し入り、従業員を脅す動画をユーチューブで公開。暴力行為法違反容疑で県警に逮捕された。

トラブルは海外でも発生。米国では昨年6月、恋人の男性の胸に厚い本をあて、銃弾を止める動画を撮影しようとした女が、誤って男性を射殺。同年12月には、人気ユーチューバーの米国人男性が富士山の樹海で発見した遺体の動画を投稿し、ネット上で厳しい批判を浴びて「炎上」した。

大勢の共感を呼ぶ動画は芸術作品とも言えるかもしれないが、いたずらに刺激を求める演出は、犯罪と紙一重。ユーチューバーに憧れる子供たちは、冒頭の男の動画を見て、何を思うのだろうか。

参照元 : 産経新聞


酒飲む動画配信“ユーチューバー”女性殴る

2018年5月4日 14:17

2018-05-05_181108

新宿・歌舞伎町の飲食店で女性を殴ったとして、自称・ユーチューバーの男が逮捕された。男は強い酒を飲む動画をネットで配信していたという。

警視庁によると、現行犯逮捕された自称・ユーチューバーの大原誠治容疑者は4日朝早く、歌舞伎町の飲食店で客の女性の顔を殴った疑いが持たれている。女性にケガはなかった。

大原容疑者は、動画共有サイトなどで「しんやっちょ」と名乗っていて、当時は、強い酒を飲む動画を配信していたという。

調べに対し大原容疑者は容疑を認め、「酔っ払って覚えていないが、そういった事実があれば申し訳ない」などと話しているという。

参照元 : 日テレNEWS24





2018-05-05_181117

2018-05-05_181128

2018-05-05_181136

2018-05-05_181145










カラオケ店員を脅して代金2万円を踏み倒し、ふわっちで生中継の男、

恐喝犯行動画を投稿し「炎上」 容疑で無職男を逮捕 警視庁

2018.4.14 14:22

2018-04-15_162251

カラオケ店で店員を脅し料金を踏み倒したとして、警視庁竹の塚署は恐喝容疑で、東京都足立区関原の無職、吉沢悟容疑者(32)を逮捕した。「怒鳴りはしたが、代金は支払った」などと容疑を否認している。吉沢容疑者と一緒にいた仲間が犯行の様子を撮影し、動画投稿サイトで生中継していた。

逮捕容疑は昨年9月7日、足立区内のカラオケ店で、料金を請求したアルバイト店員の男性(21)に「話が違う。飲み放題って言ったよな」などと言って脅し、料金2万円のうち5千円しか支払わなかったとしている。

竹の塚署によると、動画は別の動画投稿サイト「ユーチューブ」にも転載され、視聴者からの批判的なコメントが殺到する「炎上」状態に。騒ぎを知ったカラオケ店の本社が昨年11月中旬に警視庁に相談していた。

参照元 : 産経新聞



2018-04-15_162259

2018-04-15_162309

2018-04-15_162317

2018-04-15_162325


ユーチューバー、店員脅して代金踏み倒し生中継

2018/4/14(土) 20:29配信

カラオケ店員を脅して代金を踏み倒したとして、警視庁竹の塚署が東京都足立区の男(32)を恐喝容疑で逮捕していたことが同署幹部への取材でわかった。

同署幹部によると、男は2017年9月7日午前5時半頃、足立区のカラオケ店で料金約2万円を請求された際、「言っていることと違う」などと男性従業員(21)をどなって脅し、支払いを免れた疑い。容疑を否認している。

男はインターネット上の動画サイト「ユーチューブ」に投稿して収入を得る「ユーチューバー」で、仲間数人で来店し、男性従業員を脅す様子を別の男が撮影した上で、別の動画サイトで生中継していたという。この動画が「ユーチューブ」に転載されたことからカラオケ店の運営会社が同署に相談していた。

参照元 : 読売新聞






交番で警官が銃で撃たれ死亡 同僚の男性巡査(19)が行方不明

交番で撃たれ?警官死亡 滋賀・同僚が行方不明

2018/4/11(水) 22:55配信

2018-04-12_001826

11日午後8時50分ごろ、彦根市のJR河瀬駅東口の彦根署河瀬駅前交番で、「人が血を流して倒れている」と、彦根署から119番通報があった。救急隊が男性警察官一人を市内の病院に搬送した。

滋賀県警によると、搬送された警察官は同交番に勤務する井本光巡査部長(41)で、頭と背中から血を流していた。傷跡から、拳銃で撃たれたとみられる。井本巡査部長は死亡した。同交番に勤務していた同僚の男性巡査(19)が行方不明になっており、県警では、何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。

また、同日午後8時20分ごろ、愛荘町の田んぼに同交番のパトカーが突っ込んでいるのが見つかった。県警で関連を調べている。県警によると、行方が分からない巡査が乗っていた可能性があるという。

交番の隣に住む自営業の男性(46)は「家族とテレビを見ていてパトカーや救急車が来ているので何かとは思ったが、いつものことかと思っていた。まだ逃げているということで不安だ。身近な所でこんなことが起こるなんて」と驚いた様子で語っていた。

参照元 : 京都新聞






元モー娘。加護亜依さんの元夫を詐欺容疑で逮捕

詐欺 元モー娘。加護さんの元夫逮捕 容疑否認

2018年3月28日 13時35分

2018-03-31_164657

東京ディズニーランドの関連施設の会員権購入を持ち掛け、現金をだまし取ったとして、警視庁町田署は28日までに、詐欺容疑で、会社役員の安藤陽彦容疑者(50)=東京都=ら男2人を逮捕した。安藤容疑者はアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー加護亜依さんの元夫で、「よく覚えていない」と容疑を否認している。逮捕は20日。

逮捕容疑は共謀し、2012年、知人男性に「自分たちなら、ディズニーランド関連の特別な会員権を入手できる」とうそを言い、男性から現金400万円をだまし取った疑い。

町田署によると、会員権は実在するが、一般には流通していない。(共同)

参照元 : 毎日新聞






岐阜県警自動車警ら隊に所属していた巡査部長がパトカーの追跡から逃走し人身事故

警官が車で信号無視してパトカーから逃走 軽と衝突し2人にケガさせた罪で起訴 岐阜県警

2018/3/29(木) 0:57配信

2018-03-29_195622

乗用車で信号無視をしてパトカーの追跡から逃走し人身事故を起こしたとして、岐阜県警の巡査部長の男が起訴されました。

起訴されたのは岐阜県警自動車警ら隊に所属していた巡査部長・犬飼嶺被告(36)です。

犬飼被告は去年12月、乗用車を運転中、岐阜県本巣市で信号無視をしてパトカーの追跡から逃走し、交差点で軽乗用車と衝突して2人にケガをさせた罪に問われています。

岐阜県警は犬飼被告を減給6か月の懲戒処分とした上で2月、書類送検していました。

犬飼被告は当時県警の音楽隊にも所属していて、岐阜市で演奏会に参加後、仲間と食事をして帰宅する途中でした。

参照元 : 東海テレビ




三重県松阪市の診療所で、姉弟を取り違え、予防接種のワクチンを逆に注射

医師の確認不足が原因…診療所で姉弟に予防接種のワクチン取り違えて注射 三重・松阪市

2018/3/28(水) 19:12配信

2018-03-29_192949

三重県松阪市の診療所で、姉弟を取り違え、予防接種のワクチンを逆に注射していたことが分かりました。

松阪市によりますと26日午後、市内の診療所で、11歳の姉は破傷風とジフテリアの混合ワクチンを、10歳の弟は日本脳炎のワクチンをそれぞれ接種する予定でした。

しかし、医師が誤って姉と弟に逆の予防接種を注射しました。

医師がその場で取り違えに気付き、すぐに2人と母親に説明し、謝罪。これまで2人に副作用などの健康被害は確認されていません。

この診療所は、市から委託され予防接種を行っていて、原因は医師の確認不足だったということです。

松阪市は市内113の医療機関に注意喚起の文書を送り再発防止を呼び掛けています。

参照元 : 東海テレビ

2018-03-29_192959

2018-03-29_193008

2018-03-29_193017

2018-03-29_193028

2018-03-29_193036





岐阜県立高校に勤める24歳の男性教師、18歳未満の女子生徒と自宅で複数回わいせつ行為

県立高校男性教師 女子高生と自宅で複数回わいせつ行為 懲戒免職 生徒の帰宅遅く発覚 岐阜

2018/3/20(火) 18:59配信

2018-03-21_095959

岐阜県立高校に勤める24歳の男性教師が、18歳未満の女子高校生とわいせつな行為をしたとして、懲戒免職処分を受けました。

懲戒免職処分を受けたのは、岐阜県立羽島北高校で理科を担当する24歳の男性教師で、去年11月から先月にかけ、自宅アパートで、県内の公立高校に通う18歳未満の女子生徒と複数回わいせつな行為をしたということです。

女子生徒の親が帰宅が遅いことを問い詰めたことで関係が明らかになり、男性教師は先月、岐阜県警に児童福祉法違反の疑いで逮捕され、その後、起訴猶予処分となっていました。

男性教師は「女子生徒に好意を持っていた。教師としてこのようなことをして大変申し訳ない」と話していて、岐阜県教育委員会は、「再発を防止するため服務規律の確保に努める」としています。

参照元 : 東海テレビ

2018-03-21_100010

2018-03-21_100025

2018-03-21_100049

2018-03-21_100103

2018-03-21_100113

2018-03-21_100129




女子高生のパンツを奪おうとして背後から抱き着きケガ負わす 20歳の会社員逮捕

スカートはいた少女を狙い...運送業者の男逮捕

2018/03/20 13:06

2018-03-21_093409

少女を狙って、下着を奪い取ろうとしていた。

逮捕された運送業者の社員・滝瀬妃憂(きゆう)容疑者(20)は、2月25日、東京・北区で、制服姿の女子高生に背後から抱きつき、後ろに引き倒して、下着を脱がせようとした、強盗致傷の疑いが持たれている。

女子高生は、抵抗した際に、尻などにすり傷を負っていて、滝瀬容疑者は調べに対して、「仕事のストレスがあってやった」と容疑を認めている。

現場周辺の防犯カメラには、滝瀬容疑者の乗った車が、スカートをはいた少女を探して物色する姿が映り、事件の3日前には、板橋区でも女子中学生が被害に遭う、同様の事件が起きていて、警視庁は関連を調べている。

参照元 : FNNニュース

2018-03-21_093422

2018-03-21_093436

2018-03-21_093448

2018-03-21_093457

2018-03-21_093527


下着奪おうと抱きつき女子高生にけが負わす 20歳男逮捕、警視庁 近隣では女子中学生被害も

2018/3/20(火) 10:28配信

2018-03-21_093157

下着を奪おうと女子高生を引き倒してけがをさせたとして、警視庁は20日、強盗致傷容疑で東京都板橋区四葉、運送会社社員、滝瀬妃憂(きゆう)容疑者(20)を逮捕した。「仕事のストレスがあってやった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は2月25日午前6時ごろ、北区赤羽北の遊歩道で、下着を奪おうと10代の女子高生の腰に背後から抱きついて後ろに引き倒し、女子高生に約2週間の軽傷を負わせたとしている。女子高生が抵抗したため、下着を奪うことなく逃走していた。

近隣では2月22日午後9時半ごろにも、板橋区内の路上で10代の女子中学生が同様の手口で下着を奪われる強盗事件があり、志村署と赤羽署、第2機動捜査隊が捜査していた。滝瀬容疑者の車からは女性用の下着が見つかっており、警視庁が余罪を追及している。

参照元 : 産経新聞





ストーカー被害、DV被害の相談が過去最多

ストーカー・DV被害相談、過去最多に

2018年3月15日 11時06分

2018-03-16_035830

ストーカー被害をめぐる警察への相談が去年、およそ2万3000件と過去最多となったことが警察庁のまとめでわかりました。

警察庁によりますと、去年1年間に全国の警察に寄せられたストーカー被害の相談は2万3079件で、統計のある2000年以降で最多となりました。摘発件数も926件と過去最多です。

去年、改正法が施行され人命が脅かされかねない緊急の場合、警察は、警告をしていなくても直ちにつきまといなどを禁ずる「禁止命令」を出せるようになり、実際に「禁止命令」が出された件数は662件と前の年に比べて大幅に増えました。

また、DVについても相談件数が初めて7万件を超え、摘発件数も8342件といずれも過去最多を更新しました。

参照元 : TBSニュース


ストーカー相談2万3000件超 過去最悪を更新

2018/03/15 17:22

2018-03-16_040839

ストーカー被害の相談件数が過去最悪を更新しました。

警察庁によりますと、去年1年間に寄せられたストーカー被害の相談件数は2年連続で増加して2万3079件となり、過去最悪を更新しました。加害者が被害者に近付くことなどを禁止した命令の数は、前の年から4倍近くまで急増し、付きまといなどの検挙数も過去最多となりました。

去年、施行された改正ストーカー規制法で、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上でのメッセージの連続送信が新たに違法行為になったことや緊急時に禁止命令を出す手続きが簡略化されたことが件数の増加につながったとみられます。

参照元 : テレ朝ニュース



2018-03-16_040854

2018-03-16_040902

2018-03-16_040914

2018-03-16_035843

2018-03-16_035858

2018-03-16_035908

2018-03-16_035919

2018-03-16_035938



【森友文書・公文書改ざん】昭恵夫人の名前削除!不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が自殺

昭恵夫人の名前も削除 書き換え認める調査報告

2018/03/12 10:30

2018-03-13_150633

学校法人「森友学園」の国有地売却に関する決裁文書について、財務省は安倍昭恵夫人の名前を削除するなど書き換えがあったことを認め、12日午後に国会に報告します。

財務省の国会への報告には、「本件の特殊性」といった記述がなくなるなど国会に提出された文書とは内容の異なる文書が複数、確認されたことや、文書の書き換えが財務省本省の指示で行われたことなどが盛り込まれているということです。また、安倍昭恵夫人の名前が削除されていたことも分かりました。

ただ、誰の指示かは明確にせず、引き続き調査するという内容になるということです。決裁文書を巡っては去年、国会に提出した時に理財局長だった佐川国税庁長官が9日に辞任するなど波紋が広がっています。

国会への調査報告は12日午後に示される予定ですが、これに先立って与党側への説明が進められているということです。財務省は文書の書き換えに関わった職員らの処分を合わせて検討していて、早ければ12日にも公表する方針です。

参照元 : テレ朝ニュース



2018-03-13_150700

2018-03-13_150711

2018-03-13_150733

2018-03-13_150743

2018-03-13_150752


森友文書の書き換え問題 与党からも厳しい見方

2018/03/12 05:51

2018-03-13_151547

学校法人「森友学園」の国有地売却に関する決裁文書の問題です。財務省の決裁文書の書き換え問題を巡っては、与党内からも厳しい見方が出ています。

自民党・小泉筆頭副幹事長:「仮に書き換えたことが事実だとすれば、なぜ書き換えを行ったのか、真実を話してもらう必要がある。行政だけの問題ではなくてね。政治全体の問題だと受け止めて」

さらに、総理の出身派閥の議員は「これは麻生財務大臣の問題ではない。総理の問題だ。総理自身がきちんと説明しないといけない」と述べ、安倍総理大臣の説明責任に言及しました。また、与党内では麻生大臣の去就に注目が集まっていて、ベテラン議員は「麻生さんがやめたら、安倍さんだってやめなきゃならなくなる」と警戒を強めています。一方、野党からは安倍内閣の総辞職を求める声も上がっています。

共産党・志位委員長:「改ざんが事実ということになれば、麻生財務大臣が辞めただけでは済みません。安倍内閣に退陣してもらおうじゃありませんか」

参照元 : テレ朝ニュース



2018-03-13_151559

2018-03-13_151607

2018-03-13_151617

2018-03-13_151635

2018-03-13_151645

2018-03-13_151653

2018-03-13_151702

2018-03-13_151721


【森友・公文書改ざん】書き換え役の近財職員が自殺 「原本」と遺書見つかる

2018年3月9日 12:31

2018-03-13_152005

森友疑惑が発覚して間もない頃、民進党議員たちのヒアリングを受ける近畿財務局職員(左側)。不安と緊張の表情だった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=

森友学園への不当な国有地払下げに深く関わっていた近畿財務局の職員が昨夜、首を吊って自殺していたことが分かった。

自殺したのは赤木俊夫・上席国有財産管理官。赤木氏は、払い下げの価格交渉で汚れ役を一身に背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。

氏の自宅となっている神戸市内の国家公務員宿舎には「改ざん前の原本」と「遺書」があったとされる。

赤木氏は問題の文書改ざんに直接関わっていた、いわば“実行犯”の一人と目されていた。

遺書には組織に対する恨みが綴られているという。上司の実名を挙げて「●●から やらされ(書き換えを命じられ)た」と書かれているとの情報もある。

赤木氏は昨年後半から休職中だったが、国会で大問題となったことを受け、一昨日、登庁していた。その翌日、自らの命を絶った。

〜殺気立つ野党合同ヒアリング、警察庁も出席〜

公文書改ざん疑惑を追及する野党合同のヒアリングに、きょうは警察庁が出席した。刑事局捜査一課の検視指導室長だ。遺体の検分にあたる部署の長である ー

  2018-03-13_152050

自殺した赤木・国有財産管理官の直属の上司だった池田統括官(写真・右)。池田統括官はこの頃から眉間に縦ジワを寄せ顔色がなかった。=昨年2月、大阪合同庁舎 撮影:筆者=

杉尾秀哉議員(民進)は財務省を厳しい口調で問い質した。矢継ぎ早だった。―

「近財(近畿財務局)から(赤木氏の)家族に対して口外しないでほしい、と話(要請)があったことを御存じか? 財務省はそんなことをするのか?」

「(赤木氏が)書き換え(役)を振られていたという情報もあるが」

「(赤木氏が)大阪地検の聴取を受けていたことを把握しているのか?」。

富山一成・理財局次長は至って冷静に「お答えできる言葉を持ち合わせていない。差し控える」と答えた。

小西裕之議員(民進)は「決裁文書(原本)があったという報道がある。それを確認して下さい」と迫った。

今井雅人議員(希望)も厳しい口調だ。「遺書に(書き換えの)事案について書いてあるならば、早めに確認して対応頂きたい」。

死者が出たこともあり、野党議員たちは殺気立っていた。

改ざん疑惑について本当の事を話せば、財務官僚はクビが飛ぶ。かといってトボケれば口封じの自殺者がまた出る。

〜終わり〜

参照元 : 田中龍作ジャーナル



















金融庁が仮想通貨取引所「コインチェック」に立ち入り調査 不正送金疑惑も浮上

コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる

2018年2月2日 12時05分

2018-02-02_122654

仮想通貨の大手取引所、「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど、財務内容を早急に調べる必要があるとして、2日、会社の立ち入り検査に入りました。仮想通貨の取引所に対する立ち入り検査は初めてです。

東京・渋谷区にある「コインチェック」の本社には2日午前8時前、金融庁の職員数人が訪れ、立ち入り検査に入りました。

「コインチェック」では先月26日、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出し、会社は460億円に上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしています。

金融庁は立ち入り検査を通じて、補償に充てる資金が十分にあるか確認することにしていて、その際、「コインチェック」が会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうか、いわゆる「分別管理」の実態など、会社の財務内容を詳しく調べます。

また、セキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁は「コインチェック」に対し、先月29日に業務改善命令を出し、今月13日までに対応策を提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行う異例の措置をとった形です。

金融庁が仮想通貨の取引所に資金決済法に基づく立ち入り検査を行うのは初めてで、業務改善命令の履行状況を厳しく監視することで、顧客の保護に万全を期したいとしています。

麻生副総理・金融相「資産保全を確実にするため」

麻生副総理兼金融担当大臣は2日の閣議のあと、記者団に対し、不正なアクセスを受け580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出したコインチェックに、金融庁が立ち入り検査に入ったことを明らかにしました。

この中で、麻生副総理兼金融担当大臣は「先月26日にみなし仮想通貨交換業者のコインチェック社が管理する仮想通貨が、不正アクセスにより外部に流出するという事故が起きた。本日、会社に対して、資金決済法に基づいて立ち入り検査に着手している」と述べました。

そのうえで、業務改善命令に対する会社側からの報告を前に立ち入り検査に入ったことについては、「利用者の資産の保全を確実にするという観点からだ」と述べました。

一方、麻生金融担当大臣はコインチェック社以外のすべての取引所に要請していたセキュリティー対策などの自己点検について、金融庁として実態把握を徹底するため、新たに資金決済法に基づいて報告を求める命令を出したことを明らかにしました。

参照元 : NHKニュース




コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査

2018年2月2日 1時46分

仮想通貨の大手取引所、コインチェックから580億円相当の仮想通貨が流出した問題で、金融庁は、顧客の補償に充てる資金が十分にあるのかなど会社の財務内容を早急に調べる必要があるとして、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この問題で金融庁は、外部からの不正なアクセスで580億円相当の「NEM」と呼ばれる仮想通貨が流出した大手取引所、コインチェックに対し先月29日、原因の究明や顧客への速やかな返金、再発防止策の徹底などを求める業務改善命令を出しました。

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

今回の問題でコインチェックは「NEM」以外の仮想通貨も含めて売買や出金を停止し、原因の究明を進めていますが、流出から1週間がたつ今もなお、顧客への補償の時期やサービスを再開するめどが立っていません。

参照元 : NHKニュース


コインチェック騒動のさなかに373億円の資金移動、不正送金疑惑が浮上

2018.2.2

2018-02-02_113741

1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェック。騒動は一向に収まりそうにないが、その裏で373億円超に相当する不可解な送金が行われていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で浮上した。

収まらないコインチェック騒動仮想通貨の取引停止が続く

仮想通貨取引所「コインチェック」は1月26日、約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させた。その日の昼過ぎから取引用の口座(アカウント)の機能の一部は停止されており、現在もビットコインを除く仮想通貨の取引が全面的に停止している。

原因は調査中だが、何者かがコインチェックのメインウォレット(財布)に不正アクセスし、保管していた顧客のNEMを盗み出したものと見られている。現在、犯人の追跡が続けられているとともに、善意のハッカーとNEM財団が共同で、交換所で換金できないよう、盗まれたNEMを区別するための印をつける作業を続けている。

一連の騒動では、セキュリティの“抜け穴”に対する指摘や、被害者への補填ばかりに焦点が当たっているが、その裏で不可解なことが起きていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で分かった。騒ぎのさなかに、コインチェックが保有するメインウォレットから、NEMとは別の多額の仮想通貨が、特定のアドレスへと移動されていたのだ。

発表直後から取引停止になるまでに373億円相当が密かに送金される

そこでまず、今回の騒動について簡単に振り返っておこう。

コインチェックが異常に気づいたのは、1月26日の11時25分。NEMの残高が異常に減っていることを感知し、その33分後の11時58分にNEMの入出金を一時停止した。それから9分後の12時7分、コインチェックは公式ツイッターでNEMの入金制限を発表した。

その後、NEMの売買や、出金が停止され、17時23分にビットコイン以外の仮想通貨の売買も止まった。これにより、NEMの相場は大暴落。23時30分には緊急の記者会見が開かれ、和田晃一良社長と大塚雄介・最高執行責任者(COO)らが580億円相当の仮想通貨が盗まれことを発表した。

1月26日の12時16分に3LSK、35分に1LSK、37分には100LSK――。これは、ある特定のアドレス(仮想通貨の保管場所)に送金された仮想通貨「リスク」の取引記録だ。送り主はなんと、コインチェックのメインウォレットだ。

記録は続く。コインチェックのメインウォレットに、アドレスからわずかながら差し戻されるなどした後の12時47分から、急に送金規模が大きくなる。47分に1万LSK、51分に2万LSK、52分に1000万LSK、54分に4180万LSKと、どんどん大規模になり、少し間が空いて翌27日の14時39分の3149LSKを最後に途絶えている。

2018-02-02_113958

ブロックチェーン技術を使う仮想通貨の取引は記録が一般公開されている

LSKとは2016年に稼働された仮想通貨リスクの単位で、1LSKは2629.572円(1月26日12時時点)。つまり、コインチェックのメインウォレットからこのアドレスに送られた送金の合計額は、日本円に換算して373億円に相当するのだ。

仮想通貨の取引が記録されているサイトで確認しても、このアドレスは26日以前には存在しないばかりか、ほぼコインチェックからの送金の受け取りのみにしか使われていない。しかも、コインチェックがツイッターで発表した直後から、仮想通貨の売買や出金が停止されるまでの時間帯に、多額の送金が集中している。

アドレスの持ち主は匿名化されているため、特定することはできない。だが、「あまりに不自然な送金で、事情を知っていた人物が行ったものではないか」(事情に詳しい関係者)と勘ぐられても仕方がないだろう。

取引所の関係者や株主は事情を知ることができるが…

事情に詳しい仮想通貨の専門家は、「今回の件は、今後の真相究明を待つしかないが、一般に、取引所の株主や関係者は、事情を知ることができる立場。しかも、株だったらインサイダーになるが、仮想通貨の場合は法律が追いついていないため、法の網がかけられていない。こうした送金記録を見ると、単なる仮想通貨の流出事件にとどまらないのではないか」と指摘する。

編集部では、こうした多額の送金に対し、コインチェック側に質問状を送っているが、期日の2月1日午後5時現在、回答はなかった。

(ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)

参照元 : ダイヤモンド・オンライン


コインチェック社問題を理解するうえで知っておきたい経済事案あれこれ(追記あり)

2018/2/2(金) 1:51

いろいろと温度が高くなりXデー感が強くなってきたコインチェック社方面ですが、大変な盛り上がりもあって被害対策弁護団が立ち上がっておりました。放っておくとコインチェック社が補償しないまま預かり資産をどこかにやってしまう危険性もあるでしょうから、もしもコインチェック社に口座を構えて投資をしてしまい、いまなお資金が引き出せなくて困っている消費者の方が自前で弁護士を立てられないぞという場合は相談されるのが良いと思います。

コインチェック被害対策弁護団

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生(追記あり)(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/26)

コインチェック社「持ってないコインを消費者に売る」商法と顛末(ヤフーニュース 山本一郎 18/1/30)

参画している弁護士さんを見てみると、どこぞのリカオンで読売新聞とやりあって不思議な証拠を提出したり、TBSで不思議な退職をされた小林悠さんの代理人をされていた羅針盤の望月宣武せんせが弁護団事務局をされていて、これから50万件を超える被害者口座の申し込みを捌くとなると胸が熱くなる思いがいたしますが、ぜひ依頼者被害者のためにも真面目に頑張っていただきたいと思っております。

また、巷ではコインチェック社からはカネを引き出せないけどカネは入金できる仕組みになっていて腹が立つという意見も多いようですが、これは単純にコインチェック社が用意している信用取引会社との契約で、レバレッジ(証拠金)取引に手を出した顧客に発生している追加証拠金(追証)の解消ができないので口座を開けているだけです。別にコインチェック社が破綻しそうだから寄付を募っているわけではなく、追証を支払わずにクレジットカードを消費者が止められるなどの問題を起こさないよう対応したということでご理解いただければと思います。

さて、先日よりコインチェック社の問題について記事を掲載しておりましたが、反応を見ておりますと読者の間にはこの手の投資でありがちな経済事案があまり知られていないようです。近い将来、いろんなこと(立ち入り検査も含めたがさ入れや刑事告訴、海外での資産差し押さえなど)が発生してもおかしくありませんので、コインチェック社ではない別の事例を見ながら、そもそもこの手の事案ではどのような問題が起きることがあり得るのかを解説したいと思います。コインチェック社がそのようなことをしていると断定するものではなく、ただ関係当局に対して適切な形でコインチェック社が情報提供をしていないことが報じられておりましたので、そのことも踏まえて可能性について言及するものであって、あくまで一般的な経済事案について先行事例を紹介しているものだということだけ、ご理解ください。

◆ ポンジスキームとは何か

コインチェック社では、顧客からの預かりの口座と、自社が自社資産を運用するために取引を行っている自己勘定口座とが同じホットウォレットで運用されているという記事が出ていました。さいたま副都心の関係者がコインチェック社にみなし業者である仮想通貨交換業者の登録を認めなかった理由のひとつとみられています。

このポンジスキームとは、投資家の内藤忍さんが手がける「ワインファンド」であった『ヴァンネット』で行政処分され、その3カ月後に事実上の破綻に追い込まれた事例と似ています。単純な話、会社の運転資金と顧客からの預かり資産を一体で管理することによって、顧客からの預かり資産をあたかも自分たちの投資可能なキャッシュであるかのように使い込むことができます。

株式会社ヴァンネットに対する行政処分について(関東財務局 15/12/25)

破綻したワイン投資詐欺『ヴァンネット』に群がった著名人(デイリーニュースオンライン 16/3/14)

ポンジスキーム自体は、それ単体が違法というわけではありません。ただし、資金決済法や出資法では預かる資金を保全するために供託金を積むか、信託銀行との保全契約を結んで別口座の会計とし、会社の運転資金と顧客からの預かり口座をそもそも分けなければなりません。

ただし、破綻しない限り預かり口座の分別は問題視されませんし、違法であると断罪されることも無いというのが特徴です。

例えば、C2Cアプリで急成長したメルカリ社は、当時経営者であった山田進太郎さんが顧客層の拡大のために広告宣伝を増やす目的で、消費者保護のための資金決済法上の資金移動業者になって供託金を積むことを拒んでいました(そればかりか、銀行口座に紐づけるなど顧客の個人情報を取らずにあくまで簡便なアプリ動作にこだわり、泥棒市になってもユーザーベースの拡大に舵を切るなど積極的な経営を突き進んで成長してきました)。ベンチャー界隈では、モラルのない経営を行うアクセルを地べたまで踏む系の経営者が往々にして行いがちなリスクの高い経営手法なのですが、上手く切り抜けて成長軌道に乗れば、供託金の保全など問題ではないぐらいキャッシュを生むことになります。諸刃の剣なのですが、ベンチャー企業は成長のためにグレーゾーンを走っても構わないという過激な思想の持ち主がVCにいると平然とそういうビジネスモデルを株主として経営者に求めることがあり、監督官庁や当局の関心の対象となります。

この「違法なポンジスキームで、客から預かった資産や、客に発行したはずのポイントを自社の広告宣伝や設備投資に使って成長のエンジンにする」手法は、いまの日本の独立系VCが共通して手掛ける極めて問題の大きい悪弊であると同時に、うまくいくと急成長して有耶無耶になるという大きな特徴があるのです。確かに、イノベーションを推進したり、大企業や規制と戦うことが是であるベンチャー精神にとっては、預かり資産を保全するようなサービス設計で行儀よくやっても競争に勝てないと考える人たちは少なくなく、この辺は真の意味で宗教論争に近いものはあります。ただ、実際に問題が起きてしまうと、ポンジスキームとすぐに露顕し、行政処分の対象となり、営業停止となればそう遠くない将来ビジネスは破綻し、関係者に不名誉なトラックレコードがつくことになるのです。

◆ 特商法、消費者契約法違反について

仮想通貨を称する「クローバーコイン」を運用する48ホールディングスに消費者庁と国税庁がダブルで立ち入り検査を行い、このガサの結果、無事に営業停止処分となりました。このクローバーコインの売上は実質1年7か月の営業で232億円以上とされ、消費者事案としては大きな問題となりましたが、幸か不幸か資産の裏付けとして積み立てていたビットコイン(BTC)が18年年末に向けて暴騰したため、被害者であるはずの投資家・消費者に相応の資金を返還し、経営者の逮捕を免れたという経緯があります。

「仮想通貨」販売で虚偽説明 消費者庁、業者を取引停止(日本経済新聞 17/10/27)

弊社に対する措置命令に関するお詫びとお知らせ(48ホールディングス 公式サイト)

この48ホールディングスのサイトは営業停止を受けて冷温停止中ですが、ここで表権者となっている淡路明人さんはおそらくはダミーで、実際には香港に在住の日本ユニコム、香港岡三證券、東亜銀行を渡り歩いたWさんという脱税薬物その他で摘発歴のある紳士がご本尊ではないかと見られます。マルチ商法まがいで投資金額が100倍になると勧誘しておいて元金を返すだけでお縄にならないのもどうかという意見もあるようですが、そもそも投資が100倍になると言われてホイホイ金を入れる人たちもそれなりになんであるので、力が入らないのは人の情というものでしょうか。

問題は、仮想通貨界隈でありがちな「一獲千金を目指せるという空気感をどのように作ったか」という点であります。

48ホールディングスがクローバーコインを売り捌いた方法はマルチレベルマーケティング、いわゆるマルチ商法まがいの手法で連鎖取引を活用していたからであって、特商法違反、消費者契約法違反、資金決済法違反、出資法違反とみようによっては違法行為のオンパレードのように見えます。しかしながら、前述の話同様に「消費者に元金が返済され、被害が出なかった」というのが大事なポイントです。確かに営業停止処分にはなっても、実害が出なければいきなりお縄になるということはないというのが実態でもあります。

また、いわゆる投資詐欺はエビ養殖でも安愚楽牧場でもAIJでも、資金を出した消費者と約束された報酬を出せなかったというよりは、元金を毀損し被害が発生したか否かが非常に重要なポイントになります。これについては後述の事項でも同様です。

◆ ある種の「原野商法」のようなもの

定番なのは、絶対に値上がりすると言われて投資を誘われ、二束三文の土地を高値で買わされるのが原野商法です。仮想通貨ビジネスにおいて、架空のアルトコインの売買やフォークに資金を突っ込まされるのも、この手の価値のないもの、もしくは存在しないものに価値があるとそそのかされて買ってしまう消費者が被害を申し立てることで発覚します。厳密に言えば仮想通貨界隈は原野商法と少し違うのですが、他に類例がないので便宜上この辺でまとめてみました。

しかしながら、原野商法の問題も上記同様、消費者が勧誘されて嘘の投資話を信じて期待された利回りが得られなかったことではなく、価値の存在しない権利や商品、不動産への投資を行ってしまうことで損害を出してしまい被害が確定することのほうがはるかに重要です。すなわち、外形的には価値のないものを買わされても、その投資家本人が満足したり喜んでいるあいだは、被害ではないということです。

仮想通貨ビジネスの場合、値上がり期待を目指して一獲千金を狙う投資家・消費者が、存在するかどうかも怪しいマイナーなコインを安値の間で買い漁り暴騰を待ったり、実態が乏しく技術的な裏付けもないICOに資金を投じても、それが期待の中にあり、損害が確定しない限りは投資の自己責任原則の枠内で収まってしまうことになります。「期待して買ってみたものが、実態は無かった」というのは仮想通貨に限らず海外不動産や事業系投資でも往々にしてある話で、投資を募集した側に「騙す意思はなかった」と言われてしまえば、歯噛みしながら債権者会議に足を向けるしか方法はないのです。

そして、実態がないことを後から知ったときには、すでに投資した資金は溶かされ、満額の元金回収は全く不可能な事例ばかりになります。しかしながら、これらは「被害をこうむった」と後から分かるわけで、被害届を出したり刑事告訴をするまでは適法と扱われます。

繰り返しになりますが、仮想通貨の取引は原野商法と微妙にニュアンスが違います。原野商法はまだ山林があり登記情報が確認できますが、仮想通貨では往々にして、本当に、ガチで存在しないコインが堂々と売られていたりします。また、ICOでは立ち上がってもいない目論見書の段階で投資依頼がかかるため、未公開株詐欺よりも程度の低いことが横行してしまうのが実情です。

止まらない!!増え続ける原野商法の二次被害トラブル

このあたりの情報は、是非注意して見てみていただけると良いのではないかと感じます。

◆ ノミ行為

こちらもノミ行為自体はただちに違法とされるものではありません。実際、FX取引ではDD(ディーリング・デスク)方式としてFX取引業各社によって常識的に運用されているものであり、取引所や販売所などの業者が保有している現物を、業者のシステムの中で完結させるOTC契約と言われる内容が消費者との利用約款に入っていれば大丈夫です。

しかしながら、これらのノミ行為がもともと非合法とされていた理由は、業社の持つ自己勘定を全体のパイとして顧客の口座で売りと買いを相殺するため、総体として顧客が勝負に勝ては業者側の損失、逆に顧客が負ければ業者側は利益を生むという、利益相反行為となるからです。その胴元の事業としての健全性を担保するために、各々のディールに対しては手数料(スプレッド)を徴収することで事業を安定的に営めるようにするわけですが、競争が過当になってくるとこれらの利益相反を承知のうえで、スプレッドを限界まで小さくして顧客を誘引しようとします。

このジレンマを解消するため、04年の法改正ではノミ行為を行うDD方式をすべての顧客に明示して、投資家・消費者の自己責任原則を説明して認識させ、FX業者や証券会社の「最良執行義務」を遂行できる場合にのみ、ノミ行為が認められることになりました。最良執行義務とは、顧客の注文について、最良の取引条件で執行するため内容を公開・明示することも含みます。

翻って、今回の仮想通貨取引においては、この最良執行義務どころか、顧客に対してノミ行為を行っているという明示もなければ、顧客の取引時に提示される売り板・買い板の的確表示もされていない業者が頻発することになります。ノミ行為がただちに違法ではないとはいえ、顧客の求めに応じて適切な売買を行えない場合は、前述の通り投資家・消費者が損害を被ることになりますので、金商法に抵触する可能性があります。本来ならば100ドルで買えるはずのBTCが110ドルで決済されたり、売却するためにアクセスしてみたらシステムエラーが頻発して売り時を逃して損失を被ることなどもすべて損害であり、適法性を欠きます。

つまり、顧客の資金や資産、ポイントなどを預かってサービスを運用するということは、それだけ厳格に顧客の資産や権利の保護を行わなければならないにもかかわらず、業者の不作為または悪意によって損害が発生した場合には、ただちに問題を解消したり、損害を回復させるための措置を取らなければなりません。それは、商法の適法か違法かという単純な話ではなく、結果として損害を被る理由が顧客の投資判断によるものなのか、業者の問題にあるのかを明確にしたとき、業者に責があれば是正しなければならないし、当局も適切に処分、指導する必要が出る、ということになるでしょう。

◆ 仮想通貨取引と経済事案


個人的な見解を最後に述べるならば、ブロックチェーンから仮想通貨取引までの技術体系は大変重要で革新的なものであり、日本の社会をより良くするために欠かせないものであるということに見解は変わりはありません。いつまでも札束を財布に詰めて、お釣りを計算しながら決済するよりは、もっと手軽に、それでいて確実な決済手段がフィンテックによって出てくるのであれば、それは頑張って実現していくことが良いに決まっています。

しかしながら、それだけのフィンテックであろうが仮想通貨であろうが、半年で数倍、数十倍に化けるような価値を生むような世界は常軌を逸しています。宝くじを買うようなものと思って飛び込むのは構いませんが、全財産を突っ込んだり、特定の業者に口座を作って固めて管理するというような世界では断じてありません。

惜しむらくは、仮想通貨が盛り上がる前に、資金決済法ではなく金商法扱いにしてインサイダー取引規制その他を入れておけば、いろんなものが捗ったのではないかと思うと非常に残念に思います。もっと被害者を抑えられたのではないか、通報制度もうまく活用できたのではないかと…。

これから様々なことが起きるかもしれませんが、地震や火災と同様にパニックにならず冷静に淡々と事態に対処していっていただければと願う次第です。

(追記 01:59)

金融庁も週末超すと問題あるだろうから、金曜中にもコインチェック社に立ち入り検査やってガサ次第では即営業停止もあるのだろうなあと思っていたら、この深夜にNHKがコインチェック社に立ち入りの報道をしておりました。

コインチェックに立入検査へ 金融庁 財務内容を調査(NHKニュース 18/2/2)

関係者によりますと、金融庁は、コインチェックが460億円にも上るとされる顧客への補償を自己資金で賄うとしていることについて、その根拠を早急に確認したいとしています。

このため金融庁は、補償に充てる資金が十分にあるのかを把握するため、コインチェックに対し2日にも立ち入り検査を行う方針を固めました。

この中では、コインチェックが会社の資金と顧客から預かった資金とをしっかり分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べることにしています。

またセキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。


金融庁はコインチェックに対し、業務改善命令を受けた対応策を今月13日までに提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行うという異例の措置をとることになります。

金融庁が当該会社からの報告期限まで待たずに(提出される報告書を読まないうちから)ガサというのは様々な憶測を呼ぶかもしれない一方、常識的に考えて顧客資産の分別管理を行っていない状況であれば会社の運転資金にこれらを流用する危険性が高いこともまた事実ですので、この報道を観る限りでは金融庁の方針を強く支持するほかありません。

上手く問題が乗り越えられ、投資家・消費者に10円でも多く投資した金額が返ってくるよう願ってやみません。

参照元 : 山本一郎 | 個人投資家・作家










ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人逮捕

わいせつ行為生配信で男女4人逮捕

2018/1/27(土) 14:26配信

2018-02-01_113842

ライブ配信サイトを使ってわいせつな行為を生配信した疑いで、男女4人が警視庁に逮捕された。

会社員の渡辺慎也容疑者(32)ら男女4人は、2017年9月から3回にわたり、東京・豊島区の渡辺容疑者の自宅で、ライブ配信サイトを使い、わいせつな行為を生配信した、公然わいせつの疑いが持たれている。

調べに対し、渡辺容疑者は容疑を否認しているが、ほかの3人は容疑を認めている。

渡辺容疑者は、2年半前から、30人の女にわいせつな行為を配信させ、およそ1,800万円を稼いだとみられ、警視庁は余罪についても調べている。

参照元 : FNNニュース

2018-02-01_113901

2018-02-01_113912

2018-02-01_113930

2018-02-01_113941

2018-02-01_113958







拳銃で自殺を図った愛知県警春日井署地域課の男性警察官(21)が停職処分を受け、依願退職

交番トイレで拳銃自殺図った警官 停職処分 「声かけや職質思うようにできず悩み」 愛知

2018/1/26(金) 19:25配信

2018-01-30_031927

去年、愛知県春日井市の交番で、拳銃で自殺を図った男性警察官が停職処分を受け、依願退職しました。

停職処分を受けたのは、愛知県警春日井署地域課の男性巡査(21)です。

巡査は去年10月の勤務中、高蔵寺幹部交番のトイレで、自分の拳銃で右胸を撃ち自殺をはかりましたが、手術を受けその後回復しました。

愛知県警の調べに対し巡査は、「一般人への声かけや職務質問を思うようにできず、悩んでいた」などと、話しているということです。

愛知県警は男性巡査が自殺を目的に拳銃を発射したことから、26日、銃刀法違反の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分としました。

男性巡査は26日付けで依願退職しました。

参照元 : 東海テレビ



2018-01-30_031940

2018-01-30_031949

2018-01-30_031956

2018-01-30_032011

2018-01-30_032019







ビットコインで麻薬「LSD」を購入し、海外から密輸しようとした無職の男を逮捕

ビットコインで麻薬購入 密輸しようとした容疑で25歳無職の男逮捕・送検 名古屋

2018/1/29(月) 17:33配信

2018-01-30_022512

幻覚作用のある麻薬「LSD」をビットコインで購入し、海外から密輸しようとしたとして名古屋の25歳の無職の男が逮捕・送検されました。

逮捕・送検されたのは名古屋市昭和区の無職・奥野元太容疑者(25)で、去年11月オランダからLSDを含む紙片0.1グラムを隠した郵便物を郵送させ、密輸しようとした疑いです。

郵便物は成田空港に届き、神奈川県内の郵便局で検査していた横浜税関の職員が発見。宛先が奥野容疑者の自宅となっていたため、愛知県警などが捜査していました。

警察によりますと、奥野容疑者はインターネットのサイトを通じてLSDを注文し、およそ4000円分のビットコインで支払いをしていました。

調べに対し、奥野容疑者は「興味半分で試してみたかった」と容疑を認めていて、警察は余罪がないか追及する方針です。

参照元 : 東海テレビ

2018-01-30_022527

2018-01-30_022537

2018-01-30_022545

2018-01-30_022556

2018-01-30_022608




女子高生のスカート内をスマホで盗撮した容疑で本山興正寺の職員(47)を現行犯逮捕

女子高生のスカート内を盗撮 容疑で宗教法人職員を逮捕

2018.1.29 20:22

2018-01-29_204610

女子高校生のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、京都府警下京署は29日、京都府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで、真宗興正派(こうしょうは)本山興正寺の職員、千葉周司容疑者(47)=奈良県橿原市=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は同日午前8時ごろ、京都市下京区のJR京都駅構内のエスカレーターで、私立高校2年の女子生徒(17)のスカート内をスマホで動画撮影したとしている。

同署によると、警戒中の鉄道警察隊員が生徒の後ろからスカート内にスマホを差し入れる千葉容疑者を発見した。盗撮がばれないよう、スマホの画面上で別のアプリが動作しているように見せかけるカメラアプリを使用していたという。

アプリ内にはスカート内を盗撮したとみられる動画40点が保存されていた。

参照元 : 産経新聞



息子の交際相手の少女に売春をさせた無職の女(55)を児童福祉法違反などの疑いで逮捕

息子の交際相手の少女に売春させた疑い 55歳の女逮捕

2018/1/29(月) 12:17配信

息子の交際相手の少女に売春をさせたとして、警視庁は29日、東京都練馬区の無職の女(55)を児童福祉法違反などの疑いで逮捕し、発表した。「少女が勝手にやっていた」と容疑を否認しているという。

少年育成課によると、女はツイッターで客を募り、2016年12月、豊島区内のホテルで当時17歳だった少女(18)に50代の男=児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検=と性交させ、4万5千円を得た疑いがある。

捜査関係者によると、少女は女の長男(18)の交際相手。少女は家出をして女の家に住んでいたが、女に「生活費を稼ぎなさいよ」と言われて売春をさせられていたという。警視庁は、女が16年12月〜17年1月、ツイッターで客を募って20回以上売春をさせ、約70万円を得ていたとみている。翌2月、少女が逃げ出し、被害が発覚した。

参照元 : 朝日新聞








交際相手の女性に覚醒剤を注射した容疑で逮捕された医師を不起訴

“交際相手の女性に覚醒剤注射” 逮捕の医師を不起訴に 東京地検

2018/1月24日 21時13分

2018-01-25_035916

交際相手の女性に覚醒剤を注射したとして、逮捕された35歳の医師について、東京地方検察庁は、不起訴にしました。

都内の病院に勤務していた35歳の男性医師は、先月21日東京・渋谷区の自宅で、交際していた20代の女性に、覚醒剤を注射したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

東京地方検察庁が捜査を進めた結果、24日までに医師を不起訴にしました。理由については明らかにしていません。

警視庁によりますと、逮捕当時の調べに対し、「全く身に覚えがない」と供述し、容疑を否認していたということです。

参照元 : NHKニュース





向精神薬を営利目的で患者に譲渡 麻薬取締法違反の疑いで精神科の医師を逮捕

向精神薬を不正に譲渡か医師逮捕

2018/01月24日 12時37分

2018-01-25_035011

うつ病や不眠症などの治療に使用される向精神薬を、患者にみだりに譲渡したなどとして、鹿児島市の45歳の精神科の医師が、麻薬取締法違反の疑いで九州厚生局麻薬取締部に逮捕されました。

逮捕されたのは、鹿児島市常盤1丁目の山口龍郎容疑者(45)です。

山口容疑者は精神科の医師で、鹿児島市城西の「城西こもれび診療クリニック」と、垂水市の「りんどう心のクリニック」という2か所の診療所で開業していました。

九州厚生局麻薬取締部によりますと、平成26年5月から去年11月にかけての一時期、受診した患者に対し、うつ病や不眠症などの治療に使われる向精神薬を、営利目的でみだりに譲り渡した疑いが持たれています。

また、自身が使用する目的で処方した疑いもあるということです。

山口容疑者は、逮捕前の任意捜査ではおおむね容疑を認めていましたが、その後、否認したことから逮捕に至ったということです。

逮捕後の認否については、捜査に支障があるとして明らかにしていません。

九州厚生局は去年、山口容疑者の自宅や2か所の診療所を対象に2回にわたって強制捜索を実施し、2500点以上に及ぶカルテや診療報酬関係の資料などを押収しています。

九州厚生局は動機やいきさつなどを詳しく調べることにしています。

参照元 : NHKニュース

2018-01-25_035023

2018-01-25_035032

2018-01-25_035041

2018-01-25_035054

2018-01-25_035107




【広島中央署8500万円盗難事件】広島県警の事情聴取を受けていた捜査員の一人が謎の死

広島中央署8500万円盗難事件 30代捜査員の「謎の死」

2017.10.18 07:00

2018-01-24_233249

【県議会で盗難事件発生を謝罪する県警本部長と幹部たち(写真:共同通信社)】

「事件が動くかもしれない。広島県警の事情聴取を受けていた県警の捜査員の一人が、亡くなった。年齢は30代後半だといい、関係者に衝撃が走っている」(地元記者)

本誌がその情報を得たのは、ちょうど事件発覚から5か月を迎えようとする9月末のことだった。

広島県警広島中央署の会計課の金庫から、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金約8500万円が盗まれていたことが5月8日に発覚。“警察署がドロボーに入られた事件”として注目を集めたが、その後の捜査の進展はまったく聞こえてこなかった。

「セキュリティが厳重なはずの署内で起きた事件ですから、当初から警察関係者による内部犯行の線が疑われていたが、仮にも身内の犯行となると捜査は慎重にならざるを得ない。事件に関しては厳しい箝口令が敷かれていた」(県警関係者)

そんな膠着状態の中で、事情聴取を受けていた警察関係者の死が意味するものは──。地元関係者の間で憶測が飛びかうなか、10月7日に中国新聞が〈捜査難航 長期化の様相〉と題した事件の続報でこう報じた。

〈県警の捜査員だった男性1人が自宅で亡くなった。男性は県警の聴取に関与を否定し、関与を裏付ける客観的な証拠も得られていない。死亡した詳しい原因は不明だが、自殺の可能性はないという〉

前出・地元記者は言う。

「聴取を受けた警察関係者が亡くなったということで各社裏取りに走りました。が、捜査の進展がなく、捜査員の死が事件と無関係の可能性もあり、大手メディアは二の足を踏んでいた」

県警に問い合わせると、捜査員の死亡の事実関係は「全て答えられない」(捜査三課)の一点張り。元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう指摘する。

「私は現役の時に無実の罪で500万円の収賄の疑いをかけられ、監察官室の聴取を受けたことがあります。今回のように聴取された人間が何らかの形で亡くなったのであれば、そうした取り調べにも問題があった可能性があり、少なくともきちんとした検証は必要になる。聴取を受けた人物が亡くなったこと自体を公にしない姿勢は疑問だし、本気で事件を解決する気があるのか首を傾げたくなります」

盗難事件は「カネが盗まれた時期さえ特定できていない」(前出・県警関係者)こともあり、長期化すると見られている。県警は、捜査の進捗についても「お話しすることはない」(捜査三課)という。謎は深まるばかりだ。

※週刊ポスト2017年10月27日号

参照元 : NEWSポストセブン







最新記事






楽天トラベル



bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で


人気ブログランキング

【注目記事】
★裏天皇とは一体誰なのか?「前田ゴロウ(ユダヤ名:オクラディッシュ・ハーマン)、小野寺 直、伏見博明」明治以降の皇室を牛耳ってきた傍流勢力

★3.11東日本大震災は人工地震だった!元アメリカ国家安全保証局が内部告発 「米国とイスラエルの裏権力が核兵器を使った」

★【神道の闇】天皇一族は悪魔崇拝者 神道=日本版キリスト教・ユダヤ教

★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ