ロシア国防省イゴーリ・トカレフ大佐「日本は地震を偽装した核実験を止めよ」

2019-08-11_090013

ロシア国防省で各国の核実験の監査に当たっているイゴーリ・トカレフ大佐が、最近ロシアのメディアで爆弾発言をしたらしい。

彼は「東アジアの地震の多い某国は数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している」と発言したというのだ。

トカレフ大佐は名指しこそしていないものの、東アジアの地震多発国と言えば日本であることはすぐにわかる。

彼は続けて「気づかれていないとおもったら大間違いだ。ロシアはすでに証拠を握っている。おそらく他の国も気づいている」と指摘した。

彼によれば、大気圏内核実験は禁止されているが、禁止条約を潜り抜けるために地震を偽装した地下核実験が実施されているという。

また、核実験と気づかれないように偽装する手段は洗練されているものの、データを分析すれば核実験と特定することができるとのこと。

恐ろしい話だが、もしかして日本で発生しているのは人工地震というより、地震を偽装した新型核兵器の実験と販促展示会なのカネ。

野崎晃市(43)

参照元 : 『文殊菩薩』



核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているか 露国防省が明かす

2018年05月11日 21:58

核実験の管理に詳しいロシアの軍事専門家が、海外では核爆発を隠す開発が洗練されていっていると指摘した。これを受けて、ロシアではこうした出来事の監視メソッドが発展している。ロシア国防省特別管理局の局長、イーゴリ・トカレフ大佐がスプートニクのインタビューで語った。

トカレフ氏は、大気圏内、宇宙空間及び水中における核兵器実験を禁止する条約(部分的核実験禁止条約)に則り、核保有国は地下核実験のみを行うようになり、そうした実験は地震モニタリング機器によってしか発見できないと述べた。

「隠れてこうした実験を行うほうが技術的には容易で、この方向での開発は行われており、洗練されていっている」とトカレフ氏は指摘した。

トカレフ氏は、特に核爆弾の威力を最大限に抑え、爆弾をより深く埋め込み、地震波形成の強度を下げる場所での実験実施などの可能性が用いられていると説明する。

トカレフ氏は「自然なテクトニックなプロセス(地震、火山噴火)を背景に地震発生源の性質の識別が、唯一無二の知識と経験を有する機関の専門家によって解決される科学的ないし実践的な非常に困難な課題となるような地震活動の活発な地域でも実験が行われる可能性がある」と指摘する。

参照元 : スプートニク日本




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