女子中学生にわいせつ行為か、警察庁職員の男逮捕

2018年12月6日 23時18分

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13歳未満と知りながら女子中学生にわいせつな行為をしたとして、警察庁職員の男が逮捕されました。

強制性交の疑いで逮捕されたのは、関東管区警察局茨城県情報通信部の係長で、警察庁職員の小松崎幹夫容疑者(44)です。小松崎容疑者は今年6月、群馬県伊勢崎市のホテルで、12歳の女子中学生にわいせつな行為をした疑いが持たれています。

警察によりますと、小松崎容疑者と女子中学生はSNSを通じて知り合ったとみられるということで、調べに対して、「性的欲求を満たすためにやった」と容疑を認めているということです。

関東管区警察局は、「事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントしています。

参照元 : TBSニュース

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中1女子とみだらな行為の疑い、警察庁職員逮捕

2018/12/6(木) 17:23配信

群馬県警は6日、水戸市平須町、関東管区警察局職員小松崎幹夫容疑者(44)を強制性交容疑で逮捕した。

発表によると、小松崎容疑者は6月3日午後、群馬県伊勢崎市のホテルで、中学1年の女子生徒(12)とみだらな行為をした疑い。調べに対し、小松崎容疑者は「性的欲求を満たすためだった」と容疑を認めている。5月頃にSNSを通じて知り合ったという。

関東管区警察局の青木樹哉(たつや)主席監察官は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントしている。

参照元 : 読売新聞