メルケル独首相と「イルミナティNWO」の関係全貌がTVで暴露される! ビルダーバーグ会議、秘密結社ハンドサイン、陰謀…!

2018.11.06

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2005年からドイツ連邦共和国首相を務めているアンゲラ・メルケル首相が2021年の任期満了とともに首相を退任することを明かしたが、この度、首相退任の裏に闇の統一政府「ビルダーバーグ会議」の指示があったのではないかと噂されている。

ビルダーバーグ会議とは、欧米のトップリーダーを集めて毎年1回開催されるもので、世界の政治や経済の動きを決定する「影のサミット」などとも言われている。ここでは、世界の政治経済、環境問題、科学など多岐にわたる分野について話し合われるが、陰謀論界隈では、いわゆるNWO(新世界秩序)を推し進めるための重要な会議と位置づけられ、ここでの決定が世界の未来を決めるといっても過言ではないとされている。

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英紙「Express」(11月5日付)によると、Netflixのドキュメンタリー番組「Top 10 Secrets and Mysteries」が、メルケル首相を含め各国首脳はビルダーバーグ会議に操られていると示唆したという。

たとえば、ドイツの政治家ヘルムート・シュミットは1973年にビルダーバーグ会議に招待された翌年に、ドイツ首相に就任した。同番組は「こうしたことは他の重要人物も経験しており、偶然とは考え難い」と語り、メルケル首相や、フランスのオランド元大統領もビルダーバーグ会議と深い関係にあると指摘している。

つまるところ、メルケル首相が首相辞任を表明したのも彼女の意思でもなければ、政党の意向でもなく、ビルダーバーグ会議の決定があった可能性があるということだ。

そして、メルケル首相がビルダーバーグ会議に忠誠を誓っている決定的な証拠もあるのだ。それは彼女が頻繁に見せるハンドサインである。胸の下あたりに両手でひし形を形作っている姿は読者も一度は目にしたことがあるのではないだろうか? これは「メルケル・ダイアモンド」、「メルケルの斜方形」と呼ばれるもので、世界を裏から牛耳る秘密結社「イルミナティ」への帰属を示すサインだと噂されているのだ。

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ビルダーバーグ会議は通称「イルミナティの年次総会」とも言われている。メルケル氏がビルダーバーグ会議の決定を素直に聞く理由はそのためなのだ。

メルケル首相は2021年で首相を退任するが、すでにイルミナティは次の傀儡を用意しているに違いない。おそらく2020年のビルダーバーグ会議にその人物は姿を現すことだろう。今後も彼らの動きから目を離すな。

(編集部)

参考:「Express」、ほか

参照元 : TOCANA

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