女性の顔に体液ぬりつける、暴行の疑いで男逮捕

2017年8月30日 13時19分

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千葉県柏市の路上で、歩いていた女性の顔を押さえつけ、体液をぬりつけたとして、26歳の男が警察に逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、広島市・西区に住む韓国籍で自称・会社員のビョン・チャンウ(26)容疑者です。ビョン容疑者は、2014年10月、千葉県柏市内の路上で歩いていた当時30歳の女性の顔を押さえつけ、体液をぬりつけるなどした疑いがもたれています。

警察によりますと、被害にあった女性から「体液をつけられたかもしれない」と通報があり、その後の捜査の中でビョン容疑者が浮上したということです。

2人は面識はなく、ビョン容疑者は容疑を認めた上で、「欲求不満などから犯行に及んだ」といった趣旨の供述をしているということです。警察は余罪についても調べています。

参照元 : TBSニュース

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女性顔面に体液塗りつける 容疑の韓国人男「欲求不満だった」 柏署

2017/8/31(木) 10:44配信

千葉県警柏署は30日までに、暴行の疑いで広島市西区楠木町2、韓国籍の男で自称会社員、ビョン・チャンウ容疑者(26)を逮捕し、地検松戸支部へ送検した。

逮捕・送検容疑は2014年10月21日午後10時25分ごろ、柏市内の路上で、歩いていた女性=当時(30)=の顔を手で押さえつけ、顔面に体液を塗りつけるなどした疑い。容疑を認め「欲求不満だった」などと供述している。

同署によると、ビョン容疑者と女性に面識はなかった。女性が同署に通報し、鑑識活動などからビョン容疑者を割り出した。

参照元 : 千葉日報