警察官が“ノーヘル”で…原付きバイクで1キロ走行

2017/08/18 15:00

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大分県警の男性巡査がヘルメットをかぶらずに公務中に原付きバイクを運転していたことが分かりました。

大分県警によりますと、道路交通法違反の疑いで摘発されたのは、大分東警察署の交番に勤務する20代の男性巡査です。巡査は16日、パトロール中にヘルメットをかぶらず、交番までの約1キロを原付きバイクで走りました。

この姿を見た市民が直接、男性巡査に指摘をしました。「雨がっぱを着たらヘルメットをかぶることを失念していた」と話しているということです。県警監察課は「指導・教養を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

参照元 : テレ朝ニュース

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