豊田 真由子議員に秘書暴行報道

2017/6/22(木) 18:44配信

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自民党の豊田 真由子衆院議員が、秘書に暴言を吐いたうえ、暴行を加える様子を、22日発売の週刊新潮が報じた。

週刊新潮によると、自民党の豊田 真由子衆院議員が、車を運転していた56歳の政策秘書の男性に暴言を吐き、暴行を加える様子が録音されていて、秘書は「顔面打撲症」などと診断され、6月18日付で辞職したという。

豊田氏の事務所は、FNNの取材に対し、「現時点では記事を見ていないため、回答はできません。音声の真偽についても確認中です」とコメントしている。

参照元 : FNNニュース



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ハゲ、死ねば…豊田議員が秘書に暴言暴行か

2017/6/22(木) 12:25配信

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自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員が秘書の男性に暴行を加えたり暴言を浴びせたりしていたことが明らかになった。党執行部は離党させることも検討している。

これは22日発売の週刊誌などが報じたもので、豊田議員の事務所関係者によると、豊田議員は政策秘書を務めていた男性に対し、ハンガーでたたいたり、「ハゲ」「死ねば」などと暴言を浴びせたりしたという。男性は今月、辞職していて、警察に被害届を出すことも検討しているという。

豊田議員は事務所を通じて「記事を見ていないためわからない」とコメントしている。

自民党内には「これはまずい。都議選に影響する」などと危機感が広がっており、執行部は豊田議員に対して離党を促すことも検討している。

豊田議員は2012年に初当選した「当選2回生」だが、同期議員の間では不倫問題で自民党を離党した中川俊直議員や妻の出産直前の不倫で議員辞職した宮崎謙介前議員など不祥事が相次いでいる。

参照元 : 日テレNEWS24



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自民 豊田真由子衆院議員が離党届を提出

2017年6月22日 16時21分

自民党の豊田真由子衆議院議員は、みずからの元秘書に暴行したなどと週刊誌で報じられたことを受け、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、離党届を提出しました。

自民党の豊田真由子衆議院議員は、22日発売の週刊誌で、先月、みずからの政策秘書を務めていた男性に対し、殴ったり、暴言を浴びせたりしたなどと報じられました。

これを受けて、豊田氏は、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、みずからの事務所を通じて離党届を提出しました。

自民党は、今後、党紀委員会で、離党届の扱いを協議することにしています。

豊田氏は衆議院埼玉4区選出の当選2回で42歳。厚生労働省の元官僚で、これまでに文部科学政務官などを務めています。

自民2期目の議員に不祥事相次ぐ

離党届を提出した豊田真由子衆議院議員は、自民党が300近い議席を獲得して政権に復帰した5年前の衆議院選挙で初当選し、現在2期目です。

党内で豊田氏と同期の議員はおよそ100人と、党の衆議院議員全体の3分の1を占めていますが、これまでに女性問題や失言、それに金銭トラブルなどで問題になる議員が相次いでいます。

最近では、広島4区選出の中川俊直議員が、ことし4月、週刊誌でみずからの女性問題が報じられ、経済産業政務官を辞任し、その後、自民党を離党しました。

また、東京16区選出の大西英男議員は、先月、党内で受動喫煙対策を議論した際、「がん患者は働かなくていいのではないか」と発言し、党の東京都連の副会長を辞任しました。

このほか、女性問題を週刊誌で報じられ議員辞職に追い込まれたケースもありました。

官房長官「行動や言動に責任持つのは当たり前」

菅官房長官は午後の記者会見で、「政府の立場でコメントは控えたいが、一般論で申し上げれば、そもそも国会議員は有権者の皆さんから選ばれており、みずからの行動や言動にしっかり責任を持つのは当たり前のことであり、その中で判断したのだと思う」と述べました。

また、菅官房長官は、記者団が「自民党の当選2回の議員による不祥事が続いているが」と質問したのに対し、「かつてもそうしたことが指摘をされているが、国会議員は誇りを持ってみずからを律しながら活動を行うのは、ある意味で当然のことだ」と述べました。

自民 河村氏「ちょっとかわいそう」

自民党の河村元官房長官は記者団に対し、「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と述べました。

民進 蓮舫代表「出処進退を明らかに」

民進党の蓮舫代表は記者会見で、「音声が仮に本人のものであれば驚がくで、『また、自民党の魔の2回生か』と思った。自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない。国会議員としての資質があるとは到底思えず、一日も早く本人が説明し、出処進退を明らかにすべきだ」と述べました。

共産 小池氏「職を辞するべきだ」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「コメントするのも嫌になるぐらい、ひどい話だ。自民党の国民無視の政治姿勢が表れているのではないか。明らかに国会議員としての資格に欠け、職を辞するべきだ」と述べました。

地元の有権者から批判の声相次ぐ

地元の有権者からは、議員を辞職すべきだといった批判の声が相次ぎました。

埼玉県新座市の69歳の男性は「秘書など部下に何をしてもいいという考えを持っているような人は国会議員にふさわしくない。離党だけではなく議員を辞職すべきだ」と批判しました。

また、埼玉県志木市の32歳の主婦は「ニュースで音声を聞いたが、びっくりしたし恥ずかしい。女性として国会で頑張って発言していて、すごいと思って応援していたのに残念だ」と話しました。

また、新座市の57歳の女性は「地元として恥ずかしいので、離党だけではなく議員辞職してほしい。最近、自民党の国会議員を中心に不祥事が多く、政権のおごりのように感じるので、もっとしっかりしてほしい」と話していました。

参照元 : NHKニュース




【豊田氏「暴行」報道】またも自民党「魔の2回生」 離党届の豊田真由子議員は「ピンクモンスター」の異名も 口癖は「悪事は絶対にバレる」とか

2017年6月22日(木)23時38分

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自民党の時限爆弾が爆発した。秘書への暴行、暴言が明らかになり、自民党に22日、離党届を提出した豊田真由子衆院議員。「魔の2回生」といわれる同党の衆院当選2回生の中で、次に不祥事が露見する最有力候補とみられていた。初当選したときから激情型の性格は永田町で広く知られ、ピンク色の服装が多かったことから「ピンクモンスター」の異名もあるほどだった。

「けじめをつけるように。(今後は)ないようにして」。安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、下村博文幹事長代行にこう告げ、不祥事の再発防止を指示した。

豊田氏が当時の男性秘書を「この、ハゲーっ!」「ちーがーうだーろーっ!」と罵る奇妙な音声データがインターネットやテレビで一斉に流れると、党内には「人として危険だ」との衝撃と同時に「やはり」というムードが広がった。

有名女子校の桜蔭高、東大法学部、キャリア官僚という輝かしい経歴を持つ一方で、型破りな行状は有名だった。

平成26年4月の園遊会で、入場が認められない母親を連れて訪れ、警備との押し問答の末に入場した。このため、宮内庁が衆院にルールの周知徹底を求める事態となった。

先輩議員に誕生日の贈り物をする気遣いを見せる半面、秘書へのパワハラまがいの言動は枚挙にいとまがない。今回被害を受けた男性とは別の元秘書によると、地元の会合で秘書に不手際があったことを理由に大勢の前で土下座を強いたという。国会の委員会中に秘書を怒鳴る姿も目撃されている。

ある元秘書は「秘書に電話で別の秘書を叱責するよう命じ、豊田氏が横で録音していることもあった。家族を殺し合わせる洗脳現場のようだった。叱るときの常套句は『悪事は絶対にバレる』だった」と証言した。豊田氏の事務所は「アルバイトも含め100人は辞めた」と認め、党の閣僚経験者は「秘書が頻繁に入れ替わる議員は信用できない」と指摘する。

党執行部は離党届を受理するとみられるが、結論は東京都議選(23日告示、7月2日投開票)後に先送りする方針だ。

学校法人「加計学園」(岡山市)をめぐる文書問題に加え、衆院2回生でまたも発覚した不祥事に、都選出の衆院議員は「都議選じゃなく内閣不信任選挙になる」と頭を抱えた。(沢田大典)

参照元 : 産経新聞


蓮舫代表「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」豊田真由子議員による秘書への暴行疑惑で

2017/6/22 17:00

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6月22日に発売された週刊新潮が報じている自民党・豊田真由子議員による秘書への暴言・暴行疑惑について民進党の蓮舫代表が同日の記者会見で「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」との見解を示していました(画像は民進党動画より)。

記者から豊田議員に関する報道についての受け止めを問われた蓮舫代表は時折言葉を選びながら、また「何が行われているのかわからないんですけども」と慎重な姿勢を崩しませんでしたが、「説明をして頂く責任が生じると思う」「傷害事件に発展する可能性もある」「国会議員としての資質があるとは到底思えない」などと語る中で、豊田議員が離党したからといって済む問題ではない、と語っていました。

6月22日午後の時点ではNHKが自民党内の空気として「豊田氏の離党を求める声も出ています」と伝えていることから、蓮舫代表の「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」発言がどのような影響を与えるか注目されます。

蓮舫代表の発言

(豊田真由子議員の暴行・暴言報道についての受け止めを問われ)

蓮舫「あの一部番組で流された音声を聞きました。仮に本人のものであるとしたら、ちょっと驚愕でした。あの、事務所の秘書というのはやっぱり議員活動を支えて下さる、大切な仲間だと思っています。

ちょっと、何が行われているのかわからないんですけれども、いずれにせよ説明をして頂く責任は生じると思いますし、まさかだと思いますけども、自民党を辞めさせて終わらせる問題ではないと思っています。

あの仮にこの、暴行を受けたとされる秘書が訴えた場合にはこれは傷害事件に発展する可能性もありますし、その際には豊田さんは加害者ということになると思います。国会議員としての資質があるとは到底思えません。あのー、1日も早くご本人が説明をされ、出処進退を明らかにするものではないでしょうか。

ただいずれにせよ、重婚疑惑であるとか、あるいはそのガン患者を軽視するとか、この人は確か巫女さんを非常にその女性差別した発言をした方ですが、また自民党の魔の2回生と思いました。とにかく早くご説明をして頂きたいと思います、そこに尽きます」

参照元 : buzznews.jp


豊田真由子衆院議員が入院 精神的に不安定になり…

2017.6.22 19:20

自民党の下村博文幹事長代行は22日、豊田真由子衆院議員の離党届提出について「非常に残念だ」と記者団に述べた。豊田氏が精神的に不安定となり、入院したことも明らかにした。

参照元 : 産経新聞






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