ソフトな前戯からお仕置きレベルまで自由自在! 英企業が開発した「フェラ・ロボット」が衝撃的すぎ!

2017.04.29

近年のロボット技術の進化には目を見張るものがあるが、そんな中、最新科学の粋を集めたセックスロボットの量産モデルが、ついに発売間近だという。

うなだれたようにひざまずく女性。悲しみにむせび泣いているのかと思いきや、頭部だけが前後に動いている。実はこれ、英アーラン・ロボティクス社が開発したセックスロボット「サービス・ドロイド1.0」である。同社は現在、量産化に向け、クラウドファンディング大手の「Indiegogo」で総額1万2,500ポンド(約179万円)の資金提供を呼びかけている。245ポンド(約3万5,000円)の資金提供に対し、ロボット1体を送付するという。

▼「サービス・ドロイド1.0」の基本姿勢

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▼ラインナップは充実の3モデル展開

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Indiegogoで公表されている情報によると、この製品はオーラルセックスに特化したセックスロボット。「シリコン製の口部と繊細な舌に加えて歯も備え」ながら「人間の実際の動きを完全再現」し、利用者に対して「ファンタスティックな感覚を与える」というのが売り文句である。

▼服を脱がすと、実に素っ気ない作り……

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頭部のストロークの速さは「優しい前戯から、お仕置きレベルの毎分120サイクルまで自由自在」とのこと。

交換式の頭部は、タイプの違う3モデル(女性2モデルと男性1モデル)のラインナップだ。

しかし、それらはいずれも一昔前のマネキンのような間抜け面で、本物の人間と見紛うほどリアルなラブドールや人型ロボットも流通する今の時代には、かなり見劣りしてしまう。しかも、服を脱がすと、板を貼り合わせただけの実に簡素な作りである。さらに、頭部のスライドに合わせ、リズムよく鳴り続ける機械的な動作音に興ざめしてしまうこと請け合いである……。

4月28日現在までに獲得された資金はわずか5157ポンド(約74万円)。さて、残り約1カ月の受付期限内に目標金額をクリアし、無事に日の目を見ることはできるだろうか?

参照元 : 日刊サイゾー