ヤフオクで4万円? 大震災を予言した松原照子の“幻の予言書”を読んでみた

2014.09.02

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ここ数年、ある“幻の書”の存在が幾度となく話題になっていることをご存知だろうか。27年前に刊行され、今は絶版となっているその本を入手しようとして、アマゾンや楽天、古本サイトで検索しても、常に品切れ状態。しかも最も話題になっていた時期には定価820円のこの本に対し、オークションで4万円もの値がつけられ、その後も平均して1万円前後という高値がつくという異常事態が続いている。

その“幻の本”とは一体何か。それは『宇宙からの大予言─迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(1987年1月発行/現代書林)なる予言の書である。著者は現在66歳の松原照子なる霊能師。そう、3・11東日本大震災の予言を的中させ、一躍オカルト界にその名を轟かせることとなったスピリチュアル霊能師なのである。

「太平洋側は動く気配がムンムンしています。『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を自分にしています」「岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城」──。3・11の約1カ月前の2月16日。こんな予言が松原のブログに掲載された。さらに、松原は千葉、神奈川、東京、埼玉、群馬の県名を次々と挙げていく。その範囲の広さは、予言した松原自身が困惑し、「私がおかしいのか」とさえ記すほどだった。そして、約1カ月後の3月11日に、松原のほぼ予言どおり、未曾有の大震災が東日本の広い範囲を襲ったのだ。

この予言的中は瞬く間にネットを通じて広がり、松原のブログ「幸福への近道」は一時サーバーがパンクしてしまうほどの反響を呼んだ。同時に前述の松原が27年前に刊行した前述の予言の書『宇宙からの大予言』が話題となり、ネットオークションや古本サイトでは希少本として高値がつけられていったのだ。以降、現在でも値段は下がってはいるが、品薄・品切れ状態は続いており、入手は相当に困難だといわれる“幻の書”となっている。

しかし今回、筆者はこの幻の書を見つけ、それを読む事ができた。といっても、普通に国会図書館にいってみたら、あったのだが……。まあ、でもせっかくなので、この『宇宙からの大予言』を紹介しながら、松原の数々の予言を検証してみたい。

本書によると、多くの霊能者同様、松原は自身のことは予言できないが、一方でそれ以外のあらゆることが“視える”のだという。

「ひとの未来、過去、世界情勢や天災、人災など私の知らなくていい動きが自分の意志とは別なところで見えるのです。世界も日本も地球上のほとんどが病気です。地球が病気になった原因は人間の心の驕りにあり、地球によって人間が生きられているのにわれわれが地球を動かしていると錯覚したときから、人間と地球との分離が始まりました」

さらに本書によれば、3・11の遥か以前から、数々の世界的事件の数々を予言し、的中させてきたのだという。

1984年4月のとある日、後ろに人の気配がして見ると、そこにブルーグレーのおばあちゃんが立っていて、ある予言を語ってくれたという。

「(当時の)アメリカ大統領のレーガン。この人の顔が大きく歪む。テレビや雑誌に写るスターの顔ではなく、老人の顔が見える」

また、身体もだるく、喉の奥、下腹部にも痛みを感じているというのだ。すると、松原の予言とおり、レーガン大統領は85年に悪性ポリープが見つかり除去手術を受け、また87年には前立腺がん、そして晩年はアルツハイマーを患い2004年にこの世を去った。

1985年の日航ジャンボ機墜落事故も、松原はその数年前に予言していたという。

「今度の事故は一〇〇人や二〇〇人じゃない犠牲者が出る(略)私の目に焼きついた画像は、あまりに悲惨なものでした。山の上で、バラバラになった飛行機の残骸が燃えています」

日本の航空史上最悪の飛行機墜落事故を見事に予言した松原。だが、予言はそれだけではなかった。松原は事件当夜、飛行機の乗客名簿を見て叫んだという。

「いまだったら、まだ間に合う。多くの人が生きているから、早く助けてあげて!」

この日航機墜落事故には生存者が4名いたのだが、生存者たちの証言から墜落直後、他にも数多くの生存者がいたことが明らかになっている。

さらに本書ではその他にも三宅島爆発、メキシコ大地震、スペースシャトル墜落等を予言したとされる。

だが、これら予言の多くは、事件や出来事が起こった後、松原自身が回顧する形で書かれたものだ。「過ぎた話ならどうとでも言える」という疑問がわいてくる。

では、同書が書かれた時点で起きていない事件や出来事を予言した記述についてはどうだろう。松原は地震予言を得意としており、本書でも近々起こるであろう地震について触れている。そのひとつが伊豆半島の大地震だ。

「日本列島の大変な事態は、一九八五年九月末日から始まっています。伊豆の山やまを中心に、右に東京、左に静岡が見えます。その上を伊豆半島のやや左側から日本海に向けて、三ツの矢が走ります」「マグニチュード六・八以上」「船は陸よりも高く、そのままの高さで、温泉街の白い建物に向かって動き始めます」「津波は、高さ八〇メートル以上、一二〇メートル以内」「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り、断層ができます」

これが現実になれば、東日本大震災以上の大津波が伊豆半島を直撃することになる。もちろん伊豆半島に近い東京、神奈川、千葉も壊滅的影響を受けるはずだ。そんな恐怖が日一日と近づいているのだと27年前の松原は予言したのだ。

だが現在──。幸いなことに松原の予言は当たってはいない。しかし、松原は同書でこんなことを書いている。 「私に見えてしまった未来を人びとに告げ、警告するのも、本来の地球の動きに修正し、地球自体そして人類を救いたいからだ」

予言が当たらなくてもそれは、「私が予言したことで救えた」ということなのだろうか。

他にも世界情勢や日本の政局等についても言及する本書だが、はっきり言えば受け手の捉え方で当たっているといえば当たっているし、外れているといえば外れているような、曖昧な記述ばかりなのだ。

また、当時の状況を考えればそういうことは起きてもおかしくないだろうという、当たり前の予言も多い。たとえば、先の伊豆地震にしても、78年以降、伊豆半島沖の群発地震は注目され、海底火山が爆発したこともある。伊豆諸島を含む群発地震は以降30回以上観測されていた“頻度”の高いものだ。しかもこの伊豆大地震の時期は明記されていない。日本は地震列島だ。程度の差こそあれ、いつもどこかが揺れている。

もしかしたら、松原は確率の高いものを「いつかくる」と言っているだけではないのか。そんな疑問も浮かんでくるのだ。

それは27年前だけではなく、松原の現在の予言にも共通するものだ。例えば、2011年に松原はこんな予言をしている。

「近年中に又、我国の先生がノーベル賞をとる事でしょう。この発明は手術を大きく変える事でしょう。見えた事が書きにくいのですが『体内で再生』こんなイメージがしました」

これは翌年12年に京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞が受賞を予言したと言われるものだが、現在では19人もの日本人がノーベル賞を受賞しており、近年では00、01 、02、08、10、12年と数年に一度は受賞している。「近年」といった曖昧な記述では、的中するのはいわば当然。また「体内の再生」がiPS細胞を予言したというが、この時、すでに山中教授やiPS細胞の存在も知られており、少し調べれば分かることだ。

また、13年2月12日にはこんな予言があった。

「今日はいきなりなのですが、踏切には十分気を付けて下さい。と申し上げたいのです。何故か『踏切』」が頭から離れません」

実際この予言とおり、当日に兵庫県高砂市で踏切事故があり、15人が怪我を負ったという。しかし、日本、いや世界を見れば踏切事故、人身事故は連日かなりの頻度で起きている。

松原といえば、サッカー日本代表の本田圭佑の移籍予言も有名だが、これも首をかしげたくなるものだ。13年6月26日のブログで松原は「サッカーの本田さんの顔が厳しくなったのが見えたりして何かが変わるのかなぁ!」と書き込んだ。

そして本田は、同年の12月にACミランへ移籍したことが「当たった」とされるが、この文章のどこが移籍と関係あるのか。一部の松原信奉者は移籍の際にトラブルがあり、そのため「顔が厳しくなった」との解釈をするらしいが、しかし待ってほしい。当時、本田をめぐってはこのブログの2カ月ほど前から、「レーシック失敗で彼の目つきが変わった」「いやバセドー病だ」などと盛んに報道されていたし、本田の「顔が厳しくなった」のは見れば誰でも分かることだ。

他にも夏になると花火大会の中止予言が飛び出すが、これも同様だ。この時期ゲリラ豪雨や台風、雷などは季節の風物詩。日本各地で催される花火大会に、雨が降る確率はこれまた高い。

こうして見ると、東日本大震災はかなり具体的な場所まで予言しており、的中したといえなくはないが、それ以外は、客観的に見てどれも予言的中とはいいがたいのだ。

はたして松原は本物なのだろうか。現在、松原の予言で注目を集めているのは「富士山噴火」と「東京五輪中止」。富士山の噴火については何十年も前からマスコミなどでも取り上げられているように、いつ起きてもおかしくない状況だから、もし噴火しても当たったとはいいづらい。ただ、五輪中止というのはなかなか大胆な予言だ。

東京開催が決定する前、松原は「オリンピックは東京に決まりますか?」との質問を受け「ない」と答えている。だが、それははずれたということではないらしく、「2020年のオリンピックが気掛かりなのです」と松原は五輪中止を示唆するのだ。

2020年になれば、松原が本物かどうか、はっきりするのだろうか。

(林グンマ)

参照元 : LITERA


南海トラフ地震 11月23日に起こる前兆と確率を検証した結果がやばい【画像】

運命の日「11月23日」がいよいよ明日に迫った。

11月23日は「東日本大震災を当てた」と有名な松原照子先生が「日本崩壊の日」と予言した南海トラフ地震が起ると噂になっている日。

南海トラフ地震は、先日の11月19日11時に発生した和歌山県南部を震源とする地震が強く関係しているので、11月23日に南海トラフ地震が起るという噂になった地震の根拠、予測などを検証してしてみた。

南海トラフ地震が11月23日の噂の根拠

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和歌山県で発生した11月19日の地震の震源地と南海トラフ地震が深く関連していることがわかり、11月23日に起こる地震の可能性が高くなったことで広まった。実際に震源が和歌山県の広範囲であること、南海トラフ地震の予測は三重、和歌山〜高知が震源が予想されている。

和歌山県の震度4という強震度でマグニチュードが大きく観測範囲が大きいこと。広い範囲で震度4での横揺れ型だったことで南海トラフ地震との関連性が強くなった。

そこに有名な予言者・松原照子さんが「魔の水曜日」の11月23日に地震が来ると断言。

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その偶然にしても、いろんなことが積み重なった結果、11月23日に南海トラフ地震が来るのではないか?と噂が広まったようだ。

直下型とは

直下型は地震の震源地が近いということ。

縦揺れは、日本の木造建築で柱と柱が合わさっている「ほそ」のつなぎのところが抜けてしまう恐れがある。つなぎが抜ければ柱でなくただの棒、そこに横揺れがやってくるので倒壊するという流れ。

そのほぞが抜けないように金具止めをしたり、横揺れは建物を振り子のように揺らすので、その横揺れで倒壊しないようにさらに柱と柱を斜めに「すじかい」を入れている。(マンションの地下駐車場のばってんの鉄骨の理由はそのため)

地震は縦揺れの後、必ず横揺れが起きる。

南海トラフ地震での被害が甚大ということになる。

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11月14日のスーパームーンが南海トラフ地震に関連している

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地震が起きるそもそもの原因は、プレート断層のずれ。普段は地球内部からの引力と地球の自転による遠心力が釣り合っているので、地震は起こらない。しかし、地球には昔からスーパームーン現象が起きてからの地震が起きる可能性が高くなっている。

地震が起きる原因の一つに太陽や月による引力のバランスが加わっている。

例えば、海で干満が起きるのは主に月による引力のため、なのでその力は地殻にも影響している。太陽や月による引力によって地盤がゆっくりと上昇した直後に、持ち上がった地盤が落下する過程で大地震が起きることが観察されている。

これが「スーパームーン」満月であることは研究されているし、太陽と地球の引力エネルギーは大きくなり、南海トラフ地震を起こすエネルギーに加算されているのではないか?と推測されている。

鳥取地震と南海トラフ地震の関連性

今年、10月に起こった鳥取県の地震。鳥取県に発生した過去の地震で直近の南海トラフ(1944年東南・1946年南海)の活動に関係していると思われるのは1943年鳥取地震M7.2。

1983年に起こったM6.3地震・2000年の鳥取西部地震M7.3地震も関連している。南海トラフはユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込んでいる部分が跳ね返る事で大地震なるので、関連していると被害が大きい。

先端部分は東海〜近畿〜山陰まで及んでいるので、これらの地域(阪神・淡路、長野北部など大地震が30年以内におこった地域以外)はいつM7級がおこるかわからない。南海トラフ大連動が明日11月23日におこるか、数年後になるかはわからないが関連はしている。

「鳥取県の地震で南海トラフ地震へ近づいた」とテレビに出演していた専門家が語っていたことから、ある周期性があり、それは無視できないので専門家としては情報を出すのが、社会的な責務だったと考えられる。

もし11月23日に南海トラフ地震が発生したら「どうして教えてくれなかったのか」と被災地区からは必ず苦情が出るはず。

およそ60年前の連続4大地震の時には、1945年の終戦前後にかけて4年連続で1,000人を超える被害者を出した4大地震(鳥取地震、東南海地震、南海地震、三河地震)が起きている。

南海トラフ地震はそれ以上に被害を出す可能性がたかいという裏付けになるだろう。

参照wiki

このように南海トラフ地震が11月23日に発生するかはわからないがが確率としては高いという事が素人が過去の地震を調べただけでも関連性が高いことが位置付けられている。

どんなに根拠を並べても、実際に起こってしまえばそれまで。起らなければ、その並べた根拠は全て間違いという事ではなく「南海トラフ地震」が11月23日に発生しなくても「近い」という認識が必要になる。

ただ南海トラフに関してはまだ26年ほど先の事ではないか?と予測している学者がいる。

南海トラフ地震の震源地の予測


(相模湾・駿河湾・四国沖・日向灘)が上がっている。
「南海トラフの地震活動」については「多様なパターンの地震が発生」として、以下の4パターン
M9.1最大クラス(富士川から日向海盆まで)
M8.7(東海地域:遠州海盆・熊野海盆、南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.5(南海地域:室戸海盆・土佐海盆が中心)
M8.2(東海地域:遠州海盆・熊野海盆が中心)

地震発生確率、10年以内:20%程度、 30年以内:70%程度、 50年以内:90%程度。

引用

現在の想定で、南海トラフ地震が発生すれば大阪は水没。実際にはそういった役所の想定被害を遥かに上回った自体が発生する可能性がたかい。

南海トラフ地震と未来人

熊本地震を予言した2chに降臨したという「未来人」が南海トラフ地震を予言している。

未来人が南海トラフ地震は近々くると「5月17日」を指定。だが、5月17日にはことなかったことで、未来人の予言説はデマであることが確定した。

しかし、南海トラフ地震の前兆と言えるのが熊本地震だった2chでは考えられている。2chでは、南海トラフの潜り込みに対して陸側のユーラシアプレートが剥離を起こしかけていて、構造的に弱い中央構造線から裂けていると指摘。さらに、熊本地震で南海トラフを誘発するのではなく、陸側の地殻が弾性限界を超える寸前にまでストレスが溜まっていてその直前の現象が熊本〜大分に表れていると注意を呼び掛けている。

未来人の5月17日の南海トラフ地震大予言は外れたが、その結果、2chでの検証スレでは以下のように関連性が高いという結論になっている。

南海トラフM9.2の巨大地震が発生すると、太平洋沿岸に30m超の巨大津波が発生し海岸を襲う。大阪市は和歌山県と淡路島の間が狭くなっていているが、5m超の津波が襲うと被害想定されている。もちろん地震の震度も6強であっても、多くの建物が破壊され火災も多数出る可能性が高い。

運命の日「11月23日」に南海トラフ地震が発生するのか、「備えあれば憂いなし」の考えで行動をした方がいいだろう。

参照元 : 独女ちゃんねる


不気味!カラスが異常発生し、騒いでいる。これは地震の前兆か!?





▼ツイッター、地震雲で検索するとユーザーがつぶやいている。これは嫌な予感・・・