阿蘇山は人工噴火だった!? 恐怖の数字「18」とイルミナティの陰謀

2016.10.13

10月8日、熊本県・阿蘇山で36年ぶりに大規模な噴火が発生した。西日本新聞が報じたところによると、今回の噴火が4月に発生した熊本地震と関係していると分析する専門家もいるようだ。鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は、「地震の影響で、ガスの圧力が高まった可能性がある」と指摘している。また、火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授(マグマ学)は「地震の影響は証明できないが、地震によってマグマだまりが絞られて浅い所まで上がってきたことなども考えられる」と主張しているようだ。

4月の熊本地震直後、筆者は本サイトにて、熊本地震には秘密結社イルミナティによって引き起こされる「人工地震」に見られる特徴がいくつも具わっていたことを指摘したが、実は今回の阿蘇山噴火についてもイルミナティが関与していた可能性が囁かれている。つまり、阿蘇山噴火はイルミナティが引き起こした熊本地震によって誘発されたものであり、すべてイルミナティの構想通りだったのではないかというわけだ。

「何でもかんでもイルミナティのせいにするのはおかしい!」とお怒りの読者がいるかもしれない。もちろん、断定することはできないのだが、熊本地震も今回の阿蘇山噴火も、イルミナティによって引き起こされたと考えざるを得ないほど奇妙な点があるのもまた事実なのだ。

■またしても出現した「18」の数字


何よりも恐ろしいのは、やはり災害発生の「日付」である。イルミナティが大災害や大事件を意図的に起こす場合、月日を足し合わせるなどして、18になるタイミングを好むという。18とは、6を3つ足し合わせた数にほかならない。この“6の3並び”、すなわち「666」とは、イルミナティが崇拝する悪魔(聖書に登場するする「獣」)を象徴する数字なのだ。では、陰謀論者たちの間でイルミナティの関与が囁かれる過去の災害・事件について考えてみよう。

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・ 滄浪号ハイジャック事件(1958年2月16日)
2+16=18

・ 千日デパート火災(1972年5月13日)
5+13=18

・ 湾岸戦争開戦(1991年1月17日)
1+17=18

・ 阪神・淡路大震災(1995年1月17日)

1+17=18

・ 鹿児島県北西部地震(1997年5月13日)
5+13=18

・ パキスタン地震(2005年10月8日)

10+8=18

・ 大分県西部地震(2006年6月12日)
6+12=18

・ 北海道佐呂間町竜巻災害(2006年11月7日)
11+7=18

・ ブリティッシュ・エアウェイズ38便墜落事故(2008年1月17日)
1+17=18

・ 青海地震(2010年4月14日)
4+14=18

・ 東日本大震災(2011年3月11日)

2+0+1+1+3+11=18

・ 静岡県東部地震(2011年3月15日)
3+15=18

・ 熊本地震(2016年4月14日)
4+14=18

いかがだろう。これを単なる偶然と捉えるか、偶然にしては多すぎると受け止めるかは読者次第だが、これだけの大災害と大事件が「18」と関わりのある日付に起きているという事実が確かに存在するのだ。そして今回も、

・ 阿蘇山噴火(2016年10月8日)
10+8=18

またしてもリストに災害が加わってしまったことになる。阿蘇山噴火にイルミナティが関与している可能性を指摘する声が上がってくるのも止むを得ないだろう。

■イルミナティカードでも予言されていた!?

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さて、1995年に「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」というアメリカの企業が発売した「イルミナティ・ニューワールドオーダー」(通称「イルミナティカード」)なるトレーディングカードゲームがある。このカードにはイルミナティの計画が示されており、世界で今後起こるであろう数々の大災害と大事件が記されていると囁かれてきた。

そして、そのうちの1枚に阿蘇山噴火を予言(予見)したとしか思えないイルミナティカードがあったのだ。早速、問題の1枚「Volcano」をご覧いただこう。

噴火している火山の左下部分にご注目いただきたい。なんとそこに、アルファベットの「J」の文字が浮かび上がってくるではないか。これはJAPANの「J」、つまり日本で火山の噴火が起きることを示唆していたのではないか? そう考えて見れば見るほど、不気味なカードに思えてくるのは筆者だけだろうか?

日本は世界有数の火山国である。もしもこのカードが今回の阿蘇山噴火を予言したものではなかった場合には、富士山を始め、桜島、浅間山などほかの活火山にも十分に警戒しておく必要があるだろう。

果たして、熊本地震から阿蘇山噴火という一連の流れは、イルミナティによって計画された人工災害だったのか? 真偽の程は定かではないが、「18」という日付に注目しておくことは決して無駄ではないはずだ。

深月ユリア

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ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

参照元 : TOCANA


(7)666は魔の数字

888(イエス・キリスト)が37の倍数である意味は、前回お話しましたのでその続きです。

888(イエス)が37の倍数であるにも関わらず、悪魔の数字「666」もまた37の倍数になっているのは一体なぜでしょうか?

結論から先にいわせてもらいましょう。

それは、サタン(悪魔)がキリストの数字である聖数「37」を、獣(反キリスト)にも与えたからです。そして、それは極めて重大な意味をもたらすことになったのです。

なぜなら、獣はこの「37」という数字を持ち、「メシア(イエス)」を真似ることにより、「メシア」になり替わろうとしているからです。獣もまたイエスのもつ3つの霊的属性を模倣しているのです。

要するに、悪魔サタンは神にあこがれ「神」の真似をしようとしているのです。前に紹介しましたが、六芒星の最小数は「13」でしたよね。実はこの「13」こそがサタンの数なのです。

だから「13」という数が、この世の様々なところで浸透しつつあるのです。勿論、「13」だけでなく「6」「66」「666」「18」などもです。

幾つか例に挙げてみましょう。

まずは「13」から。

「M」はアルファベットの13番目ですから「13」を表します。「M」の看板を大きく掲げている世界一を誇るファーストフード店の「マクドナルド」もそうです。

また「13」は「梟(ふくろう)」を表します。

梟の意味は「知恵を使って支配する」です。

しかも、梟は360度首が回るので「監視する」という意味合いもあります。なので、政治に関する建物には、よく梟がマーキングされていたりオブジェが置いてあるのです。

日本も例外ではなく、自由民主党の創設者、鳩山一郎の邸宅だった鳩山会館に梟があるのはそのためですし、日本の国家議事堂に梟があるのもそのためです。

最近では、自宅の玄関前に梟を魔よけとして置いているところがありますが、あれは魔よけではなく、その逆で魔を呼び寄せいているのです。

決して梟という鳥が悪いと言うわけではありませんが、魔界の梟は良くないと思います。

「ハリーポッター」という映画にも梟が出てきますが、あれは魔界を描いた映画だから梟が出てくるのではないでしょうか?私は見たことがないので、よく知りませんが。

次に悪魔の数字「666=18」についてですが、世界中で起きた大地震の日数を数字のアナグラムで表すと「18」になるのは、こうしたことが関係していたのです。

これも紹介したことがありますが、もう一度紹介します。

●サンフランシスコ大地震=1989年10月17日(1+0+17=18)

●ロサンゼルス大地震=1994年1月17日(1+17=18)

●阪神淡路大震災=1995年1月17日(1+17=18)

●パキスタン大震災=2005年10月8日(10+8=18)

●四川大地震=2010年5月12日(2+0+0+8+5+1+2=18)

●青海地震=2008年4月14日(4+14=18)

●カンタベリー地震=2011年2月21日(2+0+11+2+2+1=18)

●東北地方太平洋沖地震=2011年3月11日(2+0+11+3+1+1=18)

●静岡県東部地震=2011年3月15日(3+15=18)

どうですか、アナグラムとはいえ、見事なまでに「18」になるのは、とても偶然とは思えませんよね?

そうなんです。闇の組織がこうした日を選んで地震を起こすのは、ある理由があるからなのです。最近は、日数で地震を起こす日がバレないように、やり方が巧妙になってきてます。

地震だけではありませんよ。

地上波の電波塔として建設された「東京スカイツリー」の高さは634メートル。

6+3+4=「13」です。

そう、先ほど紹介した「13」で、高い所から梟のように見渡しているのがわかります。

しかも、一番頂上にあるゲイン塔はスライド式になっており、上に伸ばすことが可能で最大に伸ばすと「666=18」となります。

コンビニエンスストアー「セブンイレブン」の名称の由来は、もともと営業時間が7時〜11時までだったから…というのは建て前で、7+11=「18」だからです。

コンビニ「スリーF」もFはアルファベットの6番目なので「FFF=666」なのです。

AMラジオの周波数もそうです。

周波数を数字のアナグラムにすると「18」という数字が浮かび上がります。

ニッポン放送:1242(12+4+2=18)

文化放送:1134(11+3+4=18)

TBSラジオ:954(9+5+4=18)

NHK東京第一放送:594(5+9+4=18)

NHK東京第二放送:693(6+9+3=18)

NHK大阪第一放送:露骨に666

これは、各地域も同じです。私の地元、熊本のAMラジオ局の周波数を調べてみると…

RKK熊本放送:1197(1+1+9+7=18)

NHK熊本ラジオ第1放送

熊本 756:(7+5+6=18)
人吉 846:(8+4+6=18)
水俣 1341:(13+4+1=18)
阿蘇 1503:(15+03=18)
NHK熊本ラジオ第2放送

熊本 873:(8+7+3=18) 人吉 1602:(16+02=18)

これは、どこの地域でも必ず「18」になります。

え?「999」や「9」のところもあるって・・・ はい、でもそれをひっくり返してみてください。

「999=666」…つまり18になるのです。

「9=6」…いずれにしても悪魔の数字なんです。

もともとラジオは、日本国民を洗脳するための道具だったので、当たり前といえば当たり前ですよね。

FMラジオについては調べたこともありませんが「F=6」で「M=13」既に魔の数字が入ってますし、フリーメイソン(FreeMason)の頭文字にもなってますよね。

インターネットのWWWは、「World Wide Web」の略だと言われていますが、これはあくまでも表向きの話です。

実際は「W」はヘブライ語で6番目の文字…つまり「6」です。

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ということは、「WWW=666」なのです。

今度は、コンピューターをアルファベットで書く「COMPUTER」になります。

次に、アルファベットをそれぞれA=6、B=12、C=18、D=24…
というように「6」の倍数で当てはめていきます。

そうやって当てはめたのが次の表です。

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これをスペル通りに表の数字を当てはめていくと次のようになります。

C=18  O=90  M=78  P=96  U=126  T=120  E=30  R=108

これを全て足してみましょう。

18+90+78+96+126+120+30+108=666

どうですか、666になりましたよね。

では今度は、9.11で標的になったニューヨークを試してみましょう。

「NewYork」

N=84  E=30  W=138  Y=150  O=90  R=108  K=66

84+30+138+150+90+108+66=666

やはり666です。

このように、「魔」と関係するもの全てに666などの数が含まれているのです。

なので日本の紙幣も1万円、5千円、2千円、1千円を全て足すと18,000円となり、「18=666」という数字が隠されていますし、硬貨の500円、100円、50円、10円、5円、1円を全て足すと666円となり、ここにも「666」が隠されているのは当然のことなのです。

もっというと、エイズ・ウィルスの遺伝子の染色体の数が、「9666」個なのもそのためですし、日航機墜落事故で、墜落した飛行機が123便(1+2+3=6)だったのも、坂本九など「9」という数字が深く関係しているのもそのためです。

こういうのって、ただの都市伝説ではないんですよ。

そもそも、都市伝説というものが、なぜ作られたか?ということです。

勘の鋭い人はお分かりでしょう。

そう、こうした裏話が表沙汰になった場合、それを隠蔽するためです。要するに「UFO」という言葉が作られたのと動機は全く同じなのです。

「都市伝説」という器に放り込んでおけば、いくらでも誤魔化すことができますからね。

連中は666等の悪魔的な数字を使って、その霊的波動で世界中に魔のネットワークを広げているのです。この広大な宇宙には多種多様の「電波」が飛び交っています。

それは、決して私たち人間の目には見えませんが、飛び交っているのは間違いありません。私たちが携帯電話で友達と話ができるのは、電波で繋がるからですよね。

テレビが見れたり、ラジオが聴けるのも電波があるからですし、無線機で交信ができるのも同じことです。それは、私たち人間にも言えることで、人間は常に波動を出しています。

それは、一種の電波みたいなもので、一見、何も関係のなさそうな人同士が仲間になったり、友達になったり、あるいは恋人になったり夫婦になるのは、人間に備わっている波動の周波数が互いに一致するからなのです。

もし、その波動が悪魔の周波数で溢れかえったら・・・ 悪魔は簡単に人間界に入り込んで、色々なものを蝕むことになるでしょう。今、まさにそうなりつつあるのです。

因みにマイクロソフトの創設者「ビル・ゲイツ」は本名ではありません。

BILL(ビル)は「イル●ナティ」の俗称で、GATES(ゲイツ=ゲート)は「出入口」を表しているのです。

その「イル●ナティの出入り口」とは、地球と魔界の出入口のことです。

そして、その出入り口は実在するのです。

マイクロソフト・ウィンドウズのロゴマークには、当初「666」が刻まれていたり、コンピューターが666になったり、インターネットの語源が「地獄への網」だということや、WWWが666だということは既に計算づくなのです。

決して偶然などではありません。

「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。そうなるように前もって仕組まれていたと…私は、あなたに賭けてもよい」

(米国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルト)

これは、ルーズベルトの名言ですが、彼はこの世の事件に偶然などないということを知っていたんですね。

参照元 : 新・世界の裏