【動画】二足歩行型UFOがガソリンスタンドに出現→大型トラックに轢かれた瞬間…?=ペルー

2016.09.05

UFO多発地域の南米から、またしても未確認飛行物体(宇宙人?)の目撃情報が舞い込んできた。さらに今回は、10人ほどが半径数メートル以内で接近遭遇した上、映像もバッチリ残されている。

■フワフワと漂うUFO

問題の映像をYouTubeに投稿したペルー人の弁護士兼UFO研究家アントニー・チョイ博士によると、撮影場所はペルーの某ガソリンスタンドで、撮影日時は8月22日午前3時30分ごろ。防犯カメラの映像や目撃者の証言から、出現したUFOのサイズは1メートルほどで、複数の脚のようなものを持ち、頭部はドーム型、全身から様々な色の光を発していたことが分かっている。また、その移動方法も独特で、“歩いた”り、フワフワと空中を漂っていたという。

このように、まったく“奇妙”としか言いようがない珍しいタイプのUFOであることは目撃証言からもうかがえるだろう。

それでは早速、問題の映像をご覧頂こう。



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映像ではまず、道路をトコトコ可愛らしく歩行する物体が出現。1人の従業員が近づいていくと、今度はフワリと飛びながら逃げだした。驚いた作業員らが追跡を試みるも、その物体はフワリフワリと空中を漂いながら道路の反対側に逃げていってしまう。

防犯カメラの映像はここまでだが、おそらく従業員がスマートフォンで撮影したと思われる映像がその後に続き、道路へ逃げた後のUFOの姿がおさめられている。

■大型トラックと衝突も…?



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逃げた先の道路は大型トラックが頻繁に行き交う幹線道路のようだ。この時点で嫌な予感がぷんぷんするが、そ知らぬ様子のUFOは迷うことなく道路の中心につっこんでいく。そして、ゆったりと反対車線に侵入した直後、見事大型トラックと接近遭遇を果たした。

万事休すかと思いきや、何事も無かったかのように再び歩き出すと、茂みの中へと進入していき姿を消してしまう。撮影者もここでギブアップ。UFOのその後は誰も知らない。

近年稀に見るUFOとの接近遭遇映像に有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏も舌を巻いている様子。氏は、UFOではなく「宇宙人」ではないかと推測しているが、普段の歯切れ良いコメントとは打って変わって、確信は持てていないようだ。たしかに、その歩く様子はどことなく二足歩行の生物を彷彿とさせるが、これ以上の情報がないため確かなことは何も言えない。判断は読者諸氏にお任せしたい。

それにしても、ペルーに出現するUFOはどれも奇抜なものばかりだ。以前トカナで取り上げた、ペルーの首都リマの建設現場上空に出現したUFOも“紫色”の機体だった。

今後もペルーには“古い”UFO概念を打ち砕くユニークな未確認飛行物体が現れる可能性が十分にある。これからも南米のUFO情報に注視していきたい。

(編集部)

参考:「UFO Sightings Daily」、「YouTube」、ほか

参照元 : TOCANA



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