桜島で爆発的な噴火 上空5000メートルまで噴煙

2016/07/26 05:51

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26日未明、鹿児島県の桜島で爆発的噴火があり、噴煙は5000メートルの高さまで上がりました。

午前0時すぎ、桜島の昭和火口で今年47回目の爆発的噴火があり、噴煙は火口から5000メートルの高さまで上がりました。鹿児島県の地方気象台によりますと、噴煙が5000メートルまで上がったのは2013年8月以来で、昭和火口の爆発としては観測開始以来、最も高い記録だということです。

この爆発で大きな噴石が5合目まで飛び、鹿児島市では火山灰が降りました。これまでのところ、被害の報告は入っていません。気象台は「火山活動に大きな変化は見られない」としていますが、風下では小さな噴石などに注意するよう呼び掛けています。桜島の噴火警戒レベルは「3」の入山規制が続いています。

参照元 : テレ朝ニュース



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