火星には木も草も生えている NASAから流出したシークレット画像

SUNDAY, JUNE 5, 2016

astrophysics

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NASA、そして米軍は、火星に地下基地を持っている。彼等は私達に、火星では酸素も無く、木も1本も生えていないなどと嘘を付き、地球しか住む場所は無いのだなどと洗脳している。

上の写真を見ると、火星は地球と同様に、林もあり、草原もある。つまり呼吸する酸素は十分にあるという事だ。林や草原があるという事は、雨も降るという事だ。きっと、湖や海もあるだろう。

しかし2014年には、サイディング・スプリング彗星が火星の近くを通った際に、火星に大爆発が生じた。サイディング・スプリング彗星というのは、NASA側の嘘であり、実際には光の銀河連邦の巨大母船だった可能性が高い。

 

爬虫類人達が住む火星が、光の銀河連邦からの一掃に合っても、まったくおかしくは無いだろう。この爆発で、もちろん爬虫類人施設も、すべて破壊されただろう。NASAや米軍の基地も、完全に破壊されたはずだ。

その火星の再建のために、爬虫類組織は、マースワンなどというプロジェクトを立ち上げ、バカな人間達に「火星に来て、労働しませんか?」などと宣伝している。マースワンで火星に行く条件は「二度と地球には戻れない」という事らしい。

そう、火星に一旦渡れば、人食い爬虫類人達に煮て食べられ様が、焼いて食べられようが、文句が言えないという事なのだ。マースワンの主催組織は、もちろん世界の人食い王族貴族のイルミナティだ。

参照元 : 宇宙への旅立ち


火星で樹木に囲まれた“砂漠のオアシス”が発見される! 「魚類や水棲生物が存在している可能性も」

2016.06.17

火星に水があることは以前から指摘されているが、今回なんと火星の地表に“砂漠のオアシス”が発見された。

■火星に“砂漠のオアシス”

火星の周回軌道上から火星地表を調査、探索しているのがNASAの多目的探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)だ。MROには3つの高性能カメラが備えつけられているが、このうちの2つのカメラはカリフォルニア州の宇宙関連企業であるマリン・スペース・サイエンス・システムズ社(MSSS)が製作・運用にあたっている。

NASAとはまた別に同社もネット上に火星を撮影した画像を紹介するサイト「Malin Space Science Systems」を開設しており、そこではMROが撮影した火星の地表をとらえた数々の画像が大量に公開されている。それらの中のいくつかの画像をピックアップしたのが、YouTubeチャンネル「WhatsUpInTheSky37」を運営するYouTuberのウィル・フェレール氏だ。その中には、樹木に囲まれた池、まさに“砂漠のオアシス”をとらえた写真が含まれているのである。

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「火星の地表の上に5、6カ所以上の水(あるいは氷)を湛えた池のとても程度のよい空撮画像を見つけました。この水と小さな生態系についてNASAはこれまで何もコメントしていません。アナタはどう思いますか?」と、YouTube動画で語るフェレール氏。別の画像では、水面から沈殿物のようなものも確認できると主張している。

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■ウェアリング氏「火星に川や湖があることが100%確実な証拠」

画像は2003年の7月15日に撮影されたもので、これまでは話題にされてこなかったようだ。池に溜まっている水は凍っている可能性もあるというが、水であることは間違いないという。そしてまさに“砂漠のオアシス”のように周囲を彩っているのは、樹木か植物であるという意見が多いようだが、動画への書き込みの中では何かの建造物であるという指摘もあるようだ。いわば湖畔に建つホテルのようなものであろうか。

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UFO情報ブログ「UFO Sightings Daily」を運営するUFO研究家のスコット・ウェアリング氏もこの件について触れている。

「これは火星に川や湖があることが100%確実といえる証拠になる。そして魚類や水棲生物が存在していることにもなります。水は生物に欠かせないものですから、火星の生命体が定期的に訪れるメインスポットでもあるでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

これまでに指摘されている火星の水の痕跡は、干上がった川のような地形を映した画像や、あるいはレーダー観測によって地表の下に厚さ数百メートルの巨大な氷河の存在が確認されたりしたことなどだが、こんなにも風光明媚な“砂漠のオアシス”があったとはますます興味深い話題である。

(文=仲田しんじ)



参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか

参照元 : TOCANA


火星に巨大砂嵐シーズンが存在すると判明、人は本当に火星に行ける?

2016年6月22日(水)7時40分配信

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火星の気温の分布をカーテン状に示した画像。気温のカーテンは地表から上空約80kmまで達し、気温は−153℃(紫)から−9℃(赤)におよぶ。

このときの火星の写真と気温のデータは、NASAの火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」によって得られたものだ。画像の上中央のアキダリア平原で砂嵐が発生中で、このエリアで発生した嵐は、春を迎えた南半球へ移動し、巨大な砂嵐になることが多いという。

こうした火星の砂嵐の規則性を発見したのは、NASAジェット推進研究所のデビッド・カス氏らの研究チームだ。

火星の砂嵐の研究は何十年にもわたり続けられてきた。主に写真の解析にたよってきたが、氏らは火星を周回する衛星を使い、火星の6年間にわたり気温を計測。その結果、南半球で春から夏にかけて大きな砂嵐が例年3つ続けて発生することが明らかになり、科学誌「Geophysical Research Letters」に発表した。

「見た目ではなく、気温に注目してみたところ、大型の砂嵐についていくつかの明確な規則性をついに発見できました」とカス氏。

火星の砂嵐はほとんどが2000kmの範囲に収まる小さなもので、数日間で消えてしまう。だが、そのうちのいくつかは、火星全体の3分の1規模にまで影響するような大きなものになり、長くて3週間ほど続く。さらに数個が南半球全体の規模になり、もっと巨大な火星全体を覆う砂嵐は1997年以来2回発生した。

火星の砂嵐の研究は、今後の火星探査の安全対策に貢献し、さらには火星の気候の解明につながると期待されている。

参照元 : ナショナル ジオグラフィック日本版