死者は50人超…米・フロリダのナイトクラブで銃乱射

2016/06/13 08:09

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アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで銃乱射事件があり、約50人が死亡しました。アメリカでは史上最悪の銃撃事件となりました。

フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日未明、男が自動小銃などを乱射し、約50人が死亡、少なくとも53人がけがをしています。男は人質を取って立てこもりましたが、警察に射殺されました。捜査当局は、男がフロリダ州在住のオマル・マティーン容疑者(29)と特定しました。

その後の捜査で、マティーン容疑者は事件直前、自ら警察・消防の緊急ダイヤルに電話を掛け、過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓うような言葉を述べていたことが新たに分かりました。

一方、「イスラム国」系の通信社は「『イスラム国』の戦士がオーランドで100人以上死傷させた」などとする声明を速報で伝えています。捜査当局は計画的なテロ行為と断定して自宅の捜索を進め、「イスラム国」との関係などを調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




同性愛者イベント狙い 車の中にライフル、銃弾…

2016/06/13 10:33

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アメリカ・カリフォルニア州で、爆弾の材料などを車に積んでいた男が逮捕されました。男は、同性愛者らのイベントに向かう予定だったと話しています。

カリフォルニア州サンタモニカで12日朝、車の中にパイプ爆弾の材料やライフル、銃弾を積んでいたインディアナ州在住のジェームズ・ハウエル容疑者(20)が逮捕されました。

地元メディアによりますと、ハウエル容疑者は、ロサンゼルスで開かれる同性愛者らのイベントに向かう予定だったと話しているということです。詳しい動機は分かっていませんが、捜査当局は、フロリダ州で約50人が死亡した銃乱射事件との関連性は低いとみて調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




「米国史上最悪の銃撃事件」 フロリダ乱射、50人死亡

2016年6月13日00時27分

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米フロリダ州オーランドの同性愛者向けのナイトクラブ「パルス」で12日未明(日本時間同日午後)に乱射事件があり、警察によると50人が死亡したほか、53人が病院に搬送された。容疑者は複数の銃を所持しており、警察との銃撃戦の末に死亡したという。AP通信によると、米連邦捜査局(FBI)はテロの可能性もあるとみて、捜査している。米メディアは「米国史上最悪の銃撃事件」と報じている。

警察によると、午前2時ごろに発砲があった。警察官がナイトクラブの外で撃ち返した後、容疑者が再び中に入り、人質を取ったらしい。午前5時ごろに警官隊が人質を救出するため店内に入り、撃ち合いによって容疑者が死亡したという。

米メディアによると、オマル・マティーン容疑者。29歳か30歳で、ニューヨーク出身という。イスラム過激派に傾倒していたとの情報もあり、捜査が続いているという。米NBCによると、容疑者の父親は「息子は数カ月前にマイアミで男性同士がキスしているのを目撃して憤っていた」との趣旨で話したという。店のホームページによると、「パルス」は同性愛者向けのクラブという。

ホワイトハウスによるとオバマ大統領は12日朝、事件の報告を受けた。(ニューヨーク=中井大助、金成隆一)

参照元 : 朝日新聞


アメリカのナイトクラブで銃乱射 「イスラム国」が犯行声明

2016年6月13日(月)4時41分配信

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アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで50人が死亡、53人が負傷した乱射テロ事件で、日本時間13日午前、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。

12日未明、フロリダ州オーランドにあるナイトクラブに男が押し入り、銃を乱射するなどした。地元警察は、この事件で50人が死亡し、53人が負傷したと発表している。

男は、フロリダ州に住むオマル・マティーン容疑者(29)で、突入した警察の特殊部隊によって射殺された。

日本時間13日午前、過激派組織「イスラム国」は、運営する通信社を通じて、「同性愛者が集うナイトクラブへの武装襲撃は、『イスラム国』の兵士によるものだ」と主張する犯行声明を出している。

アメリカメディアは、マティーン容疑者が、乱射事件の直前に緊急通報の電話番号に電話をかけ、「イスラム国」に対する忠誠を誓う内容の話をしたと報じている。

オバマ大統領は「まだ捜査の初期段階だが、これはテロ行為であり、憎しみの行為であるということは間違いない」と述べた。

銃乱射事件の犠牲者が50人にのぼるのは、アメリカ史上、最悪となる。

参照元 : フジテレビ系(FNN)



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米史上最悪の銃乱射 同性愛者に嫌悪感抱いていた?

2016/06/13 11:46

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アメリカ・フロリダ州のナイトクラブで起きた銃乱射事件は、これまでに50人が死亡するアメリカ史上最悪の事件となりました。

(西尾哲也記者報告)
フロリダ州オーランドはディズニーワールドなどがあり、日本人観光客も数多く訪れる町です。事件はナイトクラブで発生しましたが、男性の同性愛者が集う店として地元では有名で、当時は300人以上の客がいました。

ナイトクラブにいた人:「銃撃は8分くらい続いた。男は休むことなく、銃を撃ちながら歩き回っていた」

オマール・マティーン容疑者(29)は12日未明、自動小銃などを乱射し、約50人が死亡、少なくとも53人が重軽傷を負いました。マティーン容疑者の家族によりますと、容疑者は以前、男性同士がキスをしているところを目撃して腹を立てていたということで、同性愛者に対して何らかの嫌悪感を抱いていた可能性があります。

また、事件直前には自ら緊急ダイヤルに連絡し、「イスラム国」への忠誠を表明していたことが分かっていますが、3年前には「自分はテロリストと関わり合いがある」などといって同僚を脅したとして、捜査当局が事情聴取していたことが新たに分かりました。

一方、「イスラム国」系の通信社は事件後、「『イスラム国』の戦士が100人以上を死傷させた」などと事実上の犯行声明を出しています。捜査当局はマティーン容疑者の自宅や両親の自宅の捜索を行い、「イスラム国」との関係や詳しい動機について調べています。

参照元 : テレ朝ニュース



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「ただ祈って帰った」事件直前にモスクで容疑者目撃

2016/06/13 11:48

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オマル・マティーン容疑者(29)ですが、自宅近くのイスラム教のモスクで事件の直前にも祈りを捧げる姿が目撃されていました。

同じモスクに通うイスラム教徒:「(金曜日に)容疑者を見た。ただ祈っていた。一番最後にやって来て、祈り、去っていった。ただ祈って帰っていっただけだ。容疑者は社交的な人ではなかった。ただモスクに来て帰るだけだった」

マティーン容疑者は礼拝のため、フロリダ州フォートピアスにあるモスクを週に何度か訪れていました。モスクには約100人のイスラム教徒が通っています。

参照元 : テレ朝ニュース

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