バヌアツに最大3mの津波到達した可能性

2016年4月29日 05:46

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ハワイの太平洋津波警報センターによると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分に発生したマグニチュード7.0の地震により、バヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間29日午前4時33分、大きな地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターによると、この地震によりバヌアツに最大で3メートルの津波が到達した可能性があるという。

参照元 : 日テレNEWS24


南太平洋バヌアツでM7.0

2016年4月29日 05:35

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アメリカ地質調査所によると、南太平洋のバヌアツで日本時間の29日午前4時33分、大きな地震があった。

地震の規模を示すマグニチュードは7.0、震源の深さは35キロだという。

ハワイの太平洋津波警報センターは、この地震により震源から300キロの範囲に大きな津波が発生する可能性があるとして、注意を呼びかけている。

参照元 : 日テレNEWS24




バヌアツと日本の地震の関連性 バヌアツの法則

•2014年2月7日バヌアツでM6.5の地震→3月8日福島沖でM6.5の地震発生
•2014年3月5日バヌアツでM6.3の地震→3月14日伊与灘でM5.0の地震発生
•2015年1月23日バヌアツでM6.8の地震→2月6日徳島県南部でM5.0
•2015年2月20日バヌアツでM6.4の地震→2月26日宮城県沖M4.9
•2015年10月20日バヌアツでM7.1の地震→10月21日福島県沖でM5.5
•2016年4月3日バヌアツでM6.9の地震→4月16日で熊本地方でM7.3
•2016年4月7日バヌアツでM6.7の地震
•2016年4月15日バヌアツでM6.5の地震
•2016年4月29日バヌアツでM7.0の地震→ 2週間以内 危険

そしてそれに呼応するかのように、実際に日本でも地震が発生した。

•2016年4月14日熊本でM6.5の地震(前震)
•2016年4月16日熊本でM7.3の地震(本震)

これ以降も熊本では余震が頻発している。余震の回数、実に1,000回以上!マグニチュード3〜4レベルの余震もかなりの回数発生している。


米内陸部での地震増加、「ほぼ確実に人為的」=USGS

2012年 04月 19日 10:52 JST

[ワシントン 17日 ロイター] 米地質調査所(USGS)の研究者らは、米内陸部にある石油やガスの掘削で利用した廃水を処理する場所の近くで、地震の回数が「飛躍的に」増えたとする報告書をまとめた。

報告書は、アーカンソー州、コロラド州、オクラホマ州、ニューメキシコ州、テキサス州の米内陸部で昨年、マグニチュード(M)3以上の地震が20世紀の平均の6倍に増えたと指摘。

化学処理された水や砂を地下に注入して石油やガスを採掘する「水圧破砕」と地震の増加をはっきりとは関連付けていないが、水圧破砕で出る廃水などが断層をずらす原因になっている可能性を示唆している。

同報告書の内容は、サンディエゴで開催される米地震学学会の会合で詳しく協議されるが、抜粋では「M3以上の地震増加は現在進行中」と指摘。「ここに記述された地震活動率の変化は、ほぼ確実に人為的だが、採掘方法の変化もしくは石油・ガス生産の生産速度にどれぐらい関係しているかはいまだに分からない」としている。

USGSの統計によると、M3以上の地震発生回数は1970─2000年には年間21回(誤差7.6)だったが、2001─2008年には同29回(誤差3.5)となり、2009年には50回、2010年には87回、2011年には134回と飛躍的に増えた。

USGS地震科学センターのアーサー・マッガー氏は、急激な地震の増加について「理由は分からないが、自然現象とは思わない。なぜなら自然では、これほどまでの増加は余震や火山環境でしか見られないからだ」と語っている。

参照元 : ロイター


動画【地震が起きる本当の理由:石田理論解説1〜9】地震は地下で起きる爆発現象。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こしている。

石田昭・石田地震科学研究所 isshy9960 さんが 2009/02/10〜14 にアップロード

現代地震学には大きな間違いがあります。

一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

石田昭博士
地震は地下で起きる爆発現象。
水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスの爆縮反応。

1◆地震は解離した水の爆発現象である



地震は、プレートが潜り込むためでも、断層が動くためでもなく、地下において熱解離した水が爆発して起こるのである。

2◆深い場所で起きる地震も爆発現象である



深発地震は、熔融マントル内部で起こる解離ガスの爆発現象である。深発地震面はプレートが潜り込んでいることを示しているのではなく、熔融マントルが対流していることを示-している。

3◆地震の前兆現象は科学的に説明できる



地震時に見られる前兆現象の多くは科学的に説明することが可能である。断層地震説では説明ができないから、非科学的であるとして否定されているが、地震の原因説に間違いが-あるのである。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(前編)



地震が起きる原因は地下において熱解離する水、すなわち原子状態の水素と酸素の混合ガスが爆発することにある。ということは液化したCO2など、液体を地中に圧入すること-は、地下水を高熱のマグマに接近させることになり、地震を起こす危険性がある。

4◆地下空間に液化CO2を圧入するのは危険である(後編)



液化したCO2を地下に圧入したことによって、中越での二度にわたる地震を起こした可能性がある。

5◆大地震で火災が起きる本当の理由




大地震では火災が発生することが多いです。竜巻や台風で家が倒壊しても、火災にはなりません。火災になる理由は、断層がずれることによって地震が起きるのではなく、地下において熱解離によって発生した酸素と水素の混合ガスが爆発しているからです。解離した混合ガス-が地上に噴出して火災の原因を作っているのです。地震現象を正しく把握するには地震断層説から地震爆発説へと切り替える必要があります。

6◆真の地動説とはポールシフトのことである



地球の姿勢は不動であり、逆立ちするようなことは無いというのが定説です。しかし、ハプグッドが言うように、地球表面の地殻に、大陸規模での隆起・沈降が起これば地殻の重-心が変化して、ズルっと滑ることがありえます。この地殻移動がポールシフトのことで、本当の意味の地動説、現代版地動説です。

7◆氷河期の解釈には間違いがある



氷河期の解釈はポールシフトおよび地殻移動という新しい地動説が無視されている。地球の姿勢が変わる事を理解すれば、すくなくとも、全球凍結のような現象は起きないことが-分かる。氷河期は定説で考えられているようなものではない。

8◆アトランティスとムーはここにあった



アトランティス大陸とムー大陸の話は非科学的であるとして、現代の学者から否定されてしまいます。しかし、シリーズで解説している石田理論の「地震爆発説」によれば、科学-的根拠があることになります。アインシュタインが激賞したハプグッドの地殻移動論を修正して採用すれば、地球の科学は大きく前進するはずです。

9◆大陸移動論の証明方法には誤謬がある



大陸移動論は古地磁気学の発展によって劇的に復活しました。しかしその証明方法にはデータの採用に恣意的なものがありますし、ハプグッド教授の提起した地殻移動論、即ちポ-ールシフトを受容すると、矛盾が発生します。そもそも、磁極の移動軌跡というものが連続した軌跡になることはありえません。論理展開に誤謬があります。

10◆地震学の基礎にある大きな間違い



現代地震学には大きな間違いがあります。一つは断層が動くことが地震であるという断層地震説です。地震は地下で起きる爆発現象です。しかし、ダイナマイトや爆弾のような爆発ではありません。水が熱解離して出来る酸素と水素の混合ガスが爆縮反応と言う化学反応を起こして-いるのです。

もう一つの間違いはマントルが固体であるとしていることです。マントルは地球誕生以来多量の水を含んでいて融解しています。地震波を伝播させているように見えるのは、粘弾-性体の特徴で、爆発的震動に対しては弾性体として振る舞うからです。

しかし、伝播させるのはほんの一部のエネルギーであり、大部分のエネルギーは固体である地殻内部を屈折-と反射を繰り返して伝播しています。

参照元 : 山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!