エジプトのピラミッドに「温度の異常」、内部に未知の空間か

2015年11月10日(火)12時31分配信
 
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【AFP=時事】ピラミッドの秘密を解き明かすためエジプトで2週間前から行われているサーモグラフィー調査で、クフ(Khufu)王のピラミッドを含む複数のピラミッドに「温度の異常」が見つかった。研究チームが9日、発表した。
先月25日に始まった調査プロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」は、ピラミッド内部の未知の部屋の発見を目的としている。調査対象はギザの大ピラミッド(Great pyramid of Giza)として知られる最も高いクフ王のピラミッドを含む4基のピラミッド。

エジプト、フランス、カナダ、日本の考古学者や科学者から成るチームが出した共同声明によると、サーモグラフィー調査の結果、クフ王のピラミッドでは東側の地表の高さの部分で、一部の石灰岩のブロックの温度が他よりも高いことが示されたという。

研究チームは、こうした異常を説明するにはピラミッド内部の空間の存在や気流など、多くの仮説や可能性が考えられるとしている。(c)AFP

参照元 : AFPBB News

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まあしかし、ピラミッド程度の建造物で2000年以上、内部の部屋の構造を保ってることを考えると、放射性廃棄物を2万年くらい安瀬に保存するのは不可能ではないような気がしてきた。

つーか、現代科学をもってしても未だ内部わからんとは情けないというか古代文明が奥深いというか・・