東電幹部ら32人を書類送検 福島第一汚染水流出

2015/10/03 05:53

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東京電力の新旧の経営幹部ら32人が福島第一原発の汚染水の管理を怠り、危険を生じさせた疑いで書類送検されました。

公害犯罪処罰法違反の疑いで書類送検されたのは、東電の広瀬直己社長、勝俣恒久元会長ら32人です。おととし7月までに、福島第一原発の事故で発生した汚染水の管理を怠って大量に海に流出させ、危険を生じさせた疑いが持たれています。福島県警はおととし、県内の住民らで結成された福島原発告訴団から告発状の提出を受け、32人への取り調べを進めていました。福島県警は、32人の認否については明らかにしていません。

参照元 : テレ朝ニュース

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