「トモダチ作戦」の米兵ら 東京電力などを提訴

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・2011年3月13日 3号機ベント:9時過ぎ・12時過ぎ・20時過ぎ
・レーガンは放射性プルームの中を航行:福島第一からは185km以上の距離
・米国防総省の報告書:レーガンの放射線量の一時間毎の測定結果を公表
(3月13日の緯度・経度、風向きは公表されていない)

「艦長は乗組員達に水を飲まないようスピーカーで命令しました。なぜなら船では汲み上げた海水を塩分を取り除いて使っているからです。しかし既に手遅れで乗組員達はその水で料理をしたり飲んだり歯を磨いたりしていました」

「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました」(スパーリング二等兵曹)

原告の一人であるスパーリング二等兵曹が、頭痛や倦怠感を訴えても、医師からは「頭痛なんて心配ないよ。放射線とは関係ないよ」と相手にされません。それはまるで“原爆ぶらぶら病”と呼称される、何十年間も省みられることさえなく、あまつさえ“怠け者”とレッテルを貼られさえした広島の被曝者の人々を彷彿とさせます。

低線量・内部被曝ということが、それとしてカテゴライズされたのは、ようやく近年になってからです。

・湾岸戦争症候群、ボスニア症候群
・アフガニスタンとイラクでの小児白血病急増と劣化ウラン弾

いずれも放射線との因果関係の証明はなされていません。現代科学では、症状を発見し治療することはできても、その原因が放射性物質であると特定することは極めて困難です。

放射線以外の要素もまた、余りにたくさんありました。アフガニスタンやイラクでは、不衛生な環境、不衛生な飲食物、ストレス、更には化学物質の影響等々。湾岸戦争時の米兵には化学兵器対策として服用した薬品の影響まで。確かに様々な要因が複数存在し、複雑化しています。

しかし、問題なのは、たとえ空間線量が高くなくとも、放射性物質が濃厚、あるいは濃縮されて、体内に摂取した場合、つまり、内部被曝においては、たとえ低線量でも、体内で放射線を浴びれば、その破壊力は絶大であり、細胞やDNAを十分に損傷し、破壊できるということです。

ただ、人体には免疫組織があり、修復力もあります。個人差があり、同一個人でも体調の変化があります。

放射線に破壊力があろうとも、細胞やDNAの<どの部位>を損傷するかは、全くの偶然です。つまりは、確率ということ、言葉を変えれば、運・不運ということです。

ただ、もちろん、一定の相関関係はあり、確率的に明確な偏移が認められるでしょう。

ところで、約五千人の乗員のロナルド・レーガンの乗員の内、症状を訴える人々の割合がとても高いように感じます。レーガンの人々と同等かそれ以上に深刻な状況に置かれた、日本人の数が一体どれ程なのか想像もできませんが、おそらく数百万人のオーダーではないかと思われます。

その症状は様々なのでしょうが、たとえば、頭痛や倦怠感くらいなら、じっと我慢してしまっているのではないでしょうか。辛抱してしまっているのではないでしょうか。

頭痛や倦怠感くらいなら、その症状を訴えてても、どのような反応が返ってくるか、想像してしまうのでしょうか。ぶらぶら病=怠け者と罵られるのではないかとか、レーガンで症状を訴える人々の割合と、日本人で同様の症状を訴える人々の割合とが、余りにもかけ離れているように感じられます。

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三陸沖の海上にいた原子力空母ロナルド・レーガンの米兵が集団被爆。311の震源地は三陸沖です。

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Diseases of the nervous system and sense organs 神経系、感覚器官疾患 1人
Diseases of the circulatory system 循環系疾患 333人
呼吸器疾患 931 人
消化器疾患722人
泌尿生殖器疾患247 人
Diseases of the Male Genitalia 男性生殖器疾患 187人
Diseases of the infertility 不妊(性)疾患 38人
malignant neoplasm 悪性新生物 46人
甲状腺疾患 35人

計 2540人

benign neoplasm 良性新生物 158人
infectious and parasitic diseases 伝染性・寄生虫疾患 654人

計 812人

重篤患者2540人 ÷ 乗組員4843= 約52% ’(2014年6月時点)

原発事故の放射能が原因なら、福島県民は即死、もしくは大量の人が癌になってるはずですが?・・・不思議ですねぇ(笑) 米兵が三陸沖で被爆?海底に原爆を仕掛けて爆破させ、津波を発生させたから三陸沖で高濃度の放射能を浴びたのでは?

動画2分30秒付近に注目!なぜか海の中が光る!それを偶然、放送してしまった。




東南海地震もアメリカによる人工地震だった!阪神淡路大震災も人工地震の可能性が高い。

人工地震(地震兵器)は太平洋戦争中にもすでに存在した。米軍B29から撒かれた毛筆で書かれたビラ「地震の次は何をお見舞いしましょうか」は、明らかに彼らが意図的に起こした人工地震であることを如実に物語っている。

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また、地震波形にも注目!(もっともこれは観測地点の震源からの距離にもよるだろうが・・・)

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