大麻吸ってクラブへ 警視庁職員を懲戒免職

2015/03/13 21:00
 
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警視庁の男性職員が休職中に大麻を吸引し、都内のクラブで友人と遊んでいたことが分かり、警視庁はこの職員を懲戒免職にしました。

懲戒免職処分を受けたのは、東京湾岸署の男性職員(24)です。この職員は去年12月、港区六本木で乾燥大麻0.15gを所持した疑いで逮捕され、先月に起訴猶予処分となり、釈放されました。

警視庁によりますと、男性職員は、去年10月から体調不良などを理由に休職していたにもかかわらず、知人の男女と大麻を吸引し、渋谷や六本木のクラブで遊んでいたということです。男性職員は容疑を認めているということです。

参照元 : テレ朝ニュース