パチンコ台販売会社社長ら 4億円超“詐欺”で起訴

2015/02/17 03:41
 
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パチンコ台販売会社の社長ら3人が取引先の会社から約4億2000万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部に起訴されました。

詐欺の罪で起訴されたのは、パチンコ台販売会社「オムコ」の社長だった韓国籍の大村年央こと孫陽成(ソン・ヤンソン)被告(59)ら3人です。孫被告らは去年、パチンコ台を販売する予定があるように装い、仕入れ先の会社に自身が経営する別の会社からパチンコ台を購入させ、代金約4億2000万円をだまし取った罪に問われています。

特捜部によりますと、孫被告らは仕入れ先の会社に対し、パチンコ店から購入の申し込みがあったとする嘘の契約書などを67回にわたってメールで送っていました。孫被告らは資金繰りが苦しくなったことから詐欺を繰り返したとみられていて、オムコはこの直後、破産しています。

参照元 : テレ朝ニュース


在日韓国人犯罪◇ パチンコ台架空取引で、計120億円超を詐取か... 中古パチンコ販売会社「オムコ」社長で韓国籍・孫陽成(59)ら3名逮捕

2015/01/26

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中古パチンコの販売で収入が見込めると装って現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は26日、詐欺容疑で、韓国籍で中古パチンコ販売会社「オムコ」(東京都台東区)社長、孫陽成(59)=同区入谷=ら3容疑者を逮捕した。

捜査2課によると、いずれも「だますつもりはなかった」などと容疑を否認している。

孫容疑者らは中古パチンコの販売で収入が見込めるなどと偽り、千代田区のパチンコリース会社などから総額約130億円の実質的な資金提供を受けていたが、実際は中古パチンコの注文がなく、約15億円分の返済が滞っていた。

逮捕容疑は26年2月、パチンコ店から中古パチンコ190台の注文があると偽り、関連会社からの中古パチンコ仕入れ名目でリース会社から約6600万円をだまし取ったとしている。

パチンコ業界では、資金繰りのため、金融機関を通さずに、パチンコの売買名目で関連業者間で資金を捻出する慣行があり、孫容疑者らはそれを悪用していたとみられる。

東京にあったパチンコ台販売会社の元社長らがパチンコ台の架空取引でリース会社から現金6600万円をだまし取ったとして逮捕され、警視庁は、元社長らが4つの会社から100億円以上を不正に引き出し、会社の資金繰りなどに流用していたとみて捜査しています。

元社長らは容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、去年経営破綻した台東区の中古パチンコ台販売会社「オムコ」の元社長で、韓国籍の孫陽成容疑者(59)や管理部長だった野口久夫容疑者(42)ら3人です。

警視庁の調べによりますと、孫容疑者らは去年2月、取引先のパチンコ店に中古のパチンコ台190台を納入する取り引きがあるように装って、都内のリース会社から仕入れ資金などの名目で6600万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。

警視庁によりますと、孫容疑者らはリース会社からおよそ2年間に36億円余りを引き出していましたが、取り引きに実態はなく、大半を会社の運転資金に流用していたとみられています。

調べに対し、3人はいずれも「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

警視庁は、孫容疑者らが合わせて4つの会社から120億円余りを不正に引き出していたとみて、捜査しています。