秋田県湯沢市で活動する宗教団体「リトル・ペブル同宿会」をVICEが取材。このカルト教団の責任者、杉浦洋氏が信者や義理の娘と性行為を行うSEX教義というものが行われているらしい。

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そしてその様子を撮影し、画像や映像をウェブサイトに公開するという狂いっぷり。

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秋田県は湯沢市三梨町に位置する過疎村、清水小屋。豊かな自然に囲まれたこの地に、ある人々がひっそりと暮らす。「リトル・ペブル同宿会」と名乗る彼らは、いわゆるひとつ-の宗教団体だ。神父のジャン・マリー杉浦洋氏を中心に、信者5人が仲睦まじく共同生活を送る。

そもそも「リトル・ペブル」というのは、ウィリアム・カムという人物の通名だ。18歳で神の啓示を受けたという彼は、1985年頃に「聖シャーベル修道会」を結成。本拠地-をオーストラリアはニューサウスウェールズ州に置き、聖母マリアによる神秘体験に基づ-いた終末論的予言を唱えることで布教活動を行なってきた。

「終末論的予言って?」という疑問にお答えすると、たとえば日本沈没や隕石落下、大戦-争勃発などなど。どれか1つでも現実になればまさしく大惨事だが、残念ながらどれも当たっていない。少なくとも現段階では。2005年、リトル・ペブル氏は15歳少女への-性的暴行疑いで刑務所行きとなった。

話を日本の「リトル・ペブル同宿会」に戻そう。彼らは常識を逸した儀式を行なっている。単刀直入に言うと、ジャン・マリー神父と信者の女性たちは祭壇前で「正しいSEX」を営んでいる。

In Akita prefecture there exists a group known as Little Pebble, headed by a man calling himself Jean-Marie Thornbush Little John, who practice a bizarre form of Catholicism involving the "correct sex ritual". It involves yogurt.






リトル・ペブルが東北沖太平洋地震をネタに新預言を発表

2011年3月12日土曜日

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3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」以降、余震や遠隔地での大型地震も続発しています。そんな中、秋田県湯沢市で共同生活を行っている「リトル・ペブル同宿会」は、不謹慎にも地震発生後になってから「東京で同時多発テロ! 3月15日、関東大地震がおきる! 」などとする預言をYouTubuにアップしたり関係者のブログに掲載するなどしています。

リトル・ペブル同宿会は、自称神父の杉浦洋氏(元・聖シャーベル修道会)が率いる団体で、女性信者が自ら聖母の預言を受けているなどと主張しています。また杉浦氏は、女性信者と性行為を行って、その写真や映像をウェブサイトに公開したり、セックス儀式の様子を週刊誌等に取材させるということも行っています。一方で「預言」と称してしばしば「東京でテロが起こる」などと予告しては、見事に外しています。

今年2月11日には、「2月7日 朝 イエズスがここにきてくれて 伝えてくれた、最新の出来事の日付」として、「2月10日 皇居でのテロ」「2月15日 東京ドームでのテロ」「2月20日 東京タワーでのテロ」「3月15日 関東大地震」「3月30日 東海大地震」などと予告していました。

その後、「日付をすっぱぬかれたイスラム教のテロリストたちは、また日付を変更したということだよ」などとして、テロの日付を変更。3月11日に東京でイスラム教徒によるテロが起こるとしていたのですが、テロは起こらず、東北沖太平洋地震発生。その直後、12日付でまたまた、新たな預言をYouTubeで発表しました。「2011年3月11日 夜、悲しみの聖母、悲しみのマリアママが来てくれたよ」「イスラム教のテロリストたちは、また日付を変更したよ」だそうです。



ここで新たに予告されたのは、こんな災害です。

「3月13日、皇居、東京ドーム、東京タワーで、同時多発テロがおこるんだよ」

「今回の東北の大地震が、関東大地震の引き金になるんだって。3月15日、関東大地震。この日付は変更はないんだって」

東北沖太平洋地震という未曽有の大災害を、自らの「預言」ネタにしています。地震が起きたとき、本紙・藤倉はリトル・ペブル同宿会の安否も少しだけ気にしたのですが、いらぬ心配だったようです。

参照元 : やや日刊カルト新聞

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