2歳児が銃誤射、母親死なす 米スーパーで買い物中

2014/12/31 17:35

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アメリカのアイダホ州で、2歳の男の子が銃を誤って撃ち、母親が死亡しました。

アイダホ州にある大手スーパー「ウォルマート」で30日、母親と一緒に買い物に来ていた2歳の男の子が、ショッピングカートに乗って母親のかばんをいじっているうちに、中にあった銃を誤って1発、発砲しました。弾は母親に至近距離から当たり、母親は、その場で死亡しました。地元警察は、防犯カメラの映像などから事故とみて調べています。

参照元 : テレ朝ニュース




2歳児が銃誤射 29歳の母親死亡…米アイダホ州のスーパー

2014年12月31日 10:43
 
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米アイダホ州ヘイデンのスーパー「ウォルマート」の店内で30日、2歳の男児が、買い物中の母親(29)がバッグ内にしまっていた銃を誤って発砲、母親が銃弾に当たって死亡した。米メディアが報じた。

ショッピングカートに乗った男児は母親のバッグに手を入れて中にあった銃を握り、1発発砲した。母親は銃を携行する許可証を持っていた。事件当時、男児以外にも3人の子どもが一緒にいたという。同店は事件後閉店した。

AP通信によると、米国では東部ペンシルベニア州で4月、2歳男児が自宅にあった銃で遊んでいるうちに11歳の姉を誤って撃ち死なせたほか、西部ワシントン州で11月、3歳男児が誤って自分の顔を銃で撃ち重傷を負うなど、幼児による銃の誤射事件がしばしば起きている。

ヘイデンは人口9000人ほどの保守的な町で、銃所持の権利を主張する共和党が優勢な地域。アイダホ州の議会は今年初め、大学構内での銃携帯を認める法案を可決した。(共同)

参照元 : スポニチ