証拠隠滅容疑で警部補書類送検=採取の足跡変造−埼玉県警

2014/12/11-19:49
 
36791_03-01kitakounosu

窃盗事件の現場で採取された足跡を変造したとして、埼玉県警は11日、証拠隠滅容疑で捜査3課の男性警部補(54)をさいたま地検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。警部補は同日、辞職した。

県警監察官室によると、8月、警部補が担当していた窃盗事件で逮捕された男=起訴=が、他にも民家に盗みに入ったと供述し、この民家から足跡が採取された。警部補は、採取された靴底の模様が薄かったため、容疑者の靴などの証拠品を無断で自宅に持ち帰り、足跡がはっきり分かるように変造したとされる。

別の職員が不自然な点に気付いて発覚。警部補は送検容疑を認め、「どうしても起訴したかった」と供述しているという。証拠が変造された窃盗事件は立件されなかった。

参照元 : 時事通信


冤罪はこうやって作られる。今回はたまたま発覚しただけ。無実の市民を意図的に豚箱に入れようとしてるのに停職!?警察組織は国営ヤクザ。関わったら勝ち目はない。警察の証拠捏造は日常茶飯事なので、自分もいつ犯人に仕立て上げられるか分からない。