液状の大麻密輸で米国人逮捕 容疑否認

2014年12月3日 17時09分

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大麻の成分を抽出して液状にしたものを密輸したとして、東京・あきる野市に住むアメリカ人の男が大麻取締法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。男は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのはアメリカ人で東京・あきる野市に住むダニエル・ベーカー容疑者(33)です。

警視庁の調べによりますと、ベーカー容疑者は先月16日、液状の大麻12グラムをアメリカから密輸したとして大麻取締法違反の疑いが持たれています。

成田空港に到着したベーカー容疑者宛ての小包を税関の職員が調べたところ、液状の大麻と吸うための器具が見つかり、警視庁に通報したということです。

警視庁によりますと、見つかった液状の大麻は専用の器具で温めて蒸気にして電子タバコのように吸引するということで、通常の大麻よりも効き目が強く、国内で摘発された例は少ないということです。調べに対し、ベーカー容疑者は「友達が勝手に送ったもので、自分は頼んでいない」と供述し、容疑を否認しているということです。

参照元 : NHKニュース


大麻を液体にし電子たばこに “密輸”で米国人逮捕

2014/12/03 17:43
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大麻を液体にして密輸したとしてアメリカ人を逮捕です。

ダニエル・ベーカー容疑者(33)は15日、「電子たばこ」の容器に水に溶かした大麻約12gを混ぜ、アメリカから成田空港に密輸した疑いが持たれています。大麻は、東京・あきる野市の自宅宛ての郵便物に入れられていました。

取り調べに対し、ベーカー容疑者は「友達が勝手に送った。自分は頼んでいない」と容疑を否認しています。警視庁は、日常的に液体大麻を蒸気にして吸引していた可能性もあるとみて調べています。

参照元 : テレ朝ニュース