偽ブランド品摘発、最多=9割超が中国から―14年上期

2014年9月12日(金)15時32分配信

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財務省は12日、2014年上半期(1〜6月)に各地の税関が偽ブランド品など知的財産侵害物品の輸入を差し止めた件数が、前年同期比15.8%増の1万6296件だったと発表した。件数は6年ぶりに過去最高を更新。財務省は「偽ブランド品の輸入数は増加傾向にある」とみている。

輸出元は、中国が全体の92.9%を占め、香港が3.4%、韓国が1.3%だった。差し止めた品数は45万3350点で、スマートフォンのケースなど「携帯電話・付属品」が最も多かった。また、日本製品のデザインを無断でまねた照明器具が大幅に増えた。

参照元 : 時事通信


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