プーチン大統領が米国をあざ笑う3つの理由 

2014/9/11 7:00

現在、英国ウェールズで開催されている(執筆時点。5日に閉幕した)北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の審議で、ウクライナをめぐる緊張が緩和されるかどうかはわからない。しかし一つだけ確かなことがある。行き詰まり感がどう最終的に解消するかにかかわらず、ロシアのプーチン大統領は評価をぐんと上げるだろう。

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基本的に、プーチン大統領は現代のナポレオンであり、ウクライナ危機はプーチン外交にとってアウステルリッツ(注:1805年、ナポレオンがオーストリア・ロシア軍を破った場所)だ。プーチン大統領はクリミアを保持し、ウクライナ東部地域に住むロシア系少数派がキエフに対抗する力を大いに強化するだろう(プーチン大統領を最も鋭く批判するメディアの一つ、英エコノミスト誌でさえ、そう認めている)。

一方のオバマ大統領の評価は、聞くまでもない。今朝は「Obama + wimp(オバマ 弱腰)」の組み合わせのグーグル検索が100万回以上に達した。オバマ大統領や彼の側近がウェールズでどんな成果を出したところで、大統領のイメージ向上にはつながりそうにない。

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ただ、オバマ大統領への批判の声が彼の個人的な能力の無さに向いているのは、そもそも間違っている。問題はオバマ大統領個人にあるのではない。米国にある。米国にはかつて、世界規模の外交政策を策定するだけの強大な影響力があったが、過去60年間、とくに直近の30年間でその影響力をほとんど失ってしまった。影響力が薄れていく過程では「グローバリズム」という理想主義的な意義付けがなされたが、結局のところ理想主義はお題目で終わった。

■同盟国も米を軽視

米国と表面的には親しい関係にある同盟国も多かれ少なかれ、米国の目指すところを軽視しているふしがある(たとえ、そういった同盟国は米国が掲げる目標に対し、誠意あるように聞こえるリップサービスをしているとしてもだ)。以前に指摘した通り、表面的には敬意を表している韓国のような同盟国も、オバマ大統領の制裁には支持を表明していない。

一方、日本は良くいっても煮え切らない態度だが、わからないでもない。というのも、(ウクライナの)危機が勃発する前、日本はロシアとの間で70年間にわたり抱えてきた領土問題の解決に一歩、近づいたからだ(2月、日本とロシアは10月か11月にこの懸案に関する首脳会談を開催すると発表。ようやく8月になってロシアのラブロフ外相が首脳会談は予定通りであると発表したのに対し、日本政府も異論を唱えていない)。

中国の動きも重要だ。中国は堂々と、危機を好機ととらえており、日本や韓国メーカー製の必需品をひそかにロシアへ輸出している可能性がある。

欧州でも、オバマ政権のために重い腰を上げようという同盟国はほとんどない。アイルランドのブルートン元首相が指摘するように、イタリアやスペイン、キプロス、ギリシャ、さらにブルガリアまでもがどちらかというとロシアに同情的だ。ポーランドとリトアニア、エストニア、ラトビアだけが、プーチン政権の脅威を深刻に感じている。その他のほとんどの欧州各国は中間的な立場で、オバマ政権のイニシアチブに全面的な支持を控える理由をそれぞれ抱えている。

米外交の影響力がなぜ以前はあのように強大で、現在はほとんど失われてしまったのかを考えてみたい。この大転換には特に3つの理由が挙げられる。

■生産技術の空洞化

国の東西を横断するように臨海工業エリアをもつ米国は、かつては生産技術で世界をけん引していた。この結果、米国は工業分野の救世主のような存在となり、数えきれないほど多くの国々が米国の効率的な工業ノウハウを導入して生産性を上げたいと考えて、米国に近づいて来ていた。現在、状況は一変している。問題は製造業が盛んでなくなれば、生産技術は十分でなくなるということだ。現在、最も発達した生産技術の導入を望む国は他の国へ行かねばならない。その筆頭が日本とドイツだ(皮肉にも、この二つの国はかつて、世界を圧倒した生産技術を米国から学び取り、現在リーダーシップを発揮している)。

■「困り者」の債務大国

第2次世界大戦後の時代の当初、間違いなく世界最大の資本供給国だった米国には、あらゆる国々が海外からの資金を求めてやってきた。本当に多くの国がそうだった。残念ながら、米国が資本の輸出側から輸入側に変わってしまってから、もうずいぶんたつ。もう何十年も、米国は外貨導入を常に求める、現代の外交の「困り者」になっている。米国の対外純債務は実質的に、オスマントルコ後期以降のどんな大国よりも大きく膨らんでいる。

オバマ政権によるロシア制裁のうち最も広くけん伝されているのは、ロシアの大企業の多くが米国の資本市場へのアクセスを断たれていることだというのは、いかにも皮肉な話だ。アマゾン川流域の熱帯雨林の住民が、サハラ砂漠の水源へのアクセスを断たれたという程度の影響しかない。実際は、ロシアが昨年、750億ドルの資本を輸出し、その多くが米国債券に投資された。一方、米国の資本輸入額は総額3610億ドルにのぼった。米国がロシアの資本を必要としているのであり、その反対ではない。

もちろん、カギになるのはロシア企業がゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、シティグループなどの「金融工学技術」を使えなくなる点だという意見もある。プーチン大統領がウォール街に敬意を表しているのなら、この意見も理屈が通る。しかし実際は、プーチン大統領は米国の投資銀行を、五大湖の発電所がまん延するゼブラ貝(注:発電所や船舶の取水パイプに取り付いて機能をまひさせる被害を出す淡水性の貝)を見るような目でみている。つまりオバマ政権はプーチン大統領のかわりに、ロシアからウォール街という「害虫」を駆除しているようなものだ。

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もしプーチン政権がロシア保有の米国債券を売却する気になったら、ドルや米国の金利には大きな圧力がかかることになる。金融市場への影響力が甚大だからこそ、東アジア諸国はプーチン大統領の怒りを買わないようにしておきたい。ドル相場を下支えするうえでプーチン大統領が成否を握る主役というわけではないが、プーチン大統領がドル売りに動くようなことがあれば、東アジア諸国は自国通貨相場の急落を抑え込めないだろう。

■失われた市場特権

米国が市場の番人だったころは、米国の同盟国もその他の諸外国も競ってこうした市場へアクセスする特権を求めたものだったが、今は違う。米国は世界貿易機関(WTO)加盟を通じた世界自由貿易という考え方を受け入れており、かつては貿易関係で大いに発揮していた強大な影響力もすべて手放している。

米大統領は柔らかな口調で語りかけながら強硬策を進めた時代もあった。今や5万ワットの音響機器で怒鳴り立てながら、羽根のほうきを振り回す程度の影響力になっている。

By Eamonn Fingleton, Contributor

(2014年9月4日 Forbes.com)

(c) 2014 Forbes.com LLC All rights reserved.

参照元 : 日本経済新聞


ロシアが悪者にされるには訳がある。がんばれプーチン、ディスクロージャー!

2014-03-10 11:55:11


The 1991, $240 Billion Link Between the Ukraine Situation, the Galactics, Disclosure, the Global Currency Shift and 9/11(1991年、ウクライナ政変 ― ET ―ディスクロージャー ー 通貨リセット ― 9/11をつなぐ2400億ドルのリンク)

詳細は書きませんが、要するに、この記事によると、キプロス、シリア、ウクライナと続いてきた最近の混乱は、NWO がロシアをターゲットにしたものなんですね。何故か。理由は一言。ロシアは、反イルミナティだからです。具体的に、奴らが恐れていることは2つです。

1.ロシアは、スペース・ファミリーの存在、その地球に対する支援を公表しようとしている。

2.ロシアは、ペトロ・ドルを崩壊させ(つまり、イルミナティを排除して)、全世界通貨リセットを行うつもりである。(ロシア、米国抜きでIMF改革進めること提案=G20関係筋 by ロイター、これが意味するところは大きいですね。)

歴史を遡って、超大国2国の冷戦を仕組んだのはイルミナティ、その後、ソ連を崩壊させたのもイルミナティだと、陰謀論で言われています。今回の記事によると、さらに、ソ連の崩壊と 9/11 テロの間にも関係があるようです。

9/11 の目的が、イルミナティがゴールドを奪うため、そして、自分たちの金融犯罪の証拠を隠滅するために行った内部犯行であることは、広く知られていますが。証拠隠滅の対象には、ソ連に対して行った犯罪に関するものも含まれていたようです。1991年、ソ連はイルミナティが仕掛けたプロジェクト・ハンマーによって崩壊したのだとか。そのプロジェクトの目的は、ソ連の財宝を奪うこと。(そう言えば、その後もここ最近も、何度もルーブル暴落って起こされていますよね。それによって、ソロスらは大儲けしてきたのです。)

ところが、その結果、新生したロシアから出てきたエリツィン、それを継いだプーチンは、反イルミナティでした。そして、イルミナティは、操ることのできなくなったロシアを、はっきりと敵とみなすようになります。同時に、ロシアはますます、スペース・ファミリーへの傾斜を深めていきます。

AFPBBニュース社が、カルムイキア共和国のキルサン・イリュムジーノフ大統領が宇宙人と接触したというニュースを流し、話題になっている。
(この記事は内容もさることながら、ロシア政府がメディアに報道を許したことが重要でしょう。)

私のブログを遡るだけでも、いくつも記事がありました。





最後の爆弾は、先日お伝えしたこの記事。アシュタル司令官、米軍人メディアに写真付で登場!

このインパクトは、これまでと比較にならないほど大きいですね。何しろ、ET の顔写真付ですから! リアルだったらありゃしない! 笑)

しかもこれ、一般の米軍関係者に向けてのメッセージなんですよ。ET の存在を公表し、かつ、彼らは、自分たちの仮想敵であるロシアをサポートしているという。何故かというと、人類を苦しめてきた国際シオニスト・シンジケートという悪が存在し、それを排除したいからだという。

この記事をまともに読んだ米軍関係者たちの気持ち、、といったら。

ロシアと戦う気を失くすでしょう。だって、馬鹿みたいでしょ。自分たちは正義の味方だと信じこまされてきたのに、とんでもない、その反対、正義の味方を邪魔するヒールだいうことに、気づかされた訳ですから。「今まで、何のために命を賭けてきたんだ、俺たちは、俺たちは、、、、、、、あーっ、まるで、道化じゃないか」。ガビ〜〜〜ン。戦意、完全喪失ですよね。

上手いですねえ、このディスクロージャー。アシュタル司令官の写真を、マスコミの中でもいの一番に、VT に載せたところが絶妙です。

というわけで、余裕でウインクするプーチン氏。

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光の勝利は近い。

もう、陰謀論でも何でもないでしょ。表舞台の政治の巨大な潮流、その潮目がはっきり見えてきましたね。

この状況を考えれば、安倍氏が、もはや米国のポチをやめて、「俺たち、ロシアと仲良しだよ〜」というポーズを取っているのは、日本にとって喜ばしいことですね。

いやあ、最近ますます感じるのですが、安倍氏のぶれない、迷わない、確信に満ちた行動、発言。プーチン氏と同類、安倍氏ももしかしたら、スペース・ファミリーの存在とその意図を知っているんじゃないかしら。そして、心密かに、そのアジェンダを彼なりに実行しているのではないかしら。

フジテレビに甥を押し込んだとかで、ネットでは叩かれていますが。

自分の子飼いの刺客を差し向けたんじゃないの? 裏を返せば。笑) 内部から崩壊させるためにネ。

なんて、うがった見方もできます。わかりませんけどね。真実は。外から見ていて、誰が白帽子・黒帽子かの区別はつきません。今は情報戦、真っ最中ですから。もしかしたら、二つ帽子を持っていて、時と場合に応じて、かぶり分けている。その可能性が高いですね。

あっ、一番かわいそうなのはオバマ氏です。何しろ、米帝国を内側から弱らせなければいけないという、米軍最高司令官としては情けない立場、一番損な役回りですから。でも、だからこそ、一番ソウルの格が高いんですよ、彼は。もし、他の誰かにこの役を演じさせようとしても、おそらく誰も、彼ほど上手にはできなかったでしょう。

参照元 : ハートの贈りもの―2014―黄金時代02年



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