出会い系で知り合った少女に覚せい剤注射 容疑で会社役員逮捕 わいせつ行為も 京都府警

2014.6.23 23:11
 
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スマートフォンの出会い系アプリで知り合った初対面の中学2年の女子生徒=当時(13)=に覚醒剤を打ち、わいせつな行為をしたとして、京都府警は覚せい剤取締法違反(使用禁止)と児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、韓国籍の会社役員、金圭一容疑者(56)=京都市南区=を逮捕した。京都地検は23日、同法違反の罪などで金容疑者を起訴した。捜査関係者によると、事実関係をおおむね認めている。

府警によると、金被告はスマートフォンの出会い系アプリで京都市在住の女子生徒と3月8日に知り合い、9日、現金数万円を払う約束で同区の自宅でわいせつな行為をし、その際、女子生徒に「打ったら気持ちよくなれる」などとして覚醒剤を注射したとしている。

女子生徒の家族からの相談を受けた府警が犯行の数日後、女子生徒を保護し、尿検査を行ったところ、覚醒剤が検出された。金被告は、5月12日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕、6月2日に覚せい剤取締法違反容疑で再逮捕されていた。

参照元 :
産経新聞