京都府警パトカーを兵庫県警が検挙 緊急走行中に速度超過

2014/06/28 18:20

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京都府警のパトカーが、高速道路を緊急走行中に、40km/hを超える速度超過と測定され、兵庫県警に検挙されていたことがわかった。

京都府警によると、2014年2月、高速道路上で、当て逃げ事故が発生したとの通報を受けて、男性警察官2人がパトカーに乗って、通報した人が待っていた兵庫県の中国自動車道・西宮名塩サービスエリアに向かった。

サイレンを鳴らして走行する際の最高速度は、時速100kmだったが、パトカーは、兵庫県内を時速140kmを超える速度で走行し、自動速度監視装置に速度超過と測定された。

その後、兵庫県警は、速度超過に正当性はないと判断し、乗っていた警察官2人を道路交通法違反の疑いで書類送検した。 その後、いずれも不起訴となったが、京都府警は2人を所属長訓戒と、本部長注意としている。 (関西テレビ)

参照元 :
FNNニュース