インド、集団レイプ殺害事件が再発、被害者が濃硫酸とガソリンをかけられる

2014年06月04日 20時03分
 
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英紙「インデペンデント」がインドThe Press Trust Of India」の2日付の報道を引用し報じたところでは、インドで、集団レイプ事件が再発した。ウッタル・プラデーシュ州の田畑で、警察当局はある22歳の女性が集団レイプに遭い、死体が荒野に捨てられたことが分かった。今回、被害者の顔には濃硫酸やガソリンがかけられ彼女は誰であるか見分けがつけられなくなっているという。同事件についてはまだ解明されていない。
 
報道によると、被害者の死体は5月31日に発見された。検死報告書によると、被害にあった女性は集団レイプや殴打に遭い、無理やり酸性の液体を飲まされ、その後、首を締められて死亡したという。犯人は彼女が誰だか分からない誰にも知られないよう、濃硫酸やガソリンをかけた。
 
報道によると、今回の集団レイプ事件が起きた場所は先週、従姉妹が集団レイプに遭い、木に釣られた場所から90キロの地点だという。インド女性数百人は2日にウッタル・プラデーシュ州の州都・ラクナウでデモを行い、女性対象の暴行の多発に抗議した。しかし、インドの警察当局は水鉄砲を使い、デモ隊を排除した。
 
(翻訳 李継東)

参照元 : 
新華ニュース

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