ブラジル人2人が口論…男性刺し逃走 三重

2014/06/14 11:54
 
mqdefault

三重県伊賀市で13日、ワールドカップ・ブラジル戦を見たブラジル人同士が口論となり、男性1人が首や腹などを刺されて重傷です。刺した男は現在も逃走中です。

正午前、伊賀市にあるブラジル料理店で、バーベキューをしていたブラジル人グループ5人のうち2人が口論になりました。口論の末、40代の男が肉を焼く時に使うはさみでモリモト・マルコスさん(40)の首や腹を刺しました。モリモトさんはドクターへリで病院に運ばれましたが、重傷です。

刺した男は、青色の半袖シャツにジーンズをはいていたということです。警察が殺人未遂の疑いで男を捜していますが、発見できていません。レストランでは、早朝からブラジル戦を見るパブリックビューイングが行われていました。警察は、男を捜すとともに口論の原因について調べています。

参照元  :
テレ朝ニュース