古い単車が大好き!ヤンキー魂をくすぐる旧車會人気車種

2014.05.07
 
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「マイルドヤンキー」なる言葉も流行っている昨今、やはり車やバイクはヤンキーマインドをくすぐり続けている。

大人になった今だからこそ、バイクや車を思い切り改造して乗り回したい……それを実践している関東の「旧車會」に、現在の人気車種と改造トレンドについて聞いてみた。

まずはバイク。ビッグスクーターなどが人気とはいえ、中型以上の二輪車は以前よりユーザー数が減りつつある中で、昔出ていたバイクを今も変わらず愛し続けているのが彼らの特徴だ。

「“古き良き”暴走族時代の物が好きだから、今も皆古い単車に乗っています。何より音が全然違う。GSなど古い単車の音は、今の単車では出ないんです。CBXも音にキレがあって、形も良い。塗装もあえて昭和風にしたり、ラメを使った物や、ライン重視したファイヤーパターンが人気です。ストロボやLEDなど電気系パーツは平成のセンスですかね」(同)

派手な外見で敬遠されることも多いが、旧車とバイクに乗ることで意外と交流の幅も広がっているという。

「以前は知らない人に声をかけられるなんてことはなかったんですが、旧車で走ると、行く先々でやたらと交流の輪ができるんですよ」

参照元 :
日刊SPA

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改造車に秘められた少年魂「子供のときに見たプラモみたいな車が作りたくて」

2014.05.09

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「マイルドヤンキー」なる言葉も流行っている昨今、やはり車やバイクの改造はヤンキーマインドをくすぐり続けている。 前編はバイクの改造車について彼らのトレンドを紹介したが後編は車のトレンドを紹介したい。

話しを聞いたのは関東圏で活動しているとある「旧車會」。

この旧車會、メンバーは暴走族OBを中心に10代後半から40代までと幅広く、子連れの参加者もいるという。車体は派手だが、交通ルールとマナーを守ることを鉄則に活動中だという。

古きよき時代を懐かしむ、昭和マインドは彼らのキーワード。

「パーツは昭和のものしか使いません。もちろん雑誌やイベントを参考にしている方もいます。最近では警察の指導もあり、タイヤは外にはみ出さず、スポイラー(トランクなどに付ける揚力を減らすための部品)、羽(スポイラーの一種)付けて、シャコタンにする程度のおとなしめな『福岡仕様』というのが主流。一昔前のように屋根を取ってオープンカーにする人もいまだにいますが 。車種は燃費が良いトヨタのマークIIが一番人気。次に、同じくトヨタで空間にゆとりがあるクレスタですね」(メンバーの一人)

強面なイメージもある旧車會メンバーだが、こんな人も。

「昔、おもちゃ屋さんで売っていた『ワークスの鷹』というプラモデルみたいな車が作りたくて、それをイメージして改造しています」

まさしく少年マインドである。

大人になったからこそ満たせる「巨大プラモ」的な感覚。それが旧車會の改造車には反映されているのかも!?

参照元 : 日刊SPA


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