外務省:庁舎から男性飛び降り死亡 職員の自殺か

2014年04月16日 23時36分
 
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16日午後6時40分ごろ、東京都千代田区霞が関の外務省で、「庁舎の8階から男性が飛び降りた」と110番があった。警視庁麹町署によると、男性は30代の同省職員で、約2時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。自殺とみて詳しい状況を調べている。

麹町署によると、庁舎の外にいた警備員が、7階と8階の間にあるひさしの先端部に座っている男性を発見。「危ない」などと声を掛けたところ、いきなり飛び降りたという。男性はワイシャツにネクタイ姿だった。【佐々木洋】

参照元 : 毎日新聞


外務省庁舎から男性飛び降り死亡、自殺とみて捜査

2014年04月17日01:47

16日、東京・霞が関にある外務省の8階から男性職員が飛び降り、まもなく死亡しました。警視庁は男性が飛び降り自殺したとみて調べています。

16日午後6時40分頃、霞が関にある外務省で、「人が落ちた、8階からだと思う」と警備員の男性から110番通報がありました。消防が駆けつけたところ、男性が倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。

警視庁によりますと、男性は外務省に勤める30代の職員で、庁舎8階の窓の外にあるひさし部分に座っていてたところを、警備員に目撃され、「危ないよ」と声をかけられたところ、飛び降りたということです。

警視庁は、男性職員が飛び降り自殺したとみて調べています。

参照元 :
TBSニュース