寺に放火、妻を殺害容疑 住職の夫逮捕 岡山

2014/03/05 00:05

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今年1月、岡山県倉敷市で、寺が全焼し、焼け跡から39歳の住職の妻が遺体で見つかった事件で、警察は、住職の夫を放火と殺人の疑いで逮捕しました。

逮捕された金剛寺の住職・清水法潤容疑者(54)は今年1月、寺を兼ねた自宅で、妻の美代子さんの頭を鉄の塊で殴った上、石油ストーブに灯油をかけて寺に火を付け、殺害した疑いが持たれています。

清水容疑者は煙を吸うなどして病院に搬送されましたが、警察が4日、退院を待って逮捕しました。警察の調べに対して、清水容疑者は容疑を認めていますが、動機については「覚えていない」と話しているということです。

参照元 :
テレ朝ニュース