“脱法ハーブ”店員を逮捕 指定薬物を無許可販売

2014/02/13 20:04

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川崎市で指定薬物を無許可で販売したとして、脱法ハーブ店の従業員の52歳の男が逮捕されました。 脱法ハーブ店従業員の田島克浩容疑者は1月、指定薬物「5F−QUPIC」を含む脱法ハーブ、約3グラムを無許可で販売した疑いが持たれています。

この指定薬物には幻覚興奮作用があり、警察によりますと、去年初めから少なくとも5人がこの店で脱法ハーブを購入して吸引し、錯乱状態になるなどしたということです。取り調べに対し、田島容疑者は「指定薬物が含まれているとは知らなかった」と容疑を否認しています。

参照元 :
テレ朝ニュース

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