東武東上線で踏切事故 電車と軽乗用車が衝突

2014/01/29 10:55
 
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埼玉県川越市の東武東上線の踏切で、電車と軽乗用車が衝突しました。

29日午前6時50分ごろ、川越市藤間の東武東上線の踏切で、下りの普通電車と軽乗用車が衝突しました。この事故で、軽乗用車は大破しましたが、運転していた41歳の女性と電車の乗客にけがはありませんでした。警察によりますと、車を運転していた女性は「近くの郵便ポストに向かうために車を離れたところ、車が勝手に動き出した」と話しているということです。

東武東上線は、現在も志木駅と小川町駅の間の上下線で運転を見合わせています。また、東武東上線と直通運転をしている東京メトロの有楽町線と副都心線、東急東横線などで遅れが発生しています。

参照元 : テレ朝ニュース




踏切に無人の車進入、電車が衝突…東武東上線

2014年1月29日11時22分

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29日午前6時50分頃、埼玉県川越市藤間の東武東上線上福岡―新河岸駅間の踏切で、下り普通電車が軽乗用車に衝突した。

車は無人で、電車の運転士と乗客約300人にけがはなかった。

川越署の発表によると、同市の会社員女性(41)が踏切手前で軽乗用車を降り、郵便を投函している間、車が踏切内に入ったという。遮断機は下がった状態で、女性は「戻ろうとしたら車が動いていた」と話しているという。同署は女性がブレーキをかけていなかったとみて調べている。

この事故で、乗客は約700メートル離れた新河岸駅まで線路を歩いて移動した。

29日午前6時50分頃、東武東上線の上福岡―新河岸駅間で踏切事故が発生した。

この影響で、同線は志木―小川町駅間の上下線で運転を見合わせていたが、同11時15頃に全線で運転を再開した。

参照元 :
読売新聞