中学校に生徒拳銃持込みで父親を逮捕 福岡

2013/11/26 05:32
 
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福岡県内の中学校で23日、男子生徒が持ち込んだ拳銃を教師が誤って発射した事故で、警察は、拳銃などを隠し持っていたとして生徒の父親を逮捕しました。

銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、男子生徒の父親で福岡県志免町に住む飲食店経営の男(41)です。警察によりますと、この男は今年9月、自宅近くの倉庫に回転式拳銃と実弾数発を隠し持っていた疑いが持たれています。

認否は明らかにしていません。拳銃は20日、男子生徒が中学校に持ち込んだ際に教師に没収され、その3日後、別の教師が職員室で誤って発砲していました。この男子生徒は「モデルガンと思っていた」と話していて、警察が鑑定した結果、本物の拳銃と分かりました。警察は、男が拳銃を入手したルートや生徒が学校に持ち込んだ経緯について慎重に調べる方針です。




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