シリア化学兵器使用の「現場映像」、米政権が一部議員に提示

2013.09.08 Sun posted at 11:34 JST

(CNN) シリアの首都ダマスカス近郊で先月21日に化学兵器が使われたとされる問題で、オバマ米政権が上院での非公開会合で上映した現場映像をCNNが入手した。

オバマ政権はシリア政権が化学兵器を使用したとして軍事介入を主張し、議会への説得工作を進めている。このビデオは化学兵器の被害者を映したもので、米情報当局が本物であることを確認したという。

CNNが他に先駆けてビデオを入手し、放映した。数時間後に上院情報委員会がこれをウェブサイト上で一般公開。9日には下院全体への説明でも上映される見通しだ。

会合では13の異なる映像が上映された。タイルの床に横たわってけいれんする男性たちや、激しい震えが止まらない子どもの姿などが映し出され、叫び声や祈りの声が聞こえる。部屋の中に子どもや大人の遺体が並ぶ場面もある。

光景や音声が一部重複していることから、複数のカメラで撮影したとみられる。ただこのビデオからは、攻撃したのがシリア政権側なのか、また軍事介入が適切な対応なのかどうかについて結論を出すことはできない。
現場映像とされるビデオはこれまでも動画投稿サイト「ユーチューブ」などで流れたことがあるが、真偽は確認されていなかった。

参照元 : CNN.co.jp

▼ダマスカス近郊の化学兵器が使われたとされる地区の周辺画像
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化学兵器使用の「現場映像」






猿芝居の茶番劇のアメリカ

米国務長官 シリアの化学兵器証拠ある

2013/08/31

シリアで化学兵器が使われたとされる問題について、アメリカのケリー 国務長官は先ほど、日本時間の午前2時前、ワシントンの国務省で会見し、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したことを裏付けるさまざまな証拠 があると主張しました。

この中でケリー長官は、「アサド政権は3日前から化学兵器による攻撃を準備していたことをわれわれは知っている」と述べたうえで、アサド政権がガスマスクを装着して攻撃に備えるよう指示を出していたこと、化学兵器を搭載したロケット弾がいつ、どこに、着弾したのかなどをアメリカ政府は把握していると説明しました。

そのうえで、ケリー長官は「化学兵器などの大量破壊兵器の使用に目をつぶるわけにはいかない。アメリカがどのような判断を下すか世界が見ており、アメリカの信頼性と指導力が問われている」と述べ、今後、議会と同盟国、それにアメリカ国民への説明を尽くしたうえで、アメリカとして国益に基づいて軍事行動に踏み切るかどうか、判断する考えを示しました。

参照元 : NHKニュース


アサド政権が化学兵器使用、死者1429人 米国務長官 限定攻撃の検討も表明

2013/8/31 2:50

【ワシントン=吉野直也】ケリー米国務長官は30日、国務省で記者会見し「行動を起こさなければならない」と述べ、市民に化学兵器を使用したシリアのアサド政権に限定的な攻撃を検討している考えを示した。アサド政権による化学兵器使用で少なくとも1429人の市民が殺害され、そのうち426人が子どもだったことを明らかにした。

シリアへの攻撃は2年半近く続く内戦終結が目的ではなく、化学兵器使用の懲罰的な意味合いと再発防止が狙いであると述べた。大量破壊兵器を発見できなかったイラク戦争の失敗を繰り返さないとも語った。

アサド政権の政府軍は化学兵器を事前に準備していたと指摘。政府軍は使用直前には防護マスクを着用していたとも述べた。米政府は同日、シリア情勢に関する情報機関の報告書を発表。アサド政権の化学兵器使用に「強い確信がある」と明記した。

参照元 : 日本経済新聞


しかし各国から同調されず空回りのオバマ

シリア軍事介入に疑念示す欧州各国、米に同調せず

2013年08月30日 17:59
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発信地:ワシントンD.C./米国 【8月30日 AFP】シリアでの化学兵器を使用した攻撃に対し、国際社会では最初の怒りの波が鎮まり始めた中、米国主導で計画されている軍事介入に対し、欧州各国では疑念が高まっている。各国の政治家も国際社会も、シリアの首都ダマスカス(Damascus)郊外の市民に対して化学兵器が使用されたというニュースに一様に衝撃を受けた。

しかし、これに対する懲罰的な攻撃に全ての人たちが同意しているわけではない。 イラクとアフガニスタンでの残忍な戦争の記憶は、多くの国の指導者や有権者たちを慎重にさせており、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、同盟軍を組織しての攻撃に同意を得ることに苦心している。

デービッド・キャメロン(David Cameron)首相が軍事介入に積極的だった英国でも29日、対シリア軍事行動に支持を求める政府提出の動議を下院が賛成272、反対285で否決した。英国の世論は、一部誤った情報に基づいて開始されたイラク戦争の時のように、長引く戦いにはまり込むことを懸念しており、シリアに対する攻撃には消極的だ。

英世論調査会社YouGovによると、シリアへの攻撃への支持は28日までに22%にまで落ち込み、一方で反対は同51%に増加している。

■政府も世論も慎重姿勢

米オバマ政権は、先週シリアで起きた化学兵器による攻撃は同国のアサド政権によるものだと結論付けたが、その他の国は現地で調査中の国連(UN)調査団による報告を待っている。ドイツでは、テレビ局ZDFの世論調査で、回答者の58%が軍事介入に反対。欧米諸国はシリアを攻撃すべきだと答えたのは33%だった。

米英仏3か国の政府はこれまで先頭に立って軍事行動を呼び掛けてきたが、フランスでは世論が二分している。2つの世論調査の結果では、「国連決議があれば」という条件を付けても、賛成する回答は55%、45%にとどまった。 イタリアは、2011年のリビア攻撃の際には基地も提供したが、今回は国連安全保障理事会(UN Security Council)の決議がない限り、あらゆる軍事介入への参加の可能性はないとしている。

オーストリアとスペインでは、政治家やメディアが慎重な対応を訴えており、国連調査団が証拠を提示するまでいかなる行動も起こすべきではないと強く主張している。また米国の忠実な同盟国であり、イラクやアフガニスタンにも大規模な軍を派遣してきたポーランドさえ、強硬な軍事介入には反対している。 一方、米国の主要な同盟国であるカナダは29日、欧米諸国による軍事介入を支持する意向を表明した。ただし、自国は参加しない方針だという。

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(c)AFP/Michael MATHES

参照元 : AFP BBNEWS


反体制派に不満と失望 米国の軍事介入先送りで

2013.9.1 21:15

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米国によるシリアへの軍事介入の先送りで、内戦での形勢逆転の後押しを期待した反体制派には1日、不満と失望が広がった。 オバマ米政権は6月、アサド政権が少量の化学兵器サリンを使用したと断定。「一線を越えた」として反体制派への軍事支援を明言したが、2カ月が経過しても武器供与は始まっていない。

反体制派の統一組織「シリア国民連合」のハリド・サレハ報道官はオバマ氏の決断が「アサド政権によるさらなる化学兵器の使用を招く恐れもある」と懸念を示した。一方、反体制武装勢力の司令官は「介入自体がなくなったわけではない」と述べた。国民連合の別の幹部は「10日程度待つことには何の問題もない」と強調、反体制派を支援するトルコやアラブ諸国が軍事介入に加わるよう働き掛けると語った。

参照元 : 産経新聞


米政権、シリア政府の化学兵器使用の概略を提示―具体的証拠は示さず

2013年 8月 31日 09:21 JST

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【ワシントン】ケリー米国務長官は30日、21日起きたシリアでの化学兵器を使った攻撃をアサド政権が裏で主導していたとする「確度の高い情報」があると述べ、何らかの対処行動を取る必要性を説いた。 ケリー長官はオバマ政権の主張を公式に説明しながら、米国の情報機関の収集した証拠は「圧倒的に明確」だと述べ、426人の子供を含む1429人の死者を出した住民への化学兵器攻撃の首謀者はシリア政府であるとする証拠を提示した。

オバマ大統領は同日、シリアに対する軍事行動についてはまだ決断していないと述べる一方、ここ数日内に軍事攻撃も含む何らかの対抗策を取る選択を破棄する姿勢は全く見せなかった。大統領は、政権担当者はまだ対応策の「計画策定中」の段階で、国際社会が既に何らかの行動を取っていて欲しかったと述べた。

オバマ大統領は「こうした攻撃は世界に対する挑戦だ」とし、女性や子供まで毒ガスにさらされるような世界を米国は受け入れられないと述べた。米政府がこの日提示した概略は、傍受や衛星、人的スパイ活動で得た情報を詳細に分析した結果だ。

その分析結果書は「われわれは21日にダマスカス郊外で起きた攻撃は反政府勢力に対しシリア政府が化学兵器を使って行ったものと強い確信を持って分析している」としたものの、その分析の基となった、具体的な証拠自体は提示されなかった。

しかし、ケリー国務長官は化学兵器を搭載したロケット弾がアサド政権の支配地域から発射されていることを米政府は確認しており、さらに実際に攻撃が起こる直前にアサド政権が化学兵器を用意していた情報もある上、政権高官の1人が政府側が化学兵器を使ったことを確認した証拠も持っている、と語った。

「もうこの段階になると、われわれが何を知っているのかは問題ではなく、本当の問いはわれわれが世界で一緒になって、(化学兵器使用に)どう対処すべきかだ」とケリー長官は述べた。 さらに長官は、アサド政権が一線を越えて国際社会の規範破りを行い、それは「人道上の犯罪」を犯したことになると指摘。

そしてシリア問題にどう対処するかは米国が依然世界で普遍的な価値を守り、米国への信頼が維持されるかどうかの試練となっている、と述べた。 ケリー長官はさらに、ここ数日内に軍事行動の可能性があることに触れ、米政府は同盟国や米議会とこの問題で協議を続けていくが、最終的な決断は政府側の時間軸の中で自ら行うと強調した。

ただ、軍事行動は限定的なもので、米兵がシリア国内で戦闘行動をするようなことを考えていないとした。さらに行動は期限を区切ったもので、イラクやアフガニスタンとの戦争の様にはならないと述べた。ケリー長官のこの発言に先立ち、英国政府は英下院の決議を受け、今回の軍事行動に不参加を突然表明した。また、一部の米議員は米政府にどう対応するのか情報をもっと出すよう要求していた。

参照元 : ウォールストリートジャーナル


ハッカーにより暴露、漏洩した電子メール。シリアの化学兵器攻撃はアメリカの偽旗作戦

(日本語字幕版)このメールが本物かどうか分かりませんが一応載せておきます。

私たちは、アメリカ、NATO諸国、イスラエル及びアラブ湾岸諸国によるシリア・アサ-ド政権転覆活動を絶対に許しません。私たちは、ロイター、CNN、アルジャジーラ、アルアラビアそしてその他の欧米及び日本のマスゴミのプロパガンダをまったく信じません。




<シリア>化学兵器施設の空爆、米英が反体制派に通告

2013年8月28日(水) 2時31分配信
 
【カイロ秋山信一、ロンドン小倉孝保】シリアの化学兵器使用疑惑で、米国や英国などがシリアの反体制派主要組織「シリア国民連合」に対して、数日以内にアサド政権側の軍事基地を攻撃する可能性があると通告していたことが分かった。国民連合幹部が毎日新聞の電話取材に明らかにした。化学兵器の関連施設を短期間に攻撃する見通しだという。巡航ミサイルなどによる攻撃とみられる。

国民連合幹部によると、ダマスカス郊外で今月21日に毒ガスによるとみられる攻撃があった直後から、国民連合と米英など反体制派の支援国は対応について協議を重ね、27日までにアサド政権側の軍事基地などを攻撃する案がほぼ固まった。オバマ米大統領ら関係国首脳の最終的な決定を待っている状態だという。
攻撃は短期間に集中的に行われる見通しで、地上軍の派遣など本格的な参戦にはならないという。国民連合幹部は「政権側と戦うのはあくまでも反体制派だ」と述べた。

一方、英BBC放送は27日、英政府が軍事攻撃計画の策定に着手したと報じた。キャメロン首相は29日に国会(下院)を緊急招集して軍事攻撃を容認する動議を提出する見通しで、英国は急速に軍事攻撃への環境整備を進めている。

英国の計画の詳細は不明だが、地元メディアの報道では、米仏両国と協力してシリア政府軍の軍事拠点に巡航ミサイル攻撃をする可能性が高いとみられる。2週間以内に軍事攻撃に踏み切る可能性があるという。また、米NBCテレビは、複数の米政府高官の話として、早ければ29日にも攻撃を開始すると報じた。

米欧の軍事介入の可能性について、アサド政権を支援するロシアやイランは強く反発。介入が短期間だとしても、アサド政権を支持するイランやレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラなどが、シリア国外で報復攻撃に出る可能性がある。

参照元 : 毎日新聞


シリアの天然ガスを奪いたい欧米のユダヤ金融資本マフィア。自ら送り込んだ傭兵の反政府軍ではラチがあかず、ついに正規軍を投入してシリアの空爆を企むダメリカ。

シリア政府軍が化学兵器(毒ガス)を使用したなどと話をデッチあげ、それを理由に空爆するらしい。ユダヤ欧米のいつもの自作自演。天然ガス欲しさに中東の小国を空爆って・・・ユダヤの屁理屈は理解不可能。


シリア化学兵器は自作自演!毒ガス攻撃は21日朝なのに、遺体映像が20日に投稿されている!反政府軍は過去にも毒ガスを散布!

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日本のマスコミはアメリカの言う事をそのまんま報道しているので、「シリア政府が毒ガスを使ったんだろうな」と日本人の多くは思っているでしょうが、事実は真逆でシリア反政府軍の方が毒ガスを使用した可能性が高いです。

実は、シリアの反政府軍は過去にもシリア国内で毒ガスを使用した前科があります。その事件が発生したのは今年の5月で、その時も毒ガスを理由にアメリカ側(イスラエル)がシリアに対して空爆を加えました。しかしながら、空爆した後の国連調査で「毒ガスを撒いたのは反政府軍の可能性が高い」との報告書が発表され、最終的には空爆は中止になったのです。


「シリア反体制派がサリン使用」 国連調査委員が発言

2013年5月7日10時22分

【ジュネーブ=前川浩之】シリア内戦の人権侵害を調べている国連の調査委員会のカルラ・デルポンテ委員は5日夜、シリアの反体制派が神経ガスのサリンガスを使った疑いがある、と述べた。米政府などはアサド政権側が化学兵器を使った可能性を指摘しているが、反体制派にも疑惑が浮上した。

スイスのイタリア語放送のインタビューに答えた。「化学兵器、特にサリンを使ったという具体的な証言がある」という。サリンが使用された状況など詳細には言及しなかった。今のところ化学兵器使用の疑いがあるのは反体制派だけで、「今後の調査で(シリア)政府側が使ったのかも分かるだろう」とも語った。

一方、調査委員会は6日、「化学兵器を使ったかどうかの決定的な証拠はない」との声明を発表し、まだ調査段階であることを強調した。

デルポンテ氏は3人いる調査委のメンバーの1人で、国連旧ユーゴスラビア国際刑事法廷の主任検事を務めた経歴を持つ。

参照元 : 朝日新聞


シリア反政府軍が毒ガスを使用した事を示す証拠はそれだけではありません。今回の毒ガス事件が話題になったのは動画が同時に投稿されたからなのですが、その動画の投稿時間を見てみると、毒ガス事件が発生する前の日時になっているのです。

以下が一番最初に投稿された毒ガスの動画。公式では毒ガスの散布は「8月21日朝に発生」となっているのに、動画の投稿時間は「8月20日」となっています。



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欧州のジャーナリストは投稿日に対して、疑問を投げかけている方が多い。



まあ、アメリカという国は過去に戦争中の勢力に毒ガス兵器をプレゼントしたことがあるので、今回も同じようなパターンだと予想されます。シリア反政府軍が本格的な毒ガス兵器を作れるとは思えませんので、裏からアメリカが毒ガス兵器を差し入れしたのでしょう。アメリカはシリアに攻撃をする気満々ですが、何とか真実を広げて、多くの人が犠牲となる戦争だけは阻止したいところですね。


イ・イ戦争時、アメリカがイランへの化学兵器攻撃に関与した証拠公開

2013/08/27(火曜) 20:22

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アメリカの外交専門誌フォーリン・ポリシーが、同国の(諜報機関)CIAの資料により、アメリカがイラン・イラク戦争中、イランに対し化学兵器の攻撃を行えるよう旧サッダム・フセイン政権を支援したことが証明されたとしました。 こうした中、西側のメディアは、新たな世論操作の中で、現在、内戦状態にあるシリアで、政府軍が首都ダマスカス周辺で市民に対して化学兵器を使用したと主張しており、これを理由に、アメリカは、シリアを軍事攻撃しようとしています。

フォーリン・ポリシーは、報告の中で、最近暴露された資料や証拠により、1980年代のイラン・イラク戦争中、アメリカ政府がサッダームフセイン政権によるイランへの化学兵器の攻撃に関与したことが明らかになったとしています。

フォーリン・ポリシーが手に入手したCIAの機密解除文書により、アメリカはイラク軍がイランに対し化学兵器を使用する可能性を認識し、この攻撃でイラクに加担したことが分かっています。

参照元 : Japanese. All Rights Reserved

真実を探すブログより一部抜擢


シリアの化学兵器攻撃 米国自作自演の確定的証拠がネットに流出!

シリアのサリン化学兵器攻撃が米国の自作自演であったという 確定的な証拠がネットに流出したそうです。 まずは、毒ガス攻撃で亡くなったとされる人々の映像の中に、 同じ子役が何度もご出演されているそうです!

▼またバレた シリアでのダメリカの捏造 同じ少女が何人もいる毒ガス被害者の写真

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つまり、ボストンテロの時と同じように、死体役だのケガ人役だのの俳優さんを使って撮影したという事です。
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ボストンテロの目的とアルカイダ

ボストン・マラソンのテロ事件のその後の顛末

そんじゃ、この自作自演の黒幕はドコのどいつ?ってなる訳ですが、
やっぱりユダヤ米国だそうです。

ハッキングで暴露! シリアの化学攻撃は、米国がスポンサーしたでっち上げ

これは、匿名のハッカーが、ペンタゴンのメンバーと彼らの妻のEメールをハッキングしたら、シリアで行われた化学兵器攻撃のスポンサーがアメリカであることがほぼ確定的になったという記事で御座います。

ペンタゴンのマクドナルド大佐に、陸軍のプログラム・マネージャがシリア化学攻撃の「成功」を祝うメールを送っていたり、マクドナルド大佐の妻とお隣さんとのメールのやり取りで、大佐の妻が(シリア科学攻撃で殺傷されたとされる子供たちに関して)「彼(大佐)が言ってたけど、子供たちに怪我はないそうよ。あれはカメラ用だって」と書いているそうだ。

資料の英文メールや詳しい解説こちらを参照

ほら!ペンタゴンのマクドナルド大佐の妻も、あの映像は撮影用で、子供たちにケガはないとの事です。良かったですね(笑) さてさて、ユダヤ米国ちゃんたら、やる事なす事 もはや自作自演やテロばかり!

参照元 : ニュースの真相より一部抜擢


サウジアラビアがシリアに化学兵器を移送

2013/09/01(日曜) 18:58

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メディアの新たな報告により、サウジアラビアがシリアに化学兵器を移送したことが明らかにされています。
AP 通信のデイル・ガヴラク記者と同僚のヨルダン人記者が、国境なき医師団の活動家や、シリア南部で化学兵器の攻撃を受けた人物の家族の話として、ヨルダンの首都アンマンから伝えたところによりますと、反政府派武装勢力は化学兵器の利用方法に関する情報がなかったことから、シリア南部でこのような犯罪が発生したということです。

イギリスのBBCの仕事にも従事しているガヴラク記者は、「一部の反政府勢力はサウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン総合情報庁長官を通じて化学兵器を受け取った」と強調しています。また、ガヴラク記者がサリンガスの影響で死亡した反政府派グループのメンバーの父親の話として伝えたところによると、息子と武装グループはトンネル内に化学兵器を隠していたとされています。

この父親の話では、その兵器や利用法について何も言及されていなかったということです。この報告によると、反政府グループのもう一人の協力者である女性も、彼らはそれが化学兵器であるとは知らなかったと語っています。

ガヴラク記者はさらに、サウジアラビアから報酬を得ているという反政府派武装組織のメンバー10人以上から話を聞きました。イギリスの新聞インディペンデントは最近、バンダル・ビン・スルタン長官が昨年サウジアラビアの総合情報庁長官に任命された後、シリアの反政府派武装組織を運営する目的で、初めて神経ガスの使用に関心を示した人物であると記しました。西側諸国はアメリカの主導で、化学兵器を使用したとしてシリア政府を非難し、軍事攻撃を示唆しました。


>西側諸国はアメリカの主導で、化学兵器を使用したとしてシリア政府を非難し、軍事攻撃を示唆しました。
>西側諸国はアメリカの主導で、化学兵器を使用したとしてシリア政府を非難し、軍事攻撃を示唆しました。


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