スマホアプリ個人情報抜き取り事件 3,700万人分のデータ抜き取る

2013/07/25 06:29

スマートフォンの不正アプリを通じて、利用者の個人データが抜き取られていた事件で、逮捕されたIT関連会社の社長らが、あわせて3,700万人分の個人データを抜き取っていたことが新たにわかった。コーエイプランニング社長・香川雅昭容疑者(50)ら9人は、架空の利用者の名前で迷惑メールを送りつけたとして、24日に逮捕された。

この会社などは、スマートフォンの利用者に不正アプリをダウンロードさせ、電話帳などのデータを抜き取り、それを出会い系サイトの業者などに渡していて、2013年4月、千葉県警が家宅捜索していた。 調べによると、香川容疑者らは、過去最大規模のおよそ3,700万人分の個人データを抜き取り、出会い系サイト業者に流していて、このデータをもとに、1日に36万通の迷惑メールが送信されていたという。

ソース : FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00250527.html




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