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2018年06月

大阪府北部で震度6弱の強い地震発生!水道管破裂、生き埋めなどの被害!9歳女児死亡、複数の人が心肺停止

【速報】大阪府北部で震度6弱

2018/06/18 07:59

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午前7時58分ごろに大阪府北部で震度6弱の地震がありました。

震源地は大阪府北部で、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。

この地震による津波の心配はありません。

参照元 : テレ朝ニュース

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【大阪北部で震度6弱】9歳女児死亡 複数の人が心肺停止、けが人も

2018/6/18(月) 9:50配信

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政府関係者によると地震により、心肺停止の人が複数いるとの情報。

また、大阪府危機管理室によると、高槻市内の寿栄小学校で9歳女児がプールの壁に挟まれて死亡したとの情報。

高槻市消防によると、救急出動が多数あり、詳細が把握できていないとのこと。

また、エレベーターの閉じ込めが4から5棟のマンションで発生、家屋に閉じ込められたのが1件あるが、この件で死亡したとの被害情報はない。

参照元 : フジテレビ系

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【大阪北部で震度6弱】大阪市内で80歳男性死亡 壁の下敷きに

2018/6/18(月) 10:51配信

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大阪市東淀川区で80歳の男性が、壁が崩れその下敷きになり死亡した。
高槻市の9歳女児に続いて、80歳の男性の死亡も確認された。

参照元 : フジテレビ系














小川勝也参院議員の長男が小学生の女児の体を触るなど、わいせつ行為をした疑いでまた逮捕

小川勝也参院議員「心よりおわび申し上げる」 長男が強制わいせつ容疑でまた逮捕

2018/6/13(水) 15:40配信

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無所属の小川勝也参院議員(北海道選挙区)は13日、小学生の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で長男の遥資(ようすけ)被告(22)=別の強制わいせつ致傷罪などで公判中=が逮捕されたことを受けて「事実関係を確認しているが、保釈中の身でありながらこうした事態に至り、関係の皆様をお騒がせすることとなったことについて、心よりおわびを申し上げます」とのコメントを出した。

遥資容疑者は昨年11月に別の女児に対する強制わいせつ容疑で、今年3月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑でそれぞれ逮捕、起訴され公判中だが、4月に保釈されていた。

参照元 : 産経新聞






数十人に向精神薬を不正に譲り渡していた疑い、精神科医を麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで追送検

向精神薬 不正譲渡の疑い 精神科医を追送検

2018/6/13(水) 19:20配信

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九州厚生局・麻薬取締部は13日、患者を診察しないまま営利目的で向精神薬を譲り渡した疑いで、鹿児島市の精神科の医師を鹿児島地方検察庁に追送検しました。

麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで追送検されたのは、鹿児島市常盤1丁目の精神科医・山口龍郎容疑者(45)です。

九州厚生局・麻薬取締部によりますと山口容疑者は、鹿児島市などで精神科クリニックを経営していた2015年5月から去年3月までの間に、患者を診察をしていないにもかかわらず診療報酬を得る目的で、向精神薬合わせておよそ470錠を譲り渡した疑いがもたれています。取り調べに対し、山口容疑者は黙秘しているということです。

山口容疑者は同様の容疑でこれまで2回逮捕されているほか、診療報酬をだましとった詐欺の疑いで逮捕・起訴されています。麻薬取締部は、山口容疑者が少なくとも数十人に向精神薬を不正に譲り渡していたものとみて余罪を調べています。

参照元 : MBC南日本放送

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【紀州のドンファン怪死事件】ついに殺人事件として捜査開始か?

ドン・ファン怪死、「殺人容疑」でガサが入った幼妻の新宿マンション “姉がいる”の嘘

2018/6/13(水) 8:01配信

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「55歳差」というインパクトがもたらす憶測や懸念をものともせず、運命の出会いを経て結ばれたご両人。それが僅か数カ月で、幸せな時間の消失を余儀なくされたのだから、残酷と言うほかない。

にもかかわらず、悲嘆に暮れるべき妻には目下、あろうことか重大な嫌疑がかけられているのだ。

掲載の写真をご覧頂きたい。日時は6月2日の昼前、東京・東新宿での光景である。オーバル型サングラスとマスクで“武装”し、派手な柄の上着を羽織った女性が、擦り切れたジーンズ姿で堂々と歩を進めていく。右手には、自身の部屋の鍵がしっかり握られていた。

さる5月24日の夜に急死し、その後の解剖で遺体から多量の覚醒剤成分が検出された「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(享年77)の幼妻・Sさん(22)である。

写真で、Sさんの傍らを歩くのは女性警察官。今まさしく、眼前の彼女の自宅マンションに被疑者不詳のまま殺人容疑で、和歌山県警の家宅捜索が入らんとする場面なのである。

現場で取材した記者が言う。

「この日は和歌山ナンバーのミニバンでSさんと女性警官が到着。続いて大型のスーツケースやプラスチックケースを持った県警の捜査員ら計10人余りが、次々とマンションに吸い込まれて行きました」

大通りに面した13階建ての高層マンションは、築1年半と新しく、Sさんの住む部屋は、約24平方メートルのワンルームで、家賃はおよそ14万円。近隣の不動産業者に聞くと、

「一般的な分譲賃貸に比べ、投資目的のオーナーが多い物件。入居審査は緩やかで、新宿で働く水商売の方も多く住んでいます」

@とのことで、今年2月に野崎氏と結婚し、和歌山県田辺市で新婚生活を始めたのちも、Sさんは賃貸を解約することなく東京の“別宅”をキープし続けていた。野崎氏の知人によれば、

「その理由について、Sさんは『姉が一緒に暮らしているから』と野崎さんに話していたのですが、実際はお姉さんは故郷の札幌にいる。どうしてそんな言い訳をしていたのかは知る由もありませんが……」

ともあれ、2日の家宅捜索は8時間に及んだ。先の記者が続けて、

「捜査員が続々と出てきたのは19時過ぎ。段ボール箱が5つほど、そして炊飯器などの入った大きなビニール袋も運び出されていきました」

県警は野崎氏の死亡直後から、Sさんをはじめ60代の家政婦、さらには経営する会社の従業員などを次々と事情聴取。尿検査や口腔のDNA採取、注射痕まで調べるなど、殺人を視野に捜査を進めてきた。その一環で、Sさんの別宅にも手が及んだというわけである。

ドン・ファン変死の状況
“ドン・ファン”の変死した状況について、いま一度振り返ってみると、

「24日は、いつもと同じく未明に起きて会社で仕事をこなし、昼には自宅に戻って家政婦さんの作ったしゃぶしゃぶを夫婦で食べ、日課の昼寝をしています。目が覚めたのち、大好きな相撲をSさんとテレビ観戦しながら夕食を摂るのですが、家政婦さんの作り置いていたうどんは、食べずじまいでした」(会社関係者)

この家政婦は、夕食時には夫婦水入らずとなるよう気を利かせて外出するのが常だったという。すなわち「ラブラブタイム」なるもので、当日も16時頃から4時間ほど不在にしていた。

その間、自宅では夫婦2人きり。うどんには手をつけず、ビール中瓶を半分ほど空けたところで、野崎氏は2階へと引き上げていく。残ったSさんは、ひとり居間でバラエティ番組を見ながら過ごしていたというのだが、

「20時頃、2階から物音が聞こえたのですが、Sさんは気に留めず、テレビを見続けていた。それから2時間ほど経ち、帰宅していた家政婦さんに休むよう促されて2階へ上がると、変わり果てた社長の姿があったというのです」(同)

野崎氏は風呂上がりらしく、ソファに寄りかかる姿勢で裸のまま絶命していた。すでに死後硬直が始まっており、周囲には紫色を帯びた吐瀉物が確認されたという。

元東京都監察医務院長の上野正彦氏が言う。

「ランナーが急死した場合などは死後硬直がすぐ始まることもありますが、ビールを飲んでお風呂に入って、というリラックスした状態であれば、通常のように死後1〜2時間で始まると見て間違いありません」

また、薬物に詳しい高野ビルクリニックの冨名腰(ふなこし)文人院長によれば、

「高濃度の覚醒剤を経口摂取すると、胃の内部で出血するおそれがあります。吐瀉物が紫色だったというのなら、血液が胃酸の影響で赤黒く変色した可能性もあります」

とすれば、やはり20時の物音が何らかのシグナルであったと見るべきだろう。

「週刊新潮」2018年6月14日号 掲載

参照元 : デイリー新潮


紀州のドン・ファン怪死 愛犬イブから覚せい剤反応か いよいよ殺人事件へ〈週刊朝日〉

2018/6/13(水) 19:36配信

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紀州のドン・ファンこと野崎幸助さん(77)が急性覚せい剤中毒で「怪死」して3週間が経過したが、「事実は小説より奇なり」の展開となってきた。

和歌山県警は6月7日に、3回目となる、野崎さんの自宅を家宅捜索するとともに、5月6日に同じく“怪死”した愛犬、イブちゃんの土葬された、亡骸を掘り出した。

生前、野崎さんは知人らに赤い引っ掻き傷が残る胸元を見せながら、「イブちゃんはなぜあんなに苦しんで死んだんだ。イブちゃんは私の胸を掻き毟って死んでいった。おかしい」と繰り返し訴えていたという。「あの時、死因を調べていれば、野崎さんが亡くなることもなかったと思うと残念でなりません」(知人)

県警は現在、イブちゃんの遺骸から覚せい剤の成分が検出されるかなどを鑑定中だ。

「死後、1カ月ぐらい経過しているが、鑑定に支障はない。イブちゃんの亡骸の周囲の土なども持ち帰った。実はイブちゃんの遺骸から覚せい剤の成分とみられる反応が出ている。確定的な鑑定結果はまだ先になるが、イブちゃんも覚せい剤で殺害されたとみて、おかしくない所見が明らかになっている」(捜査関係者)

イブちゃんの鑑定は、大阪の獣医学の専門家に依頼して、進めているという。

捜査関係者によれば、イブちゃんの亡骸の保存状態は非常によかったという。その理由を野崎さんの会社の従業員がこう明かす。

「防腐用に石灰を事前に撒き、イブちゃんの遺体にサラシを撒き、土葬しました。社長は土葬にこだわった。社長は自分のお母さんが大好き。お母さんも土葬だったため、イブちゃんもそうしたかったようでした。自分の家の庭に埋めると言い出し、周囲は衛生面などから反対。奥さんも反対したのですが、社長は譲らず、『エルメスの箱に入れて埋める』と言い出した。造園業者にお願いして掘ってもらった穴は深さ1.3メートルくらい。けど、穴のサイズが小さく、箱に入れたままではイブちゃんの亡骸を土葬できなかった。そこで、社長のいない間に亡骸を箱から出してサラシを撒いたまま、土葬しました」

愛犬、イブちゃんも覚せい剤が原因で死亡したとなると、殺人事件の可能性が高まってくる。

「覚せい剤が共通点となると、野崎さんとイブちゃん、どちらにも近づける人物の犯行と考えられる。犯人をぐっと絞り込む捜査になっていくだろう。野崎さんの自宅や会社には数多くの防犯カメラが設置されている。今、その映像を出してもらい、調べている」(前出の捜査関係者)

また、野崎さんには注射器などを使った形跡がなく、大量の覚せい剤を摂取した原因は、食べ物や飲み物などに入れられたものを口から摂取したとみられている。和歌山県警は野崎さんの会社から中瓶のビール瓶約2400本を押収している。

「社長が亡くなった時に飲んだビール瓶を誰が、会社に持ち帰ったのかなど、かなり詳細に事情を聞かれました。ビール瓶はこちらから大きなトラックに積み込み、警察に運びました。向こうにはフォークリフトがなく、15人ほどの警官が人海戦術でトラックからおろしていた」(従業員)

前出の野崎さんの知人はこう振り返る。

「野崎さんは報じられている通り、おむつが手放せなかった。その上、エルメスの香水を愛用しているので異様な匂いがいつも周囲で漂っていた。先日、野崎さんの会社に行ったが、今も野崎さんの残り香があり、まだ生きているような気がした」

果たして野崎さんの死のミステリーが解ける日が来るのか。(本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事

参照元 : Dot.

紀州のドンファンの22歳妻を直撃する阿部リポーター







【東海道新幹線内3人殺傷事件】小島一朗容疑者「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述

新幹線3人殺傷 死亡男性、凶行を止めに入り犠牲になった可能性も 目撃者ら証言

2018/6/10(日) 8:13配信

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神奈川県内を走行中の東海道新幹線内で9日夜、乗客の男女3人が男に刃物で殺傷された事件で、死亡した男性は、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自称愛知県岡崎市の無職、小島一朗容疑者(22)の凶行を止めに入って犠牲になった可能性があることが10日、目撃者らの証言で明らかになった。

■「やめろと止めに入った男性が切られた」

事件は9日夜、新横浜−小田原間を走行していた16両編成の東京発新大阪行きのぞみ265号の12号車で発生。30代男性が死亡し、20代の女性2人が軽傷を負った。

12号車の後方にいて、犯行の様子を目撃した兵庫県明石市の女性(31)によると、容疑者は女性の4、5席前の2列シート通路側に座り、犯行直前に突然立ち上がり、刃物のようなものを隣席の女性に無言で振り下ろした。その直後、男性が止めに入り、容疑者ともみ合いになり、容疑者が刃物で男性に迫っていたという。

また16号車に乗っていた男性会社員(53)によると、犯行後に逃げ込んできた女性客が「『やめろ』と止めに入った男性が切られた」などと話していたという。

■真っ赤に染まった着衣

この男性会社員によると、負傷したとみられる女性は左腕の上腕部を押さえながら逃げ込んできた。負傷した部分は10センチ程度えぐられたように見え、服は真っ赤に染まっていた。15、16号車に医療関係者が同乗しており、ガーゼやタオル、乗客のシャツなどで止血。医療関係者は「血が止まらない。危ない状態だ」と話していたという。

神奈川県警の調べに対し、容疑者は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述。県警は乗客を無差別に襲った可能性があるとみて、動機などを詳しく捜査している。

参照元 : 産経新聞




新幹線3人殺傷 隣席女性に無言で刃物振り下ろす容疑者 弁当、バック散乱、新幹線車内は血の海に 乗客が見た「凶行」の一部始終

2018.6.10 08:16

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男は無言のまま隣席の女性に刃物を振り下ろした−。東海道新幹線の車内で9日夜、刃物を持った男に襲われた乗客の男女3人が死傷した事件。現場となった車両は逃げ惑う人々でパニックとなり、床は被害者らの血で染まった。同じ車両にいた乗客の証言から、男が起こした「凶行」の一部始終が明らかになった。

容疑者は4、5席前の2列シートの通路側に座っていた

事件は、東京発新大阪行き「のぞみ」265号の12号車で発生。12号車前方にいた大阪府吹田市の60代女性によると、異変は午後9時45分ごろ、新横浜駅を出発直後に起きた。「車両の後方から突然、『きゃー』と悲鳴が聞こえて、振り向かずに隣の車両に逃げ込んだ」と振り返る。

別の乗客から、若い男が新聞紙に包んだのこぎりのような刃物を取り、振り回していたと聞いたという。「12号車は女性が多く、みんな青ざめていた。子供も泣いており、とてもショックだ」と恐怖を語った。

同じ12号車の後方にいた兵庫県明石市の女性(31)は、男が犯行に及ぶ場面を目撃。4、5席前の2列シート通路側に座っていた若い男が突然立ち上がり、刃物のようなものを隣席の女性に無言で振り下ろすのを見たという。

その直後、別の男性と男がもみ合いになり、男が優位に立っているのを見て別の車両に逃げたという。「突然のことで、何の前触れもなかった。とにかくみんなパニックだった」と語った。

リュックや靴、弁当が散乱 付近に飛び散る血痕

小田原駅で男が警察官に取り押さえられた後、12号車の乗客は全員、警察に事情聴取された。その後、車両に残した荷物を取りに戻った乗客が見た光景は、バッグや靴、弁当が散乱し、血の海と化した現場だったという。

13号車にいた会社員の男性(40)は、男が刃物を持ち、人の上に馬乗りになっている姿がドア越しに見えたという。「犯行後だったのか、男の服は血で染まっていた。周りに血が飛び散っており、生きた心地がしなかった」と話す。

流れる血を押さえながら「助けて」

複数の乗客によると、男に刺された被害女性は「刃物を持った男がいる、助けて」などとさけび、首から流れる血を手で押さえながら別車両へ逃げていた。偶然乗り合わせた医師や看護師が止血するなどし、すぐに担架で運ばれたという。

新幹線は小田原駅で緊急停止していたが、10日未明に三島駅方面へ動き出し、乗客は別の車両に乗り換えて運行。新大阪駅に着いたのは午前3時過ぎだった。

15号車にいた高校1年の男子生徒(15)=堺市=は逃げる際、誰かの服に付いた血が自身の服の背中側に付着したという。「至る所に血だまりがあった。怖くて今も震えがとまらない」。10号車に乗っていた会社員の女性(37)=福岡市=は「自分も殺されると思い、別車両に走って逃げた。本当に怖かった」と疲れ切った表情で語った。

参照元 : IZA


容疑者、親族に「死んでやる」1月家出 新幹線3人死傷

2018/6/10(日) 5:03配信

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9日夜に、神奈川県内の東海道新幹線の車内で、刃物を持った男に切りつけられ、男性1人が死亡、女性2人が重傷を負った事件。殺人未遂容疑で現行犯逮捕された小島一朗容疑者(22)と愛知県岡崎市で同居する親族の50代男性が10日未明、朝日新聞の取材に応じた。

男性によると、小島容疑者は今年1月に家出をしていた。家出してからも時折、別の親族あてに小島容疑者から連絡があったが、居場所を明かさなかったという。男性は「おとなしい、静かな性格だった。『もう生きていても意味がない、死んでやる』という趣旨のことは言っていたが、まさかこんなことになるとは」と話した。

参照元 : 朝日新聞










【朗報】FXの倍率25倍から10倍まで引き下げる案の見送り

FXのレバレッジ規制、強化見送り 投資家らの反対強く

2018年5月31日16時45分

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金融庁は30日、少ない元手(証拠金)で多額の外貨が取引できる外国為替証拠金取引(FX)について、取引倍率(レバレッジ)を抑える規制の強化を見送る方針を明らかにした。取引可能額を元手の25倍から10倍まで引き下げる案を検討してきたが、FX業者や個人投資家らの反対が強かったという。

金融庁によると、FXの取引高は2010年度の2千兆円から16年度には5千兆円まで急拡大。投機的な取引の過熱を警戒し、金融庁は倍率の引き下げを検討してきた。市場関係者らに意見を求めたところ「25倍でも海外より低い」「少額で投資を楽しめる魅力がなくなる」などと反対意見が続出。業者の健全性を調べる特別検査(ストレステスト)の頻度を高める代わりに、レバレッジの上限は25倍のまま据え置く方針に改めた。(山口博敬)

参照元 : 朝日新聞




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