地 球 情 報 局

珍事件・仰天NEWS・世界各国のNEWS・政治・衝撃映像など

2017年12月

【閲覧注意】猿を食べるコモド・ドラゴン、やばすぎだろ【衝撃映像】

猿を襲い、ほとんど丸呑みしながら食べるコモド・ドラゴン。

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▼猿って、美味いのか?問題の映像はこちら





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フィリピンの警察が間違って被害者に発砲し、2人射殺

フィリピン警察、「人違い」で被害者を射殺

2017/12/30(土) 16:46配信

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【AFP=時事】フィリピン当局は29日、首都マニラ郊外で発生した発砲事件の現場に駆け付けた警察が、病院に搬送途中の女性1人を含む2人を誤って射殺していたことを明らかにした。ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)政権下でまたも警察による死者が出たことになる。

事件が起きたのは28日夜。住民同士の口論の際に発砲があり、通報を受けた警察は現場に駆け付けた。マニラ首都圏警察のオスカル・アルバヤルデ(Oscar Albayalde)氏によると、警察は銃撃犯が乗っていると思われたワゴン車に向けて発砲したが、ワゴン車は実際には事件で負傷した女性を病院に運ぼうとしていたところだったという。

アルバヤルデ氏によると、警察の発砲で女性と、女性に付き添っていたうちの1人の合わせて2人が死亡。また他にも2人が負傷した。

同氏は声明で「2人が死亡し、さらに他に2人が負傷した今回の不運な出来事については弁解の余地もない」と述べた。

アルバヤルデ氏は、現場にいた警備員らが先にワゴン車に向けて発砲したと話した上で、通常ではそうした人物に支給されることのない銃器をなぜ警備員らが所持していたのか、警察が捜査を行うと述べた。

現場からは36発分の薬きょうが回収され、警察や警備員の銃を調べてワゴン車に向けて発砲した人物の特定を進めるという。【翻訳編集】 AFPBB News

参照元 : AFPBB News




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刃物を持った少年(19)が、東京都新宿区信濃町の創価学会の関連施設前の路上で暴れ、傷害容疑で逮捕

創価学会施設侵入の少年暴れ、警備員2人けが

2017年12月30日 22時55分

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30日午後5時半頃、東京都新宿区信濃町の創価学会の関連施設前の路上で、刃物を持った少年(19)が、30〜40歳代の男性警備員2人ともみ合いになり、腹や腕に軽傷を負わせた。

少年はその場で傷害容疑で現行犯逮捕され、駆けつけた警視庁四谷署員に引き渡された。

同署幹部によると、少年は、施設の柵をよじ登って敷地内に侵入。警備員らが施設前の歩道に引き戻した際に暴れ出したという。

現場はJR信濃町駅の北約100メートル。

参照元 : 読売新聞


▼男が警備員を襲う事件があった創価学会の本部周辺を調べる捜査員たち(30日午後7時5分、東京都新宿区で)=川崎公太撮影

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▼男が警備員を襲う事件があり、騒然とする創価学会の本部周辺(30日午後6時49分、東京都新宿区で)

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大阪市平野区瓜破のマンション一室で男性3人の遺体発見 練炭自殺の可能性

マンションで3人死亡=集団自殺か―大阪

2017/12/26(火) 22:31配信

26日午後2時50分ごろ、大阪市平野区瓜破のマンション一室で男性3人が死亡しているのを、訪ねてきた管理会社の社員が見つけ通報した。

3人は室内に張ったキャンプ用テントの中で倒れており、中にはしちりんが2個置いてあった。大阪府警平野署は自殺とみて、身元を調べている。

同署によると、テントは小窓などが目張りされた状態。遺体はいずれも30代くらいの男性で目立った外傷はなかった。変色しており、死後数日が経過しているとみられる。部屋の契約者は31歳の男性で、室内から別の30代男性の免許証も見つかった。遺書などは確認されていないという。

参照元 : 時事通信





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【滋賀監禁殺害】ムエタイジム経営者ら男女5人逮捕、汚物強要!えげつない監禁暴行

別の監禁男性は衰弱死寸前…汚物リンチ5人組“鬼畜の所業”

2017/12/21 18:28

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今年8月、大阪府堺市の無職渡辺彰宏さん(31=当時)が同市と滋賀県近江八幡市の住宅内で男女5人に監禁され、集団リンチを受け、殺害された事件。

今月7日、いずれも堺市堺区の無職・萩原真一(39)、アルバイト・井坪政(29)、無職・飯星飛香(29)、同・宮崎佑佳(24)、大阪市住之江区の同・亀井徳嗣(21)の男女5容疑者が、滋賀県警に殺人と監禁の疑いで再逮捕。10日には渡辺さんに糞尿を飲ませたとして、堺市西区のムエタイジム経営者の坂本厚樹容疑者(39)が強要容疑で逮捕された。

逮捕から2週間が経ち鬼畜たちの供述から、えげつない監禁暴行の様子が明らかになってきた。

渡辺さんは約5年前、ムエタイジムに入会。そこで知り合った井坪容疑者らのグループと、約2年ぐらい前から一緒に行動するようになったという。

「渡辺さんはジムのHPで『打たれ強さはターミネーター級』と紹介されていたように、ボコられ役。グループ内でも、運転手兼パシリの役回りでした。1年ぐらい前から井坪容疑者と一緒に生活していましたが、その頃、金銭トラブルなどをきっかけに日常的に暴力を振るわれるようになった。殴る蹴るは当然、縄跳びの縄で体をシバかれたり、木刀でブン殴られたりしていた。連中はサバイバルゲームが好きで、渡辺さんに向けて至近距離で電動のエアガンを何発も撃った。井坪容疑者は一度食べたものを吐き出し、無理やり渡辺さんの口に入れたり、腐敗して強烈な臭いがする食べ物を口に押し込んだりした。女2人もリンチに加わっています。渡辺さんが逃げられないように、素っ裸にして暴行し、渡辺さんが怯えている姿を見てゲラゲラ笑っていたというから、人間のすることではありません」(捜査事情通)

今回の事件をめぐっては、もう1人、被害者がいる。11月16日、捜査員が渡辺さんが監禁されていた堺市の飯星容疑者の自宅をガサ入れしたところ、衰弱した男性が監禁されているのを発見し、病院に緊急搬送した。そもそも今回の監禁リンチは当初、「細菌性肺炎で病死」とされた渡辺さんの死因を県警が検証したことが発覚のきっかけ。その結果、衰弱死寸前だった男性を救うことになったのだが、もし犯行グループを逮捕していなければ、男性も渡辺さんと同じ運命をたどったかもしれない。

「男性は現在、病院に入院していて回復を待って話を聴く予定です。保護した際は足腰が立たない状態で、その衰弱ぶりを見る限り、相当長い期間、監禁されていた可能性が高い。数カ月に及ぶかもしれません。手間も時間もかかるのに、なぜそこまでして複数の人間を監禁する必要があったのか。そこが一連の事件の最大のポイントです」(前出の捜査事情通)

現在、病床にいる男性によって監禁の全貌が明らかになれば、さらなる共犯者を含め、今回以上にセンセーショナルな事実が飛び出すと、捜査関係者はみている。

参照元 : 日刊ゲンダイ


滋賀監禁殺人 汚物強要容疑で逮捕 ムエタイジム経営者

2017年12月11日 11時06分

今年8月に堺市堺区の無職、渡辺彰宏さん(当時31歳)を衰弱死させたとして男女5人が監禁と殺人の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警は10日、渡辺さんに汚物を無理やり飲ませたなどとして、堺市西区鳳南町5丁のムエタイジム経営、坂本厚樹容疑者(39)を強要容疑で逮捕した。

逮捕容疑は今年1月5日午後11時ごろ、同区鳳東町4丁の坂本容疑者が経営する「アツキムエタイジム」で、逮捕された5人のうち井坪政容疑者(29)=同市=と共謀し、「一気飲みせい」「味わえ」などと渡辺さんを脅してペットボトルに入った汚物を飲ませるなどしたとしている。【森野俊】

参照元 : 毎日新聞








【衝撃映像】ヘリが墜落する瞬間

米軍のヘリが目の前で墜落する瞬間映像。

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ARMY MALI Accident crash explosion





【衝撃映像】トラックの荷台から落ちてきたセメントボードに歩行者2人が押し潰され即死

中国で歩行者2人が、トラックの荷台から落ちてきたセメントボードに押し潰されて死亡するという衝撃映像。

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歩行者2人は即死。



▼アップ映像



【大宮ソープ火災4人死亡、12人死傷】死亡した3人の身元判明!2階のゴミ置き場から出火か?タバコの不始末が原因か?

大宮「風俗店ビル」火災、ゴミ置き場で出火か ビルは2階と3階の南側が激しく燃えていた

2017年12月18日

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17日、埼玉県の大宮駅近くの風俗店が入るビルで4人が死亡するなど12人が死傷した火事で、火元が、2階のゴミ置き場付近の可能性があることがわかった。

警察によると、17日午後2時頃、さいたま市大宮区の風俗店が入る3階建てのビルから火が出てビルが全焼した。この火事で、風俗店の従業員の女性2人と客とみられる男性1人、性別不明の1人の計4人が死亡。女性1人が意識不明の重体となっているほか、7人が軽いケガをした。

自治医大さいたま医療センター・守谷俊救急部長「6名受け入れを行いました。かなり、すすがついておりました。1名の方はかなり損傷が激しい状態でした」

ビルは2階と3階の南側が激しく燃えていたということだが、捜査関係者への取材で、2階南側の階段付近には、ゴミやたばこの吸い殻を捨てておく場所があり、焼け方から、そこが火元の可能性があることがわかった。

警察と消防は18日朝から現場検証を行い、詳しく調べていて、可燃性のゴミやたばこの不始末が出火原因の可能性もあるとみて捜査している。

参照元 : 日テレNEWS24



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大宮の風俗店火災、男女3人の死因は一酸化炭素中毒だった

2017年12月19日 11時05分

「建物が古く、部屋や階段は周囲の風俗店に比べて狭かった」 これまでに判明したことは?

さいたま市大宮区の風俗店で12月17日に火災が発生し、男女4人が死亡した。FNNニュースによると、その後の調べで、死亡した4人のうち、性別がわからなかった1人の遺体が男性と判明したほか、2階の南階段付近が火元とみられることや、男女3人の死因が一酸化炭素中毒だったこともわかった。

サンスポによるとさいたま市消防局は18日、市内の同様の風俗店17店舗への特別査察に着手。避難経路や消防設備の管理状況などを確認した。

12月19日午前11時現在、各社の報道で判明したことをまとめた。

▼火災のあった風俗店を現場検証する警察と消防=18日、さいたま市大宮区

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■発生場所は歓楽街「大宮北銀座」

火災が発生したのは、JR大宮駅東口から北へ徒歩5分ほど離れた「大宮北銀座」と呼ばれる歓楽街だった。周辺には風俗店が約20店舗ある。

飲食店、雑居ビル、民家などが密集しており、車が1台やっと通れる程度の狭い道が多い。

■「ドーン」という大きな爆発音

▼火災が発生した風俗店の入るビル(奥)=17日午後、さいたま市大宮区 ※一部、画像処理(車のナンバープレートと店の電話番号にモザイク)をしています

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12月17日午後2時ごろ、同店から「煙が充満していて逃げられない」と複数の119番通報があった。消防車など延べ38台、約160人が出動して消火に当たり、約7時間後の午後9時5分ごろに鎮火した。

火災が発生した風俗店は鉄筋コンクリート3階建てビルに入居しており、全て同店が占めていた。1階と2階に個室が5部屋ずつ、3階に客の待合室と女性従業員の待機室があった。3階建て延べ約170平方メートルが全焼したという。

日刊スポーツは、出火当時の状況を以下のように生々しく報じた。

「ドーン」という大きな爆発音が周囲に響いた。黒い煙も強い風にあおられて広がる。すすで顔が真っ黒になった人たちが次々と救急車で搬送されていった。髪の毛が焦げてちりちりになった男性や、毛布にくるまった男女が慌てて外に飛び出し、道路に座り込んでいた。

この火災では、20代とみられる女性2人と40代とみられる男性が死亡。搬送された人たちとは別に、3階から性別不明の遺体が見つかった(後に男性と判明)。他に女性1人が重体、男女7人が軽傷だ。

■出火場所はゴミ置き場か?

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火災現場のビルと隣接する駐車場に置かれた花束や飲み物=18日、さいたま市大宮区

毎日新聞は18日、捜査関係者への取材結果として、ビル2階南側のゴミ置き場が出火場所とみられると報じた。

ゴミ置き場にたばこの吸い殻などを置いていたという情報もあり、埼玉県警は可燃性のゴミやたばこの不始末が出火原因の可能性があるとみて調べている。

また、同店は2016年6月にさいたま市消防局から指導を受けていた。朝日新聞デジタルによると、消防局がこの店に定期査察をした際に、1階南側にあった出入り口の外に物が置かれていたため、消防法に基づいて処分するよう指導した。店側はその場で改善していたという。

日刊スポーツは「建物が古く、部屋や階段は周囲の風俗店に比べて狭かった」という同店の利用者の言葉を紹介している。

参照元 : huffingtonpost


【埼玉大宮ビル火災】 死亡した3人の身元判明 店舗の従業員29歳と25歳の女性2名、会社員の男性(42歳)

2017年12月19日 18時13分

17日、さいたま市のビルが全焼し4人が死亡した火事で、このうち3人は、店舗の従業員の女性2人と、会社員の男性とわかりました。警察は、残る男性1人の身元の確認を進めるとともに、建物の2階にあるごみ置き場が火元とみて、出火原因を詳しく調べています。

17日、さいたま市大宮区にある3階建てのビルが全焼し、男女4人が死亡したほか、女性1人が意識不明の重体になり、男女7人がけがをしました。警察が死亡した4人について確認を進めたところ、このうち3人の身元がわかりました。

警察によりますと、死亡したのは、このビルに入っている店舗の従業員で、埼玉県志木市の後〇舞さん(29)と、東京・豊島区の日〇祐希さん(25)、それに、さいたま市西区の会社員小〇昭裕さん(42)だということです。

警察と消防のこれまでの調べで、焼け方から建物の2階にあるごみ置き場が火元とみられ、警察は、残る男性1人の身元の確認を進めるとともに、出火原因や火が燃え広がった状況などを詳しく調べています。

参照元 : NHKニュース

●KWAII大宮・死亡したソープ嬢か?


ソープランド火災、再発防止に向けて業界と地域にできることはなにか?

2017/12/20(水) 8:00

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犠牲になられた方の御冥福をお祈りします。その上で事件から学べることは何だろう?という思いで筆を取りました。

■きちんと事件から学ぶ

今回は関東有数のソープ街(通称:北銀)に店舗を構えるソープランドでの火事であったことに加え、犠牲者が多数出てしまった為社会の関心が高まっていますが、いつもこの記事でお伝えてしてる通り、風俗的な何かが絡むことで注目が瞬間的に高まる現象(所謂、ピンクの火薬現象)がこの事件に対しても発生しています。その結果、事件から学べる点が見えにくくなってしまうことが懸念されるため要点をまとめていきたいと思います。

■国内の火事、最大の原因は
下記の資料を参考にしながら事件を考えます。

【火災の概要】

※消防庁のサイトより

資料を見る限り国内の火事最大の原因は『放火』と『たばこ』です。平成28年時点で各原因で約3500件ずつ、全火災件数に対する上記2つの原因の割合は、約20%を占めています。前述の記事を見る限り、今回の火元はボイラーなどがある箇所ではなくゴミやタバコの吸い殻を捨てておく箇所からの出火と見られているため、最終的な調査結果が出るまでは断定はできませんが、放火またはタバコが原因と推測されます。

放火やタバコが原因だったとしたらソープランド特有の火元とはいえず、今回は性風俗業界特有の体質や環境が原因となった火事だとは言えません。所謂一般的な火事の原因が今回はソープランドという場所で発生した状況だったと言えます。決してソープランドが入っている建物がそのまま火事発生の確率が高い建物ということにはなりません。

■ソープランドと火事の関係
少し複雑な話なのですが、日本国内において性風俗産業はキャバクラやホストクラブの様に国や自治体から『許可』を受け営業をしているのではなく、あくまで『届出』による営業を行っています。簡単に言うと

「国として認めて(=許可)いないが、状況を把握する必要があるので営業するなら届出を」

という理屈です。風営法の不思議な面については一冊本が書けるくらい深いので触り程度の共有とさせていただきましたが、こうした状況から『性風俗に関する公的なレポートは存在しにくい』のが現実です。当然、性風俗店での火災件数も消防の資料に記載がないのですが、興味深いことに『火災種別・建物用途別における死者の発生人数別火災件数』においては『性風俗施設』の項目が確認できます。

データを参考にすると今回同様、性風俗店内の火事が発生し死亡事故に至ったのは9年ぶり。平成20年から継続している施設型性風俗店は約8100件(警察白書 参照)なので約10年火事による死亡事故を性風俗業界は起こしてこなかったといえます。もちろん小火(ぼや)の件数は不明ではありますが、性風俗店の火事で死者が出る事件はかなり珍しいことだったのです。

■法律より厳しい店内ルール
ソープだから性風俗だから火事が起こりやすい状況だったのではないか?と思われた方もいたかもしれませんが、前述の通りソープランドでの火事による死亡事故は約10年間発生していませんでした。ではその理由は何だったのでしょうか?

▼ソープランド内廊下

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性風俗の運営者の方々にヒアリングをしている立場である私の仮説ですが、性風俗産業の中でも特にグレーな領域にあるソープランドは運営に関しては細心の注意を払っています。整理整頓、情報共有が徹底された運営が店舗内で行われています。これは彼らの仕事における僅かな落ち度が即営業停止の理由になりうる状況があるためです。「店内ルールのほうが国の法律よりも厳しい」という言葉も現場スタッフから聞こえてくるほどです。こうした店内でのルール徹底が放火やタバコの消し忘れ等の火事の発生原因の予防になっていたのではないかと推測できます。しかし一方で悩ましい問題も現場からは聞こえてきます。それはルールを徹底しても施設老朽化へ抗うことが困難だという点です。

■ソープランドは修繕困難という現実
ルールや振る舞い運営の適切さを徹底したとしても、建物や施設が老朽化することは避けられません。聞いたことがあるかもしれませんが、ソープランドの様な施設型性風俗店は、建替えはもちろん修繕や補修をすることが難しいのです。前述の通り『許可』を受けて運営しているのではなく、昔からやっているから認められている形態のため(既得権営業)修繕等を建物に施してしまうと建築物として昔から存在してなかったと扱われる可能性があり、防火対策や耐震補強、設備の入れ替えなどを積極的に行えない現実があります。

▼埼玉にあるソープランドのボイラー

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今回の火事は性風俗業界にとっても間違いなく大きな出来事として映っています。風俗産業には業界団体こそありませんが自浄機能はありますので、ルールに厳しい運営をしている各店舗は独自の対策を検討すると予想されますが、防火対策を充実させるため、ルールの徹底こそできても、施設修繕や改修に踏切ることは難しいのです。しかし最終的には施設の修繕はいずれ必要です。では今回の火事を踏まえて業界と社会はどのように変化していけばよいのでしょうか?

■文化として受け入れられる動きを
参考になるのが2016年4月に発生した『歌舞伎町ゴールデン街火災事件』です。業種こそ異なりますが、ゴールデン街も既得権営業であり実質グレーゾーンを踏まえた営業が行われている地域と言えます。

路地を歩いた方ならおわかりかと思いますが、火災が起きたら危険な構造となっている地域なことは事実です。しかしながら火事が発生した後の反応は意外なものであり、文化として受け入れている方々から応援の声などが多く、クラウドファンディングなどによる焼失した店舗を支える動きも盛り上がっていました。これは普段からゴールデン街の各店舗が連携しており、さらに防火訓練や地域の祭り等を積極的に行っていた結果、顧客や周辺の店舗や行政と顔の見える関係性が生まれていたことが大きいのです。

法律で定められている以上、修繕が出来ない現実を嘆いても仕方がありません。また運営として最新の注意を払っていたとしても、もしもの火事は起こりえます。建物というものは老朽化は避けられずいつかは消えてしまうものです。それに伴いビジネスモデルも変化していきます。実際に今回の火事が発生したソープランドも派遣型風俗店(デリヘル)の件数よりも圧倒的に少なくなっており性風俗業界としても既に変化は起きています。しかしながら建物が消えても文化は消えるものではありません。

かつての同潤会アパート(現、表参道ヒルズ)がそうであったように、建物として消えても文化やひとの流れを変えない事はできます。建物が既存不適格であり、同時に業態もグレーゾーンだといえる立場にあったとしても、文化として人々の心のなかに残していくことは可能ですし、そういう状況を作り出してはじめて、業界としても生き残っていくことができます。

今回の火事を踏まえて業界間の連携を更に深めると同時に、施設を置いている地域の方や地元NPOなどとのコミュニケーションを積極的に図り、法律の一員より先にまず、街の一員としての立場を確立し、地域の安全及び防災環境の向上に寄与することで、悲しい事件の再発防止にができます。業界としては地域への働きかけを、地域の方々は性風俗店だからというだけの理由で排除しない姿勢を互いに持つことが今回火事の犠牲を無駄にしない唯一の方法なのではないでしょうか?

社会が決めつけや排除を超えていければと思います。

参照元 : 一般社団法人GrowAsPeople角間惇一郎


「まだ女の子が…」 立ちこめる煙、繁華街騒然

2017年12月17日21時11分

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17日、さいたま市大宮区であった風俗店の火災。繁華街に煙が立ちこめ、周囲は騒然となった。

「死ぬんじゃないかと思うくらいびっくりした」

近くの建物にいた女性(24)が異変に気づいたのは午後2時過ぎ。窓のすき間から焦げた臭いが漂った。しばらくすると煙が押し寄せ、女性が働く建物の廊下にも煙が充満。火災報知機のベルが鳴り響き、階段で逃げて外に出た。「逃げる途中、前がかすむほど煙が建物内に充満し、息苦しかった」と言う。

現場周辺は3〜4階建てのビルがひしめき合い、風俗店のネオンや看板が目立つ。付近の風俗店関係者によると、主に20〜30代の女性が働いていたという。

「まだ女の子がいるんだ」。火災直後に駆けつけた男性は、従業員と思われる男性がそう言って、中に入っていくのを目撃した。近所の女性会社員(30)は、すすで真っ黒になった人たちが救急車で運ばれる様子を見たという。

現場近くのレコード店にいた40代男性は「ボンボン」という音を4回ぐらい聞いた。「煙の量がはんぱなくて、全く建物が見えないときがあった。風が吹いて、何が起きたのかはっきり分かった」と話した。

過去の風俗店関連の主な火災
●2008年4月 札幌市中央区のソープランドから出火。20〜36歳の従業員ら男女3人が死亡

●2008年3月 名古屋市南区のビル3階の風俗店から出火。従業員の33〜48歳の男性3人が死亡

●2007年10月 那覇市辻2丁目の雑居ビルから出火。風俗店従業員の女性(17)ら男女3人が死亡 ●2006年11月 長野市鶴賀権堂町の雑居ビルから出火。1階の風俗店の事務所にいた従業員の女性(27)が死亡

●2001年10月 東京都新宿区歌舞伎町の雑居ビル「歌舞伎町三洋ビル」5階の風俗エステ店「ひまわり」から出火。男性(55)ら2人が死亡

●2001年9月1日 午前1時ごろ、新宿区歌舞伎町の風俗店などが入った雑居ビル「明星56ビル」から火災。飲食店従業員ら44人が死亡

※年齢は当時

参照元 : 朝日新聞






中1少女に「自画撮り」させた裸の画像を送らせてばらまくと脅し、性的暴行を加えた住所不定の無職男(35)を強姦の疑いで逮捕

強姦容疑の被告、スマホ調べ別被害が判明

2017年12月5日 21:57

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中学1年の女子生徒を「裸の画像をばらまく」と脅し、性的暴行を加えたとして、35歳の男が逮捕された。

警察によると、強姦の疑いで逮捕されたのは、入江和樹被告(35)。今年6月、大阪府内の駐車場に止めた車の中で、女子生徒(当時12)を脅迫し性的暴行を加えた疑いで、容疑を認めている。

入江被告は、SNSで知り合った女子生徒に裸の画像を送らせ、「自宅の周りに画像をばらまく」と脅迫して呼び出したという。

入江被告は、別の女子中学生に対する強姦の疑いなどで逮捕・起訴されていて、警察が押収したスマートフォンを調べた結果、女子生徒の被害がわかったという。

参照元 : 日テレNEWS24

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中1少女に裸の自画撮り送らせ脅迫、強姦容疑 大阪

2017年12月5日19時12分

無料通信アプリ「LINE(ライン)」で中学1年の女子生徒に「自画撮り」させた裸の画像を送らせてばらまくと脅し、性的暴行を加えたとして、大阪府警は5日、住所不定の無職入江和樹容疑者(35)を強姦(ごうかん、現・強制性交)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

四條畷署によると、入江容疑者は6月、府内の駐車場に止めた車の中で女子生徒を強姦した疑いがある。女子生徒とはSNSを通じて知り合い、4〜5月、女子生徒の弱みにつけこんで脅し、顔も入った裸姿の画像をスマートフォンからLINEで送るよう要求。送信させた画像を「ばらまく」と脅して呼び出したという。

入江容疑者はこの画像を複数の知人に送信していた疑いもあり、府警は児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)容疑でも調べている。入江容疑者は7月、出会い系サイトで知り合った別の女子中学生への強姦容疑などでも逮捕、起訴されている。

警察庁によると、裸の画像を送信させられる「自画撮り被害」に遭った子どもは2012年の207人から増え続け、16年は480人。うち253人が中学生、188人が高校生で、スマホでSNSなどを使って被害に遭う例が多いという。東京都や兵庫県は、18歳未満をだますなどして裸の画像などを要求する行為を罰則付きで禁じる条例を検討している。

参照元 : 朝日新聞


自画撮りで中1少女脅迫乱暴疑い 無職男逮捕、大阪府警

2017/12/5 17:15

大阪府警四條畷署は5日、中学1年の女子生徒を乱暴したとして強姦の疑いで住所不定、無職入江和樹容疑者(35)=別の強姦罪などで起訴=を再逮捕した。同署によると、携帯電話を通じて生徒に裸を撮影した「自画撮り」を送信させ、会わなければ自宅周辺にばらまくと脅し、呼び出したとみられる。

逮捕容疑は6月上旬、府内にある公園の駐車場に止めた車内で生徒を乱暴した疑い。四條畷署によると、容疑を認めている。

入江容疑者は会員制交流サイトで女子生徒と出会った。「言うことを聞かないと、とことんまでやる」などと脅して、顔と裸が写った画像を撮影させ、LINEで送信させたという。

参照元 : 共同通信







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★日本や世界各地にある「鳥居」の謎 宇宙人との関連性

★【日航機123便墜落テロ事件】事後処理の為の特殊部隊の編成、情報撹乱、毒ガス攻撃、火炎放射器で焼き殺す!まさに地獄以下の有様

★日航機123便墜落テロ事件の不可解な点!米軍は事故後20分で墜落地点を特定!助かるべき多くの生存者が殺された

★自民党・安倍政権は民主党を上回るスピードで売国(公約違反)を進めている

★関東連合OBで元暴力団の石元太一被告と海老蔵事件の伊藤リオンがセキュリティの黒人とガチ喧嘩してる映像が流出

★シリアの化学兵器攻撃は911やボストンテロ同様、アメリカの自作自演 【決定的証拠 まとめ】

★1%の人間が企む世界支配の計画を暴く『これは架空の物語ではありません』

★チャンネル桜事務局の壁に十字架 そして新興宗教『キリストの幕屋』『統一教会』との関係とは?

★911同時多発テロ 世界貿易センタービルの嘘を暴く

★【閲覧注意】VIEWER WARNING テロリストがアサド政権に協力した2人の男を処刑!生きたまま首を切断(R15指定)

★【閲覧注意】<シリア>SAFヘリコプターによる空爆の余波 首が吹き飛んだ死体

★【閲覧注意】<シリア>カメラの目の前で兵士の頭が吹っ飛ぶ瞬間映像(グロ注意)R18指定

★【閲覧注意】シリアにて戦車の砲撃を受けた反体制派メンバーが粉々にふっ飛ぶ瞬間映像

★【閲覧注意】タリバンのメンバーが、断頭した男性の生首でサッカー(R18指定)
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