地 球 情 報 局

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2017年06月

川崎市の「ちょんの間」経営者を売春防止法違反の疑いで逮捕

「ちょんの間」の経営者を逮捕 神奈川県警、売春防止法違反の疑い

2017/6/15(木) 6:03配信

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県警生活保安課と川崎署は13日、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、川崎市川崎区本町1丁目、飲食店経営の容疑者(76)を逮捕した。

逮捕容疑は、5月1日午後7時55分ごろから同8時20分ごろまでの間、経営する同区堀之内町の飲食店の個室を女性従業員に売春場所として提供した、としている。同署によると、同容疑者は容疑を認めている。

同署によると、同店は「ちょんの間」と呼ばれる違法風俗店で、女性従業員が30分1万円で客を取り、同容疑者が場所代としてそのうち3千円を受け取っていた。堀之内地区は2001年に約80の違法風俗店があり、09年の摘発で一時壊滅したが、現在は飲食店を装って営業している店もある。同署は「壊滅を目指し、継続的に取り締まりを行っていく」としている。

参照元 : 神奈川新聞









地蔵や仏像など破壊 住所不定無職で韓国籍の男が関与した疑い

韓国籍の男、事件関与は32カ所か 石像など器物損壊の疑い

2017/6/15(木) 11:09配信

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地蔵や仏像などが相次いで壊された器物損壊事件で、白河署は14日、器物損壊容疑などで逮捕した韓国籍、住所不定、無職、被告の男(35)=器物損壊罪などで公判中=が福島県内の神社、仏閣など計32カ所の事件に関与した疑いがあると発表した。

同署によると、関与した疑いがあるのは白河、須賀川、福島、郡山4市と泉崎、西郷2村の神社や仏閣など。いずれも昨年11月下旬〜12月上旬までに被害に遭い、このうち仏像や石像などが壊されたのは28カ所に上るという。

同署は昨年12月、泉崎村の神社の石像を壊したなどとして器物損壊などの疑いで被告を逮捕。中通りで事件が相次いでいたことから、須賀川署と合同で捜査した。

参照元 : 福島民友ニュース



嘘の電話番号を教えられたことに腹を立て、16歳の少年3人に暴行!ラオス人の男ら4人逮捕

高校生3人への恐喝などの疑い、20代の姉妹ら逮捕

2017年6月12日(月)19時44分

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「ウソの電話番号を教えて恥をかかせた」などと言って高校生3人に暴行を加えたうえ、現金を脅し取ったとして、無職の女ら4人が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、横浜市の無職・岩本笑夢容疑者(24)と、妹の笑菜容疑者(22)ら男女4人です。

岩本容疑者らは去年12月、東京・町田市の駐車場で高校2年の男子生徒3人に頭や腹を蹴ったりするなどの暴行を加えたうえ、現金およそ15万円を脅し取った疑いが持たれています。岩本容疑者らは、面識のない被害者の男子生徒3人に連絡先を聞いた際、男子生徒の1人にアルバイト先の電話番号を伝えられたことに腹を立て、呼び出したということです。

調べに対し、笑夢容疑者は「私の攻撃は当たっていないので逮捕される意味が分からない」と供述しているということです。

参照元 : TBSニュース

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少年3人に暴行 ラオス人ら4人逮捕

20176/12(月) 21:11配信

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うその電話番号を教えられたことに腹を立て、16歳の少年3人に暴行を加えるなどした疑いで、ラオス人の男ら4人が、警視庁に逮捕された。

ラオス人のパタンマボン・アキラ容疑者(20)と、交際相手の岩本笑夢容疑者(24)ら4人は、2016年12月、東京・町田市で、16歳の少年らに暴行を加え、現金を脅し取るなどした疑いが持たれている。

パタンマボン容疑者が、バイクを壊した人物を探すために電話番号を聞いたところ、少年がすしチェーンの番号を教えたため、トラブルになったという。

パタンマボン容疑者は、容疑を認めているが、岩本容疑者は「逮捕される意味がわからない」と否認している。

参照元 : ホウドウキョク






大阪府四條畷市の墓地の工事現場で練炭自殺か!? 男女3人の遺体発見

車内から男女3人の遺体 練炭自殺か

2017/6/13(火) 6:28配信

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12日、大阪府四條畷市の墓地で車の中から男女三人の遺体が見つかりました。警察は自殺の疑いが強いとみて調べています。

12日午後4時半ごろ、四條畷市下田原にある墓地の工事現場で、作業員が車の中で人が倒れているのを見つけ、警察に通報しました。

警察が車を調べると背もたれが倒された前の座席に仰向けで、横たわった三人の遺体が見つかりました。

遺体は死後数日が経っていて、50代の女性2人と30代の男性1人とみられるということです。

この男性は車の所有者の、泉佐野市内に住む30代の男性とみられます。

車の窓は粘着テープで目張りされていて、後部座席からは練炭をたいた七輪が3つ見つかっていることから、警察は3人が自殺した疑いが強いとみて調べています。

参照元 : 関西テレビ

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大分県警宇佐警察署の警察官が、顔見知りの警察官の速度違反をもみ消し

顔見知りの警察官の速度違反をもみ消し 大分県警

2017/06/13 05:53

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大分県警宇佐警察署の警察官が、顔見知りの警察官の速度違反をもみ消していたことが分かりました。

警察によりますと、宇佐署の警察官らが先月、大分県宇佐市内の国道で取り締まりを行った際、大分中央署の男性警察官を速度違反で検挙しました。しかし、切符を切らずに違反をもみ消し、書類をシュレッダーで破棄したということです。

速度違反をした警察官は見逃されたことを認めていて、大分県警は犯人隠避の疑いも含めて捜査しています。宇佐署は「今の段階では何も申し上げられない」とコメントしています。

参照元 : テレ朝ニュース



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神奈川県警の巡査部長が、女性(23)のスカートの中を盗撮し、現行犯逮捕

巡査部長が盗撮で現行犯逮捕

2017/6/12(月) 8:33配信

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神奈川県警の巡査部長が、女性のスカートの中を盗撮した現行犯で逮捕された。

青葉警察署巡査部長の北原智哉容疑者(42)は、11日午後8時すぎ、小田急線海老名駅のエスカレーターで、女性(23)のスカートの中を、バッグに隠した小型カメラで盗撮していたところを、警戒中の警察官に現行犯逮捕された。

北原容疑者は「盗撮したことに間違いはありません」と、容疑を認めているという。

参照元 : ホウドウキョク



男性会社員(25)がハサミ所持で冤罪で逮捕され、約1時間20分拘束される

ハサミ所持で逮捕、長さの規定を勘違いで釈放

2017/6/12(月) 11:33配信

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兵庫県警葺合署は11日、車内にハサミを所持していた同県稲美町の男性会社員(25)について、ハサミの刃体の長さが適法なのに、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕してしまった、と発表した。

逮捕後、誤りに気づき、約1時間20分後に釈放、謝罪した。

発表によると、署員が10日深夜、神戸市中央区の路上に改造車を止めていた男性に職務質問。車内から発見したハサミの刃体の長さを測ったところ、銃刀法で禁止されている長さ(8センチ超)より短い7センチだったのに、11日午前1時頃、現行犯逮捕した。

しかし、別の署員が誤りに気づき、同日午前2時20分頃に男性を釈放。逮捕した署員が規定を勘違いしていたという。同署の真鍋克巳副署長は「指導を徹底したい」とコメントした。

参照元 : 読売新聞







埼玉県警が無職男性(53)を覚せい剤所持で誤認逮捕 約10時間後に釈放

覚せい剤所持で誤認逮捕=10時間後に釈放―埼玉県警

2017/6/5(月) 22:10配信

埼玉県警薬物銃器対策課は5日、同県深谷市の無職男性(53)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で誤認逮捕し、約10時間後に釈放したと発表した。

県警によると、深谷署の捜査員が別件の容疑で5日午前に男性宅を捜索した際、押し入れの中にあったポーチからビニールの小袋に入った白色粉末1袋を見つけた。現場で試薬を用いて簡易検査し、覚せい剤の陽性反応が出たと判断し、男性を現行犯逮捕した。

しかし、県警科学捜査研究所が粉末を鑑定したところ、覚せい剤は検出されなかった。

加藤裕・深谷署副署長の話 心からおわび申し上げる。適正捜査に努めたい。

参照元 : 時事通信




電通の社員(29)を強制わいせつ容疑で逮捕 20代の女性に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑い

電通の29歳社員逮捕、強制わいせつ容疑

2017/6/6(火) 17:38配信

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大手広告会社「電通」の社員の男が今年4月、東京・文京区の路上で20代の女性に対し下半身を触るなど、わいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは「電通」の社員・高橋知也容疑者(29)で、今年4月、文京区内の路上で都内に住む20代の女性に対し、下半身を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

高橋容疑者が犯行時に女性と無理矢理、「LINE」のIDを交換したことから、関与が浮上したということです。 高橋容疑者は、女性と面識はないということで、取り調べに対し容疑を否認しています。逮捕を受けて、「電通」は「事実であれば厳正に処分致します」とコメントしています。

参照元 : TBSニュース

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警察とマスコミの危険な関係

知られざる巨大権力・警察とマスコミの危険な関係

2017/6/2(金) 6:15配信

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このところ安倍政権をめぐる情報戦が激しくなっている。加計学園の獣医学部新設に「総理のご意向」が働いたという話を文部科学省の前川喜平・前事務次官が明かしたところ、彼が「出会い系バー」に通っていたという話が出てきた。さらに準強姦事件で「安倍側近」の元TBS記者の逮捕状を警察が押さえたという話が出てきた。

どっちも事件そのものは小さな話だが、警察がからんでいるという共通点がある。出会い系バーの話は読売新聞が報じて話題になり、元TBS記者の問題は、警視庁の刑事部長が逮捕状の執行を止めたという。ここには巨大権力・警察の一端が見える。

■ 読売新聞の書いた前次官の「下ネタ」

加計学園の怪文書は、朝日新聞が5月17日の朝刊1面トップで取り上げた。その情報源が取り沙汰されている22日に、読売新聞が朝刊社会面で「前川前次官 出会い系バー通い」と書いた。この記事には加計学園のことは書いてないが、前川氏が怪文書のネタ元だと分かる書き方だった。

そのあと25日に前川氏が記者会見して文書の存在を確認し、出会い系バー通いで昨年秋に杉田和博官房副長官から注意処分を受けたことも認めた。これについて彼は「女性の貧困問題を調査していた」と語ったが、菅官房長官は「強い違和感を覚えた」と記者会見でコメントした。

杉田氏は警察庁出身で、一般には知られていないが、霞が関では恐れられている人物だ。それは彼が政治家や官僚の不祥事をすべて把握しているからだ。前川氏の名前も店から通報されるとは思えないので、歌舞伎町を巡回している警察官から上がってきた情報だろう。前川氏はスーツで店に出入りしていたらしいので目立ったと思われるが、出会い系バーに通うこと自体は犯罪でも違法行為でもない。

しかし読売の記事は「前川氏が管理売春の常連だった」とにおわせるものだ(そうでなければニュース価値はない)。注意処分は公表されないので、これは読売の「スクープ」だが、なぜ昨年秋の処分が今ごろ出てきたのだろうか。

これを「官邸の陰謀」という人がいるが、そこまで大した話ではない。読売のサツ回りが、夜回りでつかんだネタだろうが、読売が取材源を守るというルールを破って内部告発者の下ネタを書くのは、御用新聞といわれてもしょうがない。

■ 警察から「問い合わせ」を受けたTBS

それとは一見まったく無関係だが、TBSの元ワシントン支局長、山口敬之氏に「レイプされた」として、5月29日にジャーナリストの詩織さんが検察審査会に審査を申し立てた。

これは2015年4月の事件だが、高輪署が山口氏の逮捕状を取り、彼が帰国するとき成田空港で逮捕する予定だったが、逮捕の直前に警視庁が逮捕状の執行を停止したという。これについては、当時、警視庁の刑事部長だった中村格氏が事実関係を認めた。

その後、警視庁が8月に山口氏を準強姦の疑いで東京地検に書類送検したが、2016年7月、嫌疑不十分で不起訴となった。捜査に1年4カ月かかったが、結果的には山口氏は逮捕も起訴もされなかった。

その理由について中村氏は「事件の中身として(逮捕は必要ないと)私が判断した」と明言している。逮捕令状は裁判所が認めるが、執行するかどうかの裁量は警視庁にあるので、それ自体は違法ではないが、問題はその理由だ。

この手の事件は「言った言わない」になることが多いが、本件はホテルの監視カメラの映像が残っており、詩織さんの下着から採取したDNAなどの物証があった。山口氏はフェイスブックで「違法行為はしていない」と反論しているが、公平にみてグレーな事件である。一般人なら、任意の取り調べでは済まないだろう。

山口氏が逮捕をまぬがれた原因としてマスコミが問題にしているのは、首相官邸との近さだ。彼は安倍首相に近いジャーナリストとして知られ、中村氏は2015年3月まで菅官房長官の秘書官だった。中村氏が官邸の意向を受けて山口氏の逮捕状を止めたという可能性は否定できないが、この程度の刑事事件に官邸が直接介入することは考えにくい。

それよりはっきりしているのは、TBSとの関係だ。詩織さんも日刊スポーツのインタビューで、捜査員に「(山口氏が)TBSだから難しい」といわれたという。

これについてTBSの武田社長は、5月31日の記者会見で「警察から問い合わせがあった」ことを認めた。山口氏が2015年4月23日にワシントン支局長を解任されたのは「準強姦」事件の起こった4月3日の直後で、偶然の一致とは思えない。TBSは警察と取引して、彼に更迭という「社会的制裁」を加える代わりに逮捕をまぬがれたのではないか。

■ 警察とマスコミの「貸し借り」

警察は、知られざる巨大権力である。警察庁は4万人の小さな役所だが、都道府県の警察本部には合計26万人の警察官がいる。合わせて30万人という規模は自衛隊を上回り、霞が関の中央官庁全体にほぼ匹敵する。

戦前の警察は国家機関だったが、GHQ(連合国軍総司令部)はそれが治安維持法のような圧政の原因になったと考え、警察を解体してアメリカのような地方組織にした。それでも人を犯罪者にして社会的に抹殺することが可能な権力は強く、特に政治家との関係は微妙である。

警察を最終的に指揮するのは首相なので、政治利用を防ぐ制度としてGHQがつくったのが、公安委員会である。これもアメリカの制度にならったもので、国家公安委員長は閣僚だが、委員ではない(議決権がない)。政治的中立を守るためだ。

マスコミとの関係も重要だ。警察の扱う事件は膨大だが、そのうち逮捕や強制捜査になる事件は氷山の一角だ。ほとんどはグレーのまま終わるが、その中には悪質なものがある。それを夜回りの記者に教えて書かせることで、社会的制裁を与えることができる。逆に記者の逮捕を警察が止めて、マスコミに貸しをつくることもできる。

今回は読売が官邸の意向を忖度して警察に貸しをつくり、TBSは警察に借りができたと思われる。政府の情報統制は、戦前のようなあからさまな言論介入ではなく、こういう高度な「貸し借り」で行われるのだ。

池田 信夫

参照元 : JB PRESS


使用量にして12万回以上にもなる大量の覚醒剤を密輸した中国籍の男に懲役19年の判決

覚醒剤大量密輸 中国籍の男に懲役19年

2017/6/2(金) 13:43配信

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使用量にして12万回以上にもなる大量の覚醒剤を密輸した中国籍の男に、大阪地裁は懲役19年の判決を言い渡しました。

判決などによりますと、中国籍で会社員だった曹春輝被告(36)は去年、覚醒剤あわせて12キロ(末端価格8億4000万円)と、覚醒剤とみられる薬物あわせて48キロを香港から関西空港に国際郵便で密輸しました。

曹被告は日本の密売組織に渡す「運び屋」とみられ、覚醒剤はエックス線が通りにくい金属製の容器に隠し入れられていました。曹被告は公判で密輸行為を認め、大阪地裁は、「使用量に換算すると12万回分と、一般国民の想像の及ばない害悪が拡散する重大犯罪」と指摘し、懲役19年の判決を言い渡しました。

参照元 : 朝日放送

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フィリピンで行方不明になっていた邦人男性2人が射殺体で発見される

フィリピンで不明の邦人2人、射殺体で見つかる

2017/6/3(土) 16:20配信

【バンコク=大重真弓】フィリピン英字紙インクワイアラー(電子版)によると、同国西部のブスアンガ島に滞在し、5月30日から行方が分からなくなっていた日本人のイタニ・マサルさん(59)、アライ・ヨシヒロさん(24)が遺体で見つかった。

遺体は銃で撃たれていたという。

地元警察が3日、同紙に明らかにしたところでは、警察は事情を知るフィリピン人3人から話を聞き、2日午後、同島の西に位置する小島で遺体を発見した。警察は、日本人らが2人の殺害を指示したとみており、行方を探している。

参照元 : 読売新聞


フィリピンのリゾート地で日本人男性2人が行方不明

2017/06/02 00:41

フィリピンのリゾート地として有名な島を旅行していた日本人男性2人が行方不明となっていて、現地の警察が捜索しています。

地元警察によりますと、行方不明になっているのはフィリピンのブスアンガ島を観光で訪れていた大阪府出身の井谷勝さん(59)と、茨城県出身の新井康寛さん(24)です。2人は先月30日午前11時ごろ、滞在先のホテルからボートを借りて離島巡りに出掛けましたが、予定時間になっても戻らなかったため、ホテルの従業員が警察に連絡しました。

現在、現地の警察などが捜索活動を行っています。ブスアンガ島はリゾート地として有名なパラワン島に近く、観光客やダイバーが多く訪れる場所です。

参照元 : テレ朝ニュース



【監視社会】LINEが政府のオンライン行政サービスと連携 マイナンバーカードを使って一部の行政手続き可能

独自:LINE 政府と行政サービス連携へ

2017/6/2(金) 12:47配信

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無料通信アプリを展開するLINEが政府のオンライン行政サービスと連携することが日本テレビの取材でわかった。LINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようになる。

関係者によると、LINEは9月にも政府がスタートさせるオンライン行政サービス「マイナポータル」と連携するという。LINEの画面から「マイナポータル」に直接アクセスすることができる。LINEのユーザーがスマートフォンなどに読み取り機能をつけてマイナンバーカードをかざせば一部の行政手続きができるという。LINEを通じて将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込み。

マイナンバーカードはこれまで国民の1割程度の普及にとどまっており、政府はSNSとの連携で若者などにマイナンバーカードを広げたい考え。

参照元 : 日本テレビ系(NNN)



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【福岡金塊強盗事件】犯人に愛知県警の警察官が情報漏えいしていた!「汚職」

<博多金塊捜査情報>愛知県警3人が漏えいか 容疑者側に

2017/6/3(土) 6:00配信

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福岡市博多区で昨年7月、警察官を装った男らに7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、愛知県警の少なくとも3人の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いがあることが2日、捜査関係者らへの取材で分かった。いずれも事件の捜査には直接関わっていなかったとみられる。福岡、愛知両県警はこれらの警察官と容疑者側との関係や具体的なやりとりについて調査している。

捜査関係者らによると、福岡県警は今年に入って通信傍受法に基づき容疑者側の携帯電話の通話内容を傍受していた。その過程で、愛知県警の少なくとも3人の警察官と話していたことが判明。その内容などから、福岡県警が3月上旬に東京都内の容疑者の関係先を家宅捜索する情報などが事前に漏れていた可能性もあるという。3人は組織犯罪や暴力団の捜査経験があり、現在は警察署などで勤務している。

また、福岡県警が傍受した容疑者の中には首謀者の一人とされる野口和樹容疑者(42)が含まれていた。少なくとも今年3月2〜10日に計47回にわたり携帯電話の会話を傍受していた。通話相手の大半は事件で逮捕された別の容疑者や知人だったが、氏名不詳者との通話も計10回あった。

事件は昨年7月8日午前9時半ごろ発生。福岡市博多区博多駅東1のビル1階で、警察官風の服を着た男らが貴金属会社役員の男性らに「警察、警察」などと声をかけ、男性が売却するために持っていた金塊160キロなどを車に積んで逃走した。

通信傍受は他の捜査手法では容疑者を特定できない場合などに限り、裁判所の令状に基づき電話や電子メールを傍受できる。2000年8月の通信傍受法施行時の対象犯罪は薬物犯罪や組織的殺人など4類型だったが、法改正を受けて昨年12月から、詐欺や窃盗など9類型が加わった。

愛知県警では13年9月、指定暴力団山口組弘道会と密接な関係にあった風俗店グループの実質経営者に捜査情報を漏らしたとして、殺人事件などを担当する捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反容疑で逮捕される事件もあった。【宮崎隆、柿崎誠】

◇「警察がマーク」野口直樹容疑者

事件のもう一人の首謀者とみられる野口直樹容疑者(43)は、被害者側に示談金を払うことを条件に被害届を取り下げるようもちかけた際、警察の捜査が迫っていることを強調して交渉を進めようとしていた。毎日新聞が関係者から入手した音声データには、野口容疑者が示談交渉で「警察にマークされている」と話し、捜査情報を得ていることをうかがわせる発言をしていた。

関係者によると、音声データは2本あり、3月上旬と同月中旬に分けて録音されたとみられる。いずれも野口容疑者と被害者側代理人と称する人物2人が電話で示談交渉する様子が記録されている。

1本目のデータでは、野口容疑者とみられる人物が「警察にマークされている。現時点で1000万円しか用意できていない」と示談金額を提示。代理人とみられる人物は野口容疑者らが逮捕されて被害金が弁済されなくなることを懸念し、頭金を払えば示談に応じる姿勢を示している。

2本目では、野口容疑者とみられる人物が「実行犯だけで(事件を起こすことは)不可能。リーク情報でやった仕事だ」と主張。金塊の取引情報を漏らした情報提供者を教える代わりに示談に応じるよう提案。代理人とみられる人物は「情報をもらって『本当の加害者』への(被害金の)請求につながれば(裁判で)情状酌量に協力する」と応じている。

被害会社の実質的経営者の男性(41)は知人を介して示談を持ち掛けられたことは認めた上で「交渉には応じなかった。すぐに警察に伝えた」と話した。【宮崎隆】

◇漏えいの見返り、別事件の情報…和樹容疑者

野口和樹容疑者の弁護士は2日夜、接見後に報道陣の取材に応じ、和樹容疑者が「事件が報道された昨年12月以降、愛知県警の捜査員から『お前らの名前が挙がってる。調べるみたいだ』と聞いた」と話していることを明らかにした。弁護士によると、この捜査員とは携帯電話などでやりとりしたといい、捜査員の名前や所属は話していない。元々の知り合いで、捜査情報を漏らしてもらった見返りに別の事件の情報を教えたという。

参照元 : 毎日新聞


金塊盗難 愛知県警の警察官から捜査情報漏れた疑いも

2017年6月2日 12時06分

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去年7月、福岡市でおよそ7億5000万円分の金塊が盗まれて名古屋市の男など10人が逮捕された事件の捜査をめぐり、愛知県警の複数の警察官らが、逮捕される前の一部の容疑者と電話で連絡を取っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、捜査に関する情報が漏れた疑いもあると見て調べています。

去年7月、福岡市の博多駅前で、貴金属取引会社の男性らが運んでいたおよそ7億5000万円分の金塊が警察官を装う男らにアタッシェケースごと盗まれた事件では、名古屋市の会社役員、野口和樹容疑者(42)など合わせて10人が逮捕されています。

捜査関係者によりますと、この事件の捜査をめぐって、福岡県警察本部が、法律に基づいて逮捕前の容疑者らの携帯電話での通話を傍受していたところ、愛知県警の複数の警察官らが容疑者の一部と電話で連絡を取っていたことがわかったということです。

連絡を取っていたのは、ことし3月に容疑者の関係先が捜索を受けた時期の前後だったということです。福岡県警は、捜査に関する情報が漏れた疑いもあると見て詳しいいきさつを調べています。
一方、愛知県警察本部の監察官室は「詳しい事実関係について調査を始める」としています。

参照元 : NHKニュース




警察が容疑者に...捜査情報漏えいか

2017/6/2(金) 20:50配信

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福岡市で2016年、7億5,000万円相当の金塊が盗まれた事件で、あってはならない、まさかの疑惑が浮上した。逮捕前、容疑者の1人と警察官が、電話でやり取りをしていたことが発覚。捜査情報が漏れていた可能性が出ている。

事件発生から、およそ11カ月。逃走を続けていた男。白昼、カーチェイスの末の逮捕。事件は、一気に収束するかに思われた。

福岡市で2016年7月、7億5,000万円相当の金塊が盗まれた事件。これまで、窃盗などの疑いで、10人が逮捕されていた。

捜査関係者によると、愛知県警とともに捜査にあたっていた福岡県警が、2017年3月上旬、事件の首謀者とみられる野口和樹容疑者(43)の携帯電話を傍受。

その中で、愛知県警の複数の警察官と、容疑者グループの1人が、連絡を取っていたことが確認されたという。

その内容は。

「名前が把握されている」
「逮捕は間近」

あってはならない、警察による容疑者への、情報の漏えい。

実は、愛知県警をめぐっては、4年前にも。

2013年、愛知県警は会見で「警察官がこのような事件を引き起こし、県民の皆さまに深くおわびいたします」と述べていた。

指定暴力団山口組弘道会の関係者に捜査情報を漏らしたとして、当時の捜査一課の警部が、地方公務員法違反の疑いで逮捕。

警察と暴力団との癒着が、問題となっていた。

街の人は、「えーウソ、最低。そんなこと、絶対ないと思ってましたから」、「あきれてモノが言えん。常識から考えて」、「近ごろ、そういうニュースが多いので、ちょっと納得いかない」と話した。

今回、名古屋市内で逮捕され、福岡に輸送された、事件の首謀者とみられる野口和樹容疑者の兄、直樹容疑者(43)。

東海テレビ・鈴木一輝記者は「野口兄弟は、警察から窃盗などの犯罪行為を繰り返す集団として認識されていて、特定の暴力団幹部と親しくしていることも、警察は把握していた」と話した。

野口容疑者と弟の和樹容疑者は、弘道会一部組員と親しく、いわゆる「半グレ」と呼ばれる不良グループを率いていたという。

鈴木記者は「当然、警察も彼らの動向を把握しなければいけないので、お互いの連絡先を知る間柄にあった捜査員もいたと聞いている」と話した。

しかし、そんなにたやすく警察から捜査情報を入手できるものなのだろうか。

元暴力団関係者は、「結構教えてくれる。(捜査情報は)どこからか漏れています。必ず」と述べた。
およそ7億円相当の金塊窃盗事件をめぐって浮上した、愛知県警の警察官による、捜査情報の漏えい疑惑。

元暴力団関係者は、警察からの情報漏えいについて、「逮捕された時にお世話になった刑事さんと、結構仲良くなる。たまに食事したりとか、いろいろな情報もやりとりする。ヤクザからすると、全然当たり前。『どうなの?』というのは絶対聞きますし、四六時中、連絡を取り合っています。今回みたいに情報漏えいうんぬんと出たりすると、『(情報は)うちから出ていない。ほかの警察署から出た』と。知ったことではない、ほかのところの情報は教える。それは自分の手柄でも何でもないし」と話した。

今回、警察官と容疑者が連絡を取っていたという事実は、愛知県警も把握していて、警察官から捜査情報が漏えいした可能性もあるとみて、調べる方針。

参照元 : FNNニュース

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<博多金塊窃盗>捜査情報漏えいか 愛知県警、複数の警官 逮捕前、容疑者に

2017/6/2(金) 9:32配信

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福岡市のJR博多駅近くで昨年7月、警察官を装った複数の男に約7億6千万円相当の金塊が盗まれ、福岡、愛知両県警が窃盗容疑などで10人を逮捕した事件で、愛知県警の複数の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしていた疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は今回の捜査で容疑者らの携帯電話を通信傍受しており、その中で警察官との通話を確認した。福岡県警はこのことを愛知県警側に伝えた。

捜査関係者によると、通信傍受で少なくとも2人の警察官が容疑者の一部と連絡を取っていたことが分かったという。容疑者が通話の中で警察官から入手した情報は、福岡県警が家宅捜索に入る時期だったことも判明。情報を漏らした疑いのある警察官の具体名も挙がっているという。

事件の主犯格とみられる野口直樹容疑者(43)は逮捕前の今年3月ごろ、被害に遭った貴金属店の実質的経営者側に被害届を取り下げるよう示談交渉を持ち掛けており、警察官からもたらされた情報を基に、逮捕を免れようと画策した可能性がある。

愛知県警を巡っては2013年9月、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に捜査情報を漏らしたとして、県警捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕された。情報を漏らした相手の男は当時、名古屋市を中心とした風俗店やキャバクラの実質的経営者で弘道会の有力な資金源とみられており、警察と暴力団との癒着が大きな問題となった。

野口容疑者と弟の和樹容疑者(42)も同市を拠点に活動する「半グレ」と呼ばれる不良集団のリーダー格といい、弘道会との関わりが取り沙汰されている。

事件は昨年7月に発生。被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅近くの貴金属店に向かっていたところ、警察官を名乗る6人の男から約160キロの金塊が入ったアタッシェケースを盗まれた。

参照元 : 西日本新聞


愛知県警情報漏洩か? 金塊窃盗容疑者に?

2017/6/2(金) 18:32配信

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捜査情報の漏えい疑惑です。

福岡市で7億6000万円相当の金塊が盗まれた事件で、愛知県警の複数の警察官が、犯行グループ側に捜査情報を漏らしていた疑いのあることがわかりました。

この事件は去年7月、福岡市のJR博多駅前で、およそ7億6000万円相当の金塊が男らに盗まれたもので、名古屋市千種区の野口和樹容疑者(42)と兄の直樹容疑者(43)ら10人が逮捕されました。

その後の捜査関係者への取材で、愛知県警の巡査部長ら少なくとも3人が逮捕前、野口容疑者らと連絡を取り、うち少なくとも1人が捜査情報を漏らしていた疑いのあることがわかりました。

福岡県警が、容疑者らの携帯電話の通信を傍受し、発覚したということで、通話が確認されたのは、福岡県警が名古屋市の関係先に家宅捜索に入る時期でした。

愛知県警は「詳しい事実関係をしっかり調査している」とコメントし、捜査情報の漏えいがあったのかどうかを含め経緯を調べています。

愛知県警では、捜査一課の元警部が暴力団関係者に捜査情報を漏らした罪で2年前に有罪判決を受けていて信頼回復が叫ばれていました。

参照元 : CBCテレビ

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学生気分で大麻を吸うボンボン歯科医師たち!現役歯科医が暴露「シャブ中医師の特徴と見分け方」

【大麻】シャブ中歯科医は意外と多い!? 現役歯科医が暴露「シャブ中医師の特徴と見分け方」

2017.05.29

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またまた衝撃の大麻事件が発生した。しかも、今回大麻取締法で逮捕されたのは、芸能人ではなく、人々の口の中を治療する歯科医師だ。それも、同じ大学の同窓生のグループだという。

本来であれば、神経を張りつめて治療に専念しなければならない歯科医師たちが、仲間内で公然と、日常的に大麻を吸引していたとなれば、これはもう他人事ではない。フラフラの手元で歯茎をえぐられたり、鋭いニードルで神経を突き刺されたりなど、必要ない激痛被害をこうむるのは、私たちなのだ。

あるいは歯科医師の薬物常習は蔓延しているのか――緊急取材した。

■学生気分で大麻を吸うボンボン歯科医師たち

事件は5月終盤の週末に発覚した。自宅で乾燥大麻約10グラムが入った袋ひとつを所持していたとして、東京都港区の歯科医師田中良和容疑者(33)のほか、2人の歯科医師が逮捕されたのだ。

今年春、「歯医者が大麻を乱用している」との情報提供を受けた神奈川県警が内偵捜査を開始。まもなく3人の容疑が固まった。逮捕された歯科医師3人は神奈川県内の同じ大学の出身で、常習的に大麻を使用するグループとみて大麻の入手ルートを調べている――。

これにについて、「今回の事件に、私はそれほどの驚きを感じませんでした」と、都内で歯科医院を開業している現役歯科医師のN氏(37)が、特別に取材に応じてくれた。

「歯学部の学生は、そもそも親が歯科医院経営のボンボンばかりですからね。たいていが金持ちの遊び好きで、学生時代から高級外車があたりまえで甘やかされて育ってますよ。大麻に限らずですが、ドラッグをやってると噂になるような不良学生は少なくありません。僕が学生だったときもそうだった。学年を問わず歯学部には必ずいるんですよ」

しかし……鋭く回転するドリルで患者の歯を削ったり、歯茎に注射針を刺して麻酔を注入するなど、神経をすり減らすような集中力を求められるのが歯科医の仕事だ。神経を張りつめて行う医療行為とドラッグが両立するとは、にわかには信じられないのだが。

それに対しN氏はこう答える。

「歯科医の仕事には、確かに良い意味の緊張感と強い集中力が必要です。だから、僕は今回の事件をニュースで知って別の意味で驚いた。大麻というのは、緊張感とか集中力を緩める効果のドラッグですよね。これは歯科医師として言うのですが――とても大麻が歯科治療に向いているとは思えないですね。おそらく、彼らは仕事を終えた後の緊張感を解くために大麻を使っていたのでしょう。むしろ歯科医の仕事に向いているのは、集中力を高める効果を持つ覚醒剤です」

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■歯科医の仕事に向いているのはむしろ覚醒剤!?

歯科医の仕事に向いているのは、むしろ集中力を高める覚醒剤!?――驚愕の断言ににわかにたじろいでしまったが、そもそも、なぜそんなことが言えるのだろうか。もしやN医師も薬物を使用しながら、治療にあたった経験があるとか……。だとしたら、ゆゆしき問題と感じ、ズバリ本人に質問した。

「いや。」N医師は即座に否定した。「僕はそんなことはしません。ただ、僕らは歯科医師は学生時代から、さまざまな治療薬や医療用具を日常的に使いますから、薬物関連の情報にも精通している。それに、さっきも言ったように、学部には必ず、ドラッグが身近な学生や、いろいろと薬物に関するアングラ情報に詳しい先輩達もいますから、僕らの間では、そうした情報は自然に入ってくるものなのですよ」

■“覚醒剤”“歯科医師”“逮捕”でネット検索をかけてみると……!

確かに、取材のために過去のニュースを調べようと、“覚醒剤”“歯科医師”“逮捕”でネット検索をかけると、過去に覚せい剤で逮捕された歯科医師たちのニュースが何本もヒットする。覚醒剤で逮捕される歯科医師というは、決してレアケースではない。

じつに恐ろしい話だ。金持ちの甘えきった不真面目な学生たちが、学生気分そのままにドラッグを診察室に持ち込み、仲間内ではそれを公然と使用しながら歯科治療にあたっているなどということは、決して許されることではない。

ドラッグ歯科医師を見分ける方法はあるのだろうか?

N医師はこう言う。

「第一に、そうした不真面目な歯科医師が多数派というわけではないので安心してください。そのうえで、患者さんたちから聞いて経験的に『おや?』と感じたケースをお話します――。審美歯科に多いケースですが、細部にこだわりすぎて毎回同じことを繰り返し、治療の進展が異常に遅い医師……、患者の口の中に独り言を話しかけるなど奇妙な振る舞いが異常に多い歯科医……、などが歯科独特の薬物の兆候といえるかもしれませんね。

最近は、『治療中の歯一本一本に勝手に名前をつけて、“はいチャーリー君痛くないよ〜”などと一人で喋っている先生がいて怖かった』と聞きました。これはあやしいなと思いましたけど、患者さんには言わなかったですよ」

■大麻で逮捕されても数年後には治療に復帰する

さて、逮捕された仲良し大麻歯科医師3人組の気になる今後だが――ドラッグで初めて逮捕された歯科医師たちは、裁判で執行猶予判決を受けたのち、平均して5年間は厚生労働省から歯科医師免許を停止されるのが通例だ。

しかし、その後は、まず確実に歯科医師の資格は復活するのだという。

「彼らもまた、いずれ治療の現場に戻りますよ」とN医師はいう。「僕らは歯科医師法という法律で守られているんで、たとえば今回のように大麻で逮捕されても、歯科医師免許が永久にはく奪されるということはないんです。5〜6年すればまた治療活動に戻ることができる。とはいえ、さすがにもう開業はできませんよ。仲間が経営する医院に雇われて月給で働く、しがないサラリーマン歯科医になるわけです」

N医師によると、サラリーマン歯科医師となった場合の年収は600万円弱とのこと。およそ開業時代の三分の一とのことだが、それでも薬物で逮捕経験のある者の収入としては、恵まれた待遇と言えるだろう。

「こうした事件は二度と起きて欲しくないし、また起こしてはならない。自分もまた医師の一人として、強くそう思います。学生時代からの意識の持ち方が大切で、そういう意味では、歯科大学にも、学生の意識指導に力を入れるなど改革が必要だと思いますね」と、N氏は今回の事件を締めくくった。

一度歯科クリニックの椅子に座って口を開けた患者は、もうすべてを歯科医師にゆだねて、その苦しさに耐えるしかない。どうか患者のために、すべての歯科医師は、正しい緊張感を持って治療にあたってほしいものである。

(ライター/矢作事件簿)

参照元 : TOCANA


【衝撃映像】バグダットで車に仕掛けられた爆弾が爆発し、12人死亡、45人負傷

バグダッドでまた車爆弾テロ、12人死亡 高齢者が標的に

2017.05.31 Wed posted at 09:26 JST

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(CNN) イラクの首都バグダッドで30日朝、年金を受け取るために並んでいた高齢者らの近くで車に仕掛けられた爆弾が爆発し、12人が死亡、45人が負傷した。

過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行を認める声明を出した。近くの商店主がCNNに語ったところによると、高齢者は庁舎に入る際の保安検査の順番を待っていた。

この地区には市内で最も古い市場があり、多くの人でにぎわっていたという。数時間前には、同市中心部の広場にあるアイスクリーム店の前で車爆弾テロがあり、女性や子どもら10人が死亡していた。ISISは両方のテロについて犯行声明を出した。

イラク内相は記者団との会見で、ISISの犯人がどこにいようと捜し出すと表明。「ラマダン(イスラム教の断食月)期間中に家族連れや女性、子どもたちの集団に攻撃を仕掛けたことからも、市民の殺害を図るテロ集団であることは明らかだ」と述べた。

国連のグテレス事務総長は報道官を通して攻撃を非難し、今後もイラク政府と国民によるテロとの戦いを支援すると強調した。

パリのエッフェル塔は犠牲者に追悼の意を表し、深夜0時に照明を落とした。バグダッドでは28日にも北東部の検問所で自爆テロがあり、保安当局者4人が死亡していた。


参照元 : CNN.CO.JP



南極でまた「謎のマイクロ波」が放射されていた!発信源は南極のピラミッドか?人工地震に警戒

南極からまた「謎のマイクロ波」が放射されたことが衛星画像で発覚! 人工地震を引き起こす恐れ、発信源は南極ピラミッド?

2017.05.29

あらゆるミステリーが眠る「南極大陸」から、またしても驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、とある南極基地から原因不明のマイクロ波が放射されていることが判明したというのだ! 「人工地震を誘発しているのではないか?」とも指摘され、ネット上で大きな話題となっている。

■南極から「謎のマイクロ波」が放射されていた!

4月2日、超常現象研究ブログ「Underground World News」が、米ウィスコンシン大学マディソン校の「マイクロ波衛星画像(MIMIC)」に写った不可解な波形を紹介。YouTubeに投稿された動画では、南極大陸から太平洋へ向けて、“マイクロ波”らしきものが放出される様子がハッキリと確認できる。

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同ブログを運営する「DAHBOO7」によると、南極大陸から放たれた不可解な波形は、これまでにも複数回目撃されており、定期的に放出されている可能性が高いという。そのため、観測装置の不具合やシステム上のエラーというわけではなさそうだ。では一体、このマイクロ波は何なのだろうか?

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「DAHBOO7」が、波の発信源を辿ってみたところ、驚いたことに、ある南極基地に行き着いたという。ベルギーが所有する観測基地「プリンセス・エリザベス基地」である。2008年から稼動している比較的新しい基地で、その近未来的なデザインで知られているが、ここで、注目すべきは基地本体ではなく、隣接する“ピラミッド”の方だ。UFO研究ブログ「UFO sightings Hotspot」も、このピラミッドが謎のマイクロ波の発信源ではないかと指摘している。

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これまでにもトカナでお伝えしてきた通り、南極ピラミッドといえば、人類をはるかに凌駕する技術を持つ宇宙人が建造したものと目され、元ロシア軍人のエウゲネ・ガブリコフ氏も、「南極の古代ピラミッドに次元転移装置が隠されている」と、暴露している。さらには、アメリカのジョン・ケリー元国務長官も、視察に訪れていたと噂されているほどだ。プリンセス・エリザベス基地のピラミッドにも、我々の想像を超える装置が隠されている可能性は十分にあるといえるだろう。

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■人工地震を誘発している?

また、このマイクロ波が向かう方向には、カナダ・バンクーバー島から、米カリフォルニア州北部にかけて走る「カスケード沈み込み帯」があると指摘されている。この沈み込み帯は、1700年にM8.7〜M9.2の超巨大「カスケード地震」を引き起こし、日本にも津波が引き寄せたと記録されている。

陰謀論的には、マイクロ波で「カスケード沈み込み帯」の活動を活発化させ、巨大地震を人工的に引き起こすことが狙いと考えることもできるかもしれない。果たして、ベルギー政府の真意は……。とはいえ、現時点では情報が限られており、全ては憶測の域を出ない。真相は依然として不明である。

「DAHBOO7」によると、今月15日と26日にも、南極からカスケード沈み込み帯に向けて照射されるマイクロ波を観測しているとのことだ。人工地震が狙いでないとしても、その存在は不気味である。一刻も早い真相解明に期待しよう。

(編集部)

参考:「Underground World News」、「UFO Sightings Hotspot」、ほか

参照元 : TOCANA











G7サミットで各国首脳がカナダのジャスティン・トルドー首相だけを無視

【G7サミット】これは酷い… 各国首脳が1人の首相を集団イジメ!! ガン無視の衝撃“ぼっち映像”流出!

2017.05.29

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5月26日と27日、イタリア南部シチリア島タオルミーナで開かれた主要7カ国首脳会議(G7サミット)。世界をリードする先進国の首脳が一堂に会し、政治・経済、治安など地球規模の問題への対処を話し合う重要な会議だ。参加国である日本・アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・カナダは、ともに自由・民主主義・法の支配・人権などの基本的な価値観を共有しているとされる。

しかし、今回のG7サミットが、あろうことか陰湿な“イジメの場”になっていた疑惑が急浮上し、全世界に戦慄が走っている。では早速、その決定的瞬間を捉えた衝撃映像をご覧いただこう。



会議の休憩時間だろうか。各国の首脳陣が会場となったホテルのテラスで雑談に興じ、互いに親睦を深め合っている。話の中心にいるのは、やはり米国のドナルド・トランプ大統領だ。大げさな身振り手振りで、ジョークでも飛ばしているのだろう。イギリスのテリーザ・メイ首相が、大爆笑しながら彼にツッコミを入れるような仕草を見せる。それを満面の笑みで見つめる、日本の安倍晋三首相やドイツのアンゲラ・メルケル首相。実に楽しそうなムードが辺りを包み込んでいた。

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――がしかし、和やかに談笑を交わすグループの傍らで1人、実に寂しそうにしている男がいることにあなたは気づいただろうか? 少し離れた位置から、なんとか話の輪に加わるタイミングを窺っているようにも見えるが、グループの人間は誰も彼のことなど気にしない。いや、視界には入っているが、あえて彼を無視しているのかもしれない。やがて、勇気を振り絞ってグループに近づこうと足を踏み出した男性だが、やはり数歩近づくだけで精一杯だったようだ。グループと男性の間には、明らかに目に見えない壁が築かれていたのだ!

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各国首脳の仲良しグループから、すっかり“ハブられて”いるこの男性。実は彼こそ、カナダのジャスティン・トルドー首相その人なのである。一国の首相としてはまだ45歳と若く、イケメン。過去には鍛え上げた肉体をマスコミに披露するなど、華麗な経歴が各国首脳のジェラシーに火をつけてしまったのか、ことの真相は不明である。たしかに、G7にカナダが加わることに対する疑問の声もある、しかしそれにしても、これはあまりにも陰湿な仕打ちではないか。いったい彼の気持ちは、どれほど傷ついたことだろう。休憩の後に、1人トイレで涙を流していたかもしれないと思うと、実にやるせない気持ちが込み上げてくる。

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「保護主義と闘う」とする首脳宣言を発表するとともに、各国はテロや北朝鮮などへの対応で足並みを揃えることで一致、表向きは無事に幕を閉じた今回のG7サミット。しかしその裏には、このように世界の平和や安定とはまるでかけ離れた実態があった。この世界から、1日も早くいじめが根絶されることを願って止まない。

(編集部)

参考:「首相官邸」、ほか

参照元 : TOCANA




中国で根強く支持されている禁断の予言書「2017年日本は中国に消滅させられる」

「2017年日本は中国に消滅させられる」禁断の書『推背図』が予言! 日中開戦で日本滅亡、李鵬元首相も発言!

2017.05.30

■脅威の的中率で禁書

「日本が消滅する」と中国のノストラダムスは予言していた……!

『推背図(すいはいず)』というものをご存知だろうか? これは中国で根強く支持されている禁断の予言書である。

『推背図』は7世紀半ば頃、唐の時代に作られた。作者は、李淳風(りじゅんぷう)と袁天罡(えんてんこう)の2人である。李淳風は、天文学や陰陽学を得意とした学者で、袁天罡は随王朝に仕えた占い師であり、則天武后が女帝になることを予言・的中させた予言者であった。

▼最後の第60象の図には、袁天罡が推すものを李淳風が止める。つまり、1人の人物がもう1人の背中を押しているという絵が描かれている。。画像は下記サイト「大紀元」より参照

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2人が予言書を第60象まで作った時、袁天罡は「この先も予言を続けよう」と言った。だが、李淳風は、予言が的中して人が死んだり国が滅びるなど不吉な事が起きると、逆に自分たちの命が危険にさらされるため「この辺りでやめておこう」と言ったという。このやりとりから、予言を推し進める「推」と、予言を止める「背」意味を組み合わせた『推背図』という予言書が生まれたという。

『推背図』は全篇にわたり、謎めいた図と漢文で記されている。この予言書はその後、歴代の朝廷にも重視され、皇帝が読んでこの予言に基づいて皇子の名前が決定されたといわれる。そして唐の時代を経て宋王朝になると一般にも流布された。だが、あまりの的確な予言に恐れをなした宋代の太祖は、これを禁書として封じるのである。

禁書となるほどの『推背図』には一体何が書かれているのだろうか? 唐王朝の建国から滅亡、楊貴妃の死、チンギス・カンの中国侵攻、文化大革命など、主に中国を中心とした予言が多く載せられている。だが、第一次世界大戦、第二次世界大戦、湾岸戦争など、他国の数々の重要な予言についてもピタリと当てているからすごいのだ。

■1300年前から予言されていた太平洋戦争と日本の敗戦

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『推背図』の中で特に有名なのが、「第42象/原第39象」の予言である。

讖曰
鳥無足 山有月
  旭初升 人都哭

頌曰
十二月中氣不和
南山有雀北山羅
一朝聽得金鶏叫
大海沈沈日已過

図には次のような漢詩が記されている。これを読み解いていこう。

●日本の中国侵攻

図では、一羽の鳥が見下ろすように崖の上に止まっており、崖の下からは太陽が覗いている。旭初升(旭初め昇る)は、日出る国の日本のことであり、昇るように勢いが良いという意味である。これは戦争で日本が快進撃を続けている状況。そして、人都哭(人みな哭く)は、日本に攻められた中国人が泣いているという意味である。

●太平洋戦争勃発

十二月中氣不和(十二月中の気は和やからず)は、1941年12月8日、日本がハワイ島真珠湾を奇襲、太平洋戦争に突入する開戦を暗示している。

●日本の敗戦

また、一朝聽得金鶏叫(金鶏叫ぶを聞けば)は、酉年を表している。大海沈沈日已過(大海は沈沈として日はすでに過ぐ)。「大海は静まり日が沈んでいった……」つまり1945年は酉年に日本が敗戦したという意味である。

■第三次世界大戦勃発!?

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ここからは、『推背図』の驚愕の未来予言を紹介しよう。「第43象/原第56象」の図に描かれている未来予言である。

「第56象」の図を見ればわかるとおり、2人の男が槍を持って向かい合って口から火を吹いている。空中に向かい合う二羽の鳥、海で向かう4匹の魚。これは戦いの図に他ならない。

讖曰    讖に曰く
飛者非鳥  飛ぶものは鳥にあらず
潜者非魚  潜るものは魚にあらず
戦不在兵  戦う兵にあらず
造化遊戯  造られたバケモノが遊戯する

「飛ぶものは鳥にあらず、潜るものは魚にあらず」という文章からは、飛行機や潜水艦のことを連想させる。

「戦う兵にあらず」は、戦いに兵士が必要なく兵士以外の何かが戦うということだろう。これはパイロットが乗っていない無人戦闘機や乗組員がいない小型潜水艦、あるいはドローンやロボットなどが戦っている様相を指しているとは言えないだろうか。そして「造られたバケモノが遊戯する 」は、これらの人造のバケモノ機械が、まるで遊んでいるかのようにゲーム感覚で戦いを繰り広げることをあらわしているように読み取れ、現代のハイテク戦争そのもののように受け取られる。

まさしく第三次世界大戦の様子を表現しているかのようだが、ここで注目したいのが、図に、己未(きのえひつじ)が示されているため、未年(ひつじどし)つまり2015年のことではないかという点だ。

2015年、ローマ教皇が「11月13日に起こったパリ同時テロは、第三次世界大戦の一部だ」と第三次世界大戦について言及していると話題になった。ゆえに、2015年の時点で第三次世界大戦が始まっていたと解釈するなら、『推背図』の予言は当たっていたと言えるだろう。1300年先の未来の戦争まで予言していたとは、まったくもって恐るべき『推背図』だ。

■2017年日中戦争が始まる!

中国では『推背図』を特別な予言書として全国民が注目している。そして、中国のテレビ番組「驚爆新聞線」では、『推背図』の2017年予言を専門家が予想する番組が放送された。番組のなかで、文学歴史研究者である楊蓮道瓩陵集世肪輒椶靴燭ぁ





楊氏が指し示している図は、「第44象/原45象」の予言である。

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讖曰   讖に曰く
有客西来 客の西より来たり
至東而止 東に至りて止るあり
木火金水 木火金水
洗此大恥 この大恥を洗う

頌曰      頌に曰く
炎運宏開世界同 炎運宏く聞きて世界同じく
金鳥隠匿白洋中 金鳥隠匿す白洋の中
従今不敢称雄長 今より敢えて雄長を称せず
兵気全消運已終 兵気全く尽き運すでに終わる

これを読み解くと、太平の世にあって戦火が起こることを意味する。

中国を欺く国家があり、軍隊を中国に向けて派遣するという。しかし、軍隊は上陸する前に消滅させられ、以後中国を侵略することはなくなる。攻め入ろうとする国とは東の隣国日本のことであると解釈するのだ。

そして、楊氏は、「今年2017年こそ日中開戦する!」と解説している。

実は、日本では反日感情を煽るという理由で語られていないが、中国ではまことしやかに『推背図』に書かれた「日本が消滅する」という予言が信じられているといわれている。その証拠に? 1995年には、中国の李鵬元首相がオーストラリア訪問の際、ハワード豪元首相と会談中、「後20年も経てば日本は消滅する」と語ったという。これも『推背図』の「日本消滅予言」にからめた発言である可能性は否定できまい。

1995年から20年後といえば、ちょうど今この時期である。今年2017年、日本は消滅の危機を乗り越えて生き延びられるだろうか?
(文=白神じゅりこ)

参考:『古代中国の大予言書「推背図」開封 (超知ライブラリー)』佐藤六龍(著)/徳間書店
『未来仏ミロクの指は何をさしているか―2012年・25年・39年の秘予言』五島勉(著)/青萠堂
「日刊大衆」

参照元 : TOCANA

【共謀罪】政府は適用対象を当初の676から277に減らしたが、公権力を私物化するような犯罪を除外していた事に批判殺到

「共謀罪」法案の対象犯罪 政治や選挙除外に批判

2017/6/1(木) 7:30配信

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「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、同罪で処罰対象となる犯罪の選び方に批判の声が上がっている。政府は適用対象を当初の676から277に減らしたが、その除外された犯罪に、政治家や秘書が罪に問われることが多い公職選挙法違反などが含まれているためだ。参院で始まった審議に対し、法案に反対する大学教員や弁護士らは「線引きが恣意的」と指摘している。

「公権力を私物化するような犯罪が除外されている。選別のやり方が理解できない」

高山佳奈子京都大学大学院教授(刑法)は4月末、法案を審議した衆院法務委員会の参考人質疑で、公選法や政治資金規正法に違反する罪、警察による特別公務員職権乱用・暴行陵虐などの罪が対象となっていない点を批判した。

政府が「テロ等準備罪」を設ける根拠とする「国際組織犯罪防止条約」は、懲役・禁錮4年以上を定めた「重大犯罪」の合意などを対象犯罪とするよう求めている。日本では総数676に上るが、今回の法案は、適用対象となる組織的犯罪集団の関与が「現実的に想定されるもの」として277に絞った。

内訳は、ハイジャックなどテロの実行に関する犯罪=110▽覚醒剤の輸入等を含む薬物犯罪=29▽強制わいせつなど人身に関する搾取犯罪=28▽保安林の区域内での森林窃盗など、その他資金源犯罪=101▽偽証など司法妨害に関する犯罪=9。

大阪弁護士会で共謀罪問題に携わる永嶋靖久弁護士は「条約は、国会議員を含めた公務員の腐敗防止を求めているが、法案では、公選法や政治資金規正法などに違反する罪をすべて外している」と指摘。「『条約締結に法案が必要』という政府の説明は、全く信用できない」と話す。

自由法曹団兵庫県支部事務局長の松山秀樹弁護士も「対象犯罪の選び方が恣意的なうえ、一般の個人や事業者が対象になる犯罪をこれだけ多く対象にすることが問題」と語り、参院での廃案を訴えている。(段 貴則)

参照元 : 神戸新聞NEXT

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