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2017年06月

自民・下村博文幹事長代行「闇献金疑惑200万円」報道全面否定!週刊文春を告訴検討

自民・下村氏、文春を告訴検討 「都議選の選挙妨害」「闇献金200万円」報道全面否定

2017/6/30(金) 9:30配信

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自民党の下村博文幹事長代行は29日、党本部で記者会見し、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が下村氏の後援会の政治資金パーティー券計200万円分を購入し、後援会が政治資金収支報告書に記載しなかったとする週刊文春の報道について「加計学園から寄付もパーティー券の購入もしてもらったことはない。全く事実に反する」と否定した。

党東京都連会長の下村氏は東京都議選(7月2日投開票)の終盤に記事を掲載した文春に対し「選挙妨害と受け止めざるを得ない」と述べ、名誉毀損(きそん)の罪で刑事告訴を検討していることも明らかにした。

下村氏は、文春が記事の元として入手した下村事務所の内部文書は、地域政党「都民ファーストの会」から都議選に立候補している元秘書が持ち出した疑惑があると主張した。元秘書に対し、偽計業務妨害の罪などで刑事告訴することを検討しているという。一方、元秘書側は29日、文春への情報提供や犯罪行為を否定するコメントを出した。

29日発売の週刊文春は「加計学園から闇献金200万円」との見出しを掲げ、学園が平成25年と26年、当時文部科学相だった下村氏を支援する政治団体「博友会」のパーティー券を各100万円、計200万円を購入したと報じた。

これに対し、下村氏は記者会見で「25、26年とも計11の個人と企業が1社(者)20万円以下で購入した。加計学園が購入したものではない」と述べ、報道を否定した。政治資金規正法は、政治団体が20万円超のパーティー券の購入を受けた場合、収支報告書への記載を義務付けている。

また、下村氏は「(25、26年にそれぞれ)加計学園の秘書室長が11の個人・企業から預かった計100万円の現金を事務所に持参したので領収書を作成した」と説明した。秘書室長が取りまとめた理由については「個人的にパーティーに協力しようということで知人に声を掛けた」と述べた。

加計学園側は談話を発表し、献金やパーティー券の購入を否定した。秘書室長が持参した現金についても「学園が負担した事実はない」としている。

参照元 : 産経新聞

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<下村氏>購入者公開に消極的 説明責任問う声も

2017/6/30(金) 0:48配信

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「学園の室長が、預かった現金を持参した」−−。自民党の下村博文幹事長代行は29日、自身の後援会の政治資金パーティーを巡り、学校法人「加計学園」の秘書室長が計11の個人・企業からパーティー券購入代金200万円分を取りまとめていたことを明らかにした。違法性がないとの立場だが、専門家からは説明責任を問う声が出ている。

下村氏は「『パーティーをやるのであれば協力しましょう』と、お知り合いの方々に声をかけていただいたと理解している」との認識を示した。

政治資金規正法は、一つのパーティーで、政治団体が個人または企業から20万円超の支払いを受けた場合、収支報告書に名前を個別に記載することを義務付けている。

下村氏の支援団体「博友会」(東京都中野区)の報告書には「加計学園」や室長の名前の記載がないが、それぞれの購入した代金が20万円以下だとして下村氏は「法律上問題ない」と強調した。

一方で、規正法は特定の団体のためにパーティー券の代金を集め、団体に提供することを「あっせん」と位置付け、集まった合計が20万円を超える場合、あっせんした者も記載することが必要だ。だが、定義は必ずしも明確ではなく、実際、報告書にあっせん者が記載されるケースはほとんどない。

あっせんを巡っては、規正法上、「業務、雇用、組織の影響力を行使してパーティー券購入をあっせんしてはならない」とも規定。記者会見では、購入したとされる企業・個人が学園の関係者かどうかを問う質問が相次いだが、下村氏は「プライバシーのこともある」として公開には慎重な姿勢を示した。

政治資金制度に詳しい日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「購入者を分散させ、名前を伏せることを狙ったものでは」と推測。「購入が文部科学相在任中の時期であり、『利害関係者』だから名前を伏せた可能性がある。下村氏は企業・個人名を明らかにして説明責任を果たすべきだ」と指摘した。【杉本修作】

参照元 : 毎日新聞





元CIA職員エドワード・スノーデンが証言!「日本政府は個人のメールや通話などの大量監視を行える状態にある」

監視技術、米が日本に供与 スノーデンCIA元職員が会見

2017年6月1日 19:20

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米国家安全保障局(NSA)による大規模な個人情報収集を告発し、ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員(33)が1日までにモスクワで共同通信と単独会見した。元職員は持ち出して暴露した文書は全て「本物」と強調し、NSAが極秘の情報監視システムを日本側に供与していたことを確認した。

日本政府が個人のメールや通話などの大量監視を行える状態にあることを裏付ける証言。元職員は、参院で審議中の「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が、個人情報の大規模収集を公認することになると警鐘を鳴らした。(モスクワ共同)(共同通信)

参照元 : 沖縄タイムス



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下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法献金を受けた疑い

下村博文元文科相 加計学園から200万円違法献金の疑い

2017/6/28(水) 16:00配信

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下村博文元文科相(63)が、加計学園から200万円の違法な献金を受けた疑いがあることがわかった。「週刊文春」が入手した下村事務所の内部文書で判明した。

下村事務所が作成した<2013年博友会パーティー入金状況>によると、<9月27日 学校 加計学園 1,000,000>と記載されている。

博友会とは、当時、文部科学大臣だった下村氏の後援会であり、この年の10月、大規模な資金集めパーティーを開いていた。

また、翌年の<2014年博友会パーティー入金状況>には、10月10日付で<学校 山中一郎 加計学園 1,000,000>と記載されていた。山中氏は当時、加計学園の秘書室長を務めており、政界との窓口となっていた。

政治資金規正法では、20万円を超えるパーティー券購入を受けた場合、政治資金収支報告書に記載しなくてはならないと規定されているが、博友会の収支報告書には、加計学園からの寄付は記載されていなかった。

また、同様に<入金状況>に名前と金額が記載されているにもかかわらず、収支報告書で報告されていない寄付が2012〜2014年の3年間で約1000万円に上ることがわかった。このうち、複数の人物が<入金状況>にある金額を、パーティー券として購入していたことを「週刊文春」の取材に認めた。いずれのケースも政治資金規正法違反の疑いがある。

下村事務所の複数の関係者は、「週刊文春」の取材に対し、内部文書が本物と認めた。その一人は<入金状況>の作成過程を次のように語った。

「博友会には専用の口座があり、入金された金額を確認してリストに記載します」

下村氏は小誌の取材に「実際はもらっていない」とした上で、事務所を通じて「加計学園からチケットを購入いただいたことはありません。収支報告は適正に行っています」と回答した。加計学園は、小社の月刊「文藝春秋」の記事に抗議していることを理由に、事実確認に応じなかった。

さらに、小誌が入手した下村事務所の榮友里子文科大臣秘書官(当時)の「日報」には、加計学園が学部新設を巡り文科省が対応するよう下村氏に口利きを依頼したことなどが記載されていた。「週刊文春」6月29日発売号では、安倍政権を揺るがす疑惑に発展した加計問題の新疑惑について詳報している。

参照元 : 文集オンライン

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大阪府岸和田市の女性職員対象の乳がん検診で男性医師が盗撮

<岸和田市>医師、乳がん検診盗撮 警察聴取に認める

2017/6/28(水) 15:00配信

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大阪府岸和田市が27日に行った市の女性職員対象の乳がん検診で、検診を受ける職員の様子を40代の男性医師が盗撮した疑いがあることが捜査関係者や市への取材で分かった。医師のスマートフォンに画像が保存されており、大阪府警が医師に任意で事情を聴いたところ、盗撮を認めたという。府警は府迷惑防止条例違反や軽犯罪法違反の疑いもあるとみて調べている。

市は、28〜30日に予定していた乳がん検診を中止した。27日はこの医師が約150人を担当していた。検診は市役所そばの職員会館3階の一室で午前と午後に実施。午後に受診した女性職員が受診中に不審な点に気付き担当者に相談。人事課が府警に通報した。府警が確認したところ、医師のかばんの中にスマホがあり、検診が行われた時間帯に撮影された上半身裸の女性の画像があったという。

府警は医師から引き続き任意で事情を聴くとともに、画像の分析を進める方針。【井川加菜美】

参照元 : 毎日新聞





【ピンクモンスター】豊田真由子衆院議員、恐怖のパワハラ無間地獄

このハゲ!豊田議員さらに深まる恐怖の“パワハラ無間地獄” ミスは秘書のせい、家族にも魔の手…他事務所では“天使”の顔

2017/6/26(月) 16:56配信

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「このハゲーーーっ!」などの暴言を政策秘書に浴びせ、暴力を振るったとして、自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の凶悪なパワハラは、どうやら“無間地獄”だったようだ。次から次へと出てくる悪行の数々。「国民の代表」としてあるまじき行為であり、決して許してはならない。

「私は『暴言ミュージカル』を受けたことはない。ただ豊田氏は事務所に戻るか、戻らないかを言わずに外出し、その間、秘書はエンドレスで待つよう求められた。ブラック企業の典型のような事務所だった」

豊田氏の国会事務所の内情を元秘書は明かす。

この元秘書は「私も殴られたことがある。豊田氏本人の手違いで起こったミスも、すべて秘書のせい。連日、『お前が永田町にいられないようにしてやる!』などとののしられた」と恐怖の体験をつまびらかにした。

今回、週刊誌報道では豊田氏は後部座席から「このハゲーーーっ!」「ちーがーう(違う)だーろーーーっ!」などと運転中の秘書を罵倒し、頭や顔を数回殴り、ケガを負わせた。

さらには、ミュージカル調で「お前の娘がひき殺されて〜」などと秘書の家族にまで攻撃は及んだ。豊田氏による日常的で、凶暴なパワハラの一部が明らかになったわけだが、実はこれだけに留まっていなかった。

一方、豊田氏は他の事務所の秘書には「天使」のように優しく接していたという。悪魔のような“裏の顔”を隠すための工作だったのか。

参照元 : 夕刊フジ


パワハラ豊田真由子議員、桜蔭・東大の同級生が語る秘密「精神的DVを受けていた」

2017/6/27(火) 17:00配信

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「支援者は“何をしてくれたんだ”という思いだよ。事務所前のお宅なんか、代々の自民党支援者でお偉い先生たちも挨拶に来る有力者だからね。彼女はまだ“新任”でしょう!?  ここはずっと自民と民主(現・民進党)が選挙で争っていてね。支援者連中は“誰のおかげで議員に”って怒っているんじゃない!?」

そう話すのは、衆議院選挙埼玉県第4区の新座市にある豊田真由子事務所近くに住む男性だ。この4区は'00年以降、自民党と旧民主党が交互に議席をとっていた激戦区だ。そこに'12年、'14年と2期連続で当選してみせたのが“安倍チルドレン”の豊田代議士だった。

ところが『週刊新潮』6月29日号で彼女の“凶暴”な素顔が暴かれた。5月中旬、政策秘書を務めていた男性が彼女を乗せ運転していたところ「このハゲー!!」などの暴言を吐かれ暴行を加えられた。『顔面打撲傷』と診断された秘書が、このときのやりとりをICレコーダーに証拠として録音していたのである。

「お前の娘をひき殺しても〜、そんなつもりはなかったんですぅ〜って、言われているのと同じ〜♪」

秘書の仕事の不手際をミュージカル風の歌に乗せて罵るさまは、およそ国民の代表とは思えない品格。いくら部下のミスをとがめてのこととはいえ、パワハラ、いや、それ以上の行為だともいえる。

「男性秘書は被害届の提出を検討しているようです。仮に傷害罪となれば15年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。豊田代議士は謝罪しているといいますが、過去にも秘書が立て続けに辞めていることから“前科”がありそう。たとえ和解したとしても、これだけ悪評が広がっては議員を続けるのは難しいのでは」(全国紙記者)

『新潮』が報じた6月22日に即、自民党に離党届を提出した。翌23日に告示された東京都議会議員選挙を見据えたかのような素早い対応だった。が、体調を崩して入院中とされるだけに進退はいまだ語られていない。

彼女の地元である新座市を訪ねた。支援者、そして有権者が今回の騒動には一様に驚きの声をあげる。

「すごくサッパリした方で、仕事もバリバリできる雰囲気。お見かけすれば握手を求められますし、高圧的な感じはいっさいしません。ニュースを見たときは“同じ人?”って、ビックリ」(住民女性)

「ご本人はいらしたことはありませんが、秘書の方はよく花を買いにいらっしゃいました。その(暴行された)方かはわかりませんが、問題を抱えているようには見えませんでしたね」(生花店員)

「支援者の奥さん方とはとくに仲よくしていたみたいですよ。お子さんがいらっしゃるんでしょう? 学校もあるだろうし、ちょっとかわいそうだよね」(別の住民男性)

夫と子ども2人の4人家族。事務所から徒歩5分ほどの場所にある自宅マンションは、間取りは2LDKで地元の不動産店によると3000万円以上。賃貸で15万円と、この辺りでは優良物件とのこと。しかし周囲では本人はおれども家族の姿は認知されておらず、主婦でもあるはずなのだが近隣スーパーに通っている姿は見えてこなかった。冒頭の事務所近隣住民によると、

「あの人は選挙と地域の催し物のときくらいしかこっちには来ないよ。近くにマンションがあるの? 選挙のためじゃないの?」

自身は国会議員で夫は国土交通省のキャリア官僚。たしかにもっと“相応”な物件はありそうだ。やはり政治的“別宅”なのだろうか。

話を聞いて回った結果、物腰は柔らかく人前で声を荒らげることはなかったという。事務所からも暴言などの大きな声は漏れ聞こえていないようだ。ところが、こんな姿が目撃されていた。

「志木駅前でよく演説をしているんですけど、前にひとりでぽつんと立っていたことがあったんです。誰かを待っていたのか、すごく怖い顔でイライラしているように見えました。ちょっと嫌だな、とは思っていたんですが」(住民女性)

このとき待っていたのが例の秘書だったかは定かではないが、彼女が見せてしまった一瞬の“隙”だったのかもしれない。

彼女の“素顔”をよく知る人物に話を聞くことができた。同じ私立中高校、東京大学法学部を卒業した田中絵里緒さんだ。

中学3年で同じクラスになった2人は「楽しく生きたいね」と、ときには羽目もはずす、よき友人だったという。

当時は「何か自分が目立ちたい、有名になりたい、カッコよくいたい思いが強い人」だったものの、まだ政治家になるビジョンはなかったようだ。そしてある日、田中さんは“秘密”を打ち明けられた。

「お母さまがDV(ドメスティックバイオレンス)を受けているという話をおっしゃっていました。詳細は語らなかったんですけども、そばで見ているだけでも子どもにとってはショックな出来事だったでしょう。

お父さまも立場のある人だと聞いていましたし体面を考えているためか、真由子さんの身体にアザができることはありませんでしたから、どちらかというと精神的な虐待だと思います」

なんと、母親が父親から家庭内暴力を受けていたという。直接的な暴力ではないものの、彼女もまた暴言を浴びせられていたのかもしれない。

「少なからず暴力がある家庭に育って、本人も自分で自覚はしていたと思うんです。暴力を身近で見てきた人は暴力の恐ろしさを知っていますし、カッとなると自分も抑えられないのだと。“キレる自分って怖いよね”って、そういうふうにならないようにすごく気をつけていたとは思うのです」(田中さん)

そして今回の騒動を「異常な精神状態にあったのでは」ととらえ「またやさしい豊田さんに戻ってほしい」と気遣った。報道後、主を失った新座市内の事務所からは絶えることなく電話が鳴り響いていた。ノックをして数分後、「ごめんなさいね」と女性スタッフが対応。

「少なくとも私には(議員からのパワハラは)ありませんでした。現状をテレビで見るくらいで連絡がとれないんです。彼女の精神状態が落ち着くまでは……、退院したらきちんと会見など対応できるとは思います。しなくてはいけないと思っています。(議員辞職は)何も聞いておりません。(自宅マンションは)プライベートはまったく知らないんですよ。マンションがあることも知りませんでした。(DVについて)聞いたこともありません」

事務所の扉には《とよた代議士! 議員辞職を求めます 新座市民》と落書きがあった。本人からの一刻も早い説明が求められている。

参照元 : 週刊女性PRIME




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●【ピンクモンスター】豊田 真由子議員、秘書に暴言&暴行事件まとめ

EUがグーグルに対して、日本の独占禁止法に当たるEU競争法に違反したとして3000億円余りの支払い命じる

EUがグーグルに3000億円余の制裁金 EU競争法に違反

2017年6月27日 19時24分

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EUは、アメリカのIT企業、グーグルが自社の買い物サイトが有利になるよう、競合する他社のサイトを妨げ、日本の独占禁止法に当たるEU競争法に違反したとして、単独の企業に対する制裁金としては過去最高となる日本円にして3000億円余りの支払いを命じました。

これはEUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会が27日、発表したものです。それによりますと、グーグルはヨーロッパで買い物サイトを提供していますが、商品の検索結果としてこのサイトを他社のサイトよりも目立つ場所に表示させるなど、自社に有利になるようにしていたということです。

ヨーロッパ委員会は、この行為がインターネットの検索サービスにおけるグーグルの独占的な地位を乱用したもので、EU競争法に違反しているとして24億2000万ユーロ(日本円で3000億円余)の制裁金を命じました。これはEU競争法をめぐる単独企業への制裁金としては過去最高だということです。

ヨーロッパ委員会のベステアー委員は、会見で「グーグルはヨーロッパの消費者が真の選択をし、利益を受けることを否定した」と述べ、巨額の制裁金の理由を説明しました。

ヨーロッパ委員会は制裁金の支払いを求めるとともに、90日以内にこの行為をやめるよう求め、それ以降も続ければ追徴金を科すと警告しています。

グーグル「同意できない」
今回の決定についてグーグルは「きょう発表された結論には同意できない。ヨーロッパ委員会の決定を精査したうえで、異議を申し立て、こちらの主張の正しさを説明していく」とする声明を発表し、事実関係をめぐってEU側と争う姿勢を示しました。

参照元 : NHKニュース





【ピンクモンスター】豊田 真由子議員、秘書に暴言&暴行事件まとめ

豊田 真由子議員に秘書暴行報道

2017/6/22(木) 18:44配信

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自民党の豊田 真由子衆院議員が、秘書に暴言を吐いたうえ、暴行を加える様子を、22日発売の週刊新潮が報じた。

週刊新潮によると、自民党の豊田 真由子衆院議員が、車を運転していた56歳の政策秘書の男性に暴言を吐き、暴行を加える様子が録音されていて、秘書は「顔面打撲症」などと診断され、6月18日付で辞職したという。

豊田氏の事務所は、FNNの取材に対し、「現時点では記事を見ていないため、回答はできません。音声の真偽についても確認中です」とコメントしている。

参照元 : FNNニュース



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ハゲ、死ねば…豊田議員が秘書に暴言暴行か

2017/6/22(木) 12:25配信

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自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員が秘書の男性に暴行を加えたり暴言を浴びせたりしていたことが明らかになった。党執行部は離党させることも検討している。

これは22日発売の週刊誌などが報じたもので、豊田議員の事務所関係者によると、豊田議員は政策秘書を務めていた男性に対し、ハンガーでたたいたり、「ハゲ」「死ねば」などと暴言を浴びせたりしたという。男性は今月、辞職していて、警察に被害届を出すことも検討しているという。

豊田議員は事務所を通じて「記事を見ていないためわからない」とコメントしている。

自民党内には「これはまずい。都議選に影響する」などと危機感が広がっており、執行部は豊田議員に対して離党を促すことも検討している。

豊田議員は2012年に初当選した「当選2回生」だが、同期議員の間では不倫問題で自民党を離党した中川俊直議員や妻の出産直前の不倫で議員辞職した宮崎謙介前議員など不祥事が相次いでいる。

参照元 : 日テレNEWS24



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自民 豊田真由子衆院議員が離党届を提出

2017年6月22日 16時21分

自民党の豊田真由子衆議院議員は、みずからの元秘書に暴行したなどと週刊誌で報じられたことを受け、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、離党届を提出しました。

自民党の豊田真由子衆議院議員は、22日発売の週刊誌で、先月、みずからの政策秘書を務めていた男性に対し、殴ったり、暴言を浴びせたりしたなどと報じられました。

これを受けて、豊田氏は、党に迷惑をかけたくないとして、22日夕方、みずからの事務所を通じて離党届を提出しました。

自民党は、今後、党紀委員会で、離党届の扱いを協議することにしています。

豊田氏は衆議院埼玉4区選出の当選2回で42歳。厚生労働省の元官僚で、これまでに文部科学政務官などを務めています。

自民2期目の議員に不祥事相次ぐ

離党届を提出した豊田真由子衆議院議員は、自民党が300近い議席を獲得して政権に復帰した5年前の衆議院選挙で初当選し、現在2期目です。

党内で豊田氏と同期の議員はおよそ100人と、党の衆議院議員全体の3分の1を占めていますが、これまでに女性問題や失言、それに金銭トラブルなどで問題になる議員が相次いでいます。

最近では、広島4区選出の中川俊直議員が、ことし4月、週刊誌でみずからの女性問題が報じられ、経済産業政務官を辞任し、その後、自民党を離党しました。

また、東京16区選出の大西英男議員は、先月、党内で受動喫煙対策を議論した際、「がん患者は働かなくていいのではないか」と発言し、党の東京都連の副会長を辞任しました。

このほか、女性問題を週刊誌で報じられ議員辞職に追い込まれたケースもありました。

官房長官「行動や言動に責任持つのは当たり前」

菅官房長官は午後の記者会見で、「政府の立場でコメントは控えたいが、一般論で申し上げれば、そもそも国会議員は有権者の皆さんから選ばれており、みずからの行動や言動にしっかり責任を持つのは当たり前のことであり、その中で判断したのだと思う」と述べました。

また、菅官房長官は、記者団が「自民党の当選2回の議員による不祥事が続いているが」と質問したのに対し、「かつてもそうしたことが指摘をされているが、国会議員は誇りを持ってみずからを律しながら活動を行うのは、ある意味で当然のことだ」と述べました。

自民 河村氏「ちょっとかわいそう」

自民党の河村元官房長官は記者団に対し、「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」と述べました。

民進 蓮舫代表「出処進退を明らかに」

民進党の蓮舫代表は記者会見で、「音声が仮に本人のものであれば驚がくで、『また、自民党の魔の2回生か』と思った。自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない。国会議員としての資質があるとは到底思えず、一日も早く本人が説明し、出処進退を明らかにすべきだ」と述べました。

共産 小池氏「職を辞するべきだ」

共産党の小池書記局長は記者会見で、「コメントするのも嫌になるぐらい、ひどい話だ。自民党の国民無視の政治姿勢が表れているのではないか。明らかに国会議員としての資格に欠け、職を辞するべきだ」と述べました。

地元の有権者から批判の声相次ぐ

地元の有権者からは、議員を辞職すべきだといった批判の声が相次ぎました。

埼玉県新座市の69歳の男性は「秘書など部下に何をしてもいいという考えを持っているような人は国会議員にふさわしくない。離党だけではなく議員を辞職すべきだ」と批判しました。

また、埼玉県志木市の32歳の主婦は「ニュースで音声を聞いたが、びっくりしたし恥ずかしい。女性として国会で頑張って発言していて、すごいと思って応援していたのに残念だ」と話しました。

また、新座市の57歳の女性は「地元として恥ずかしいので、離党だけではなく議員辞職してほしい。最近、自民党の国会議員を中心に不祥事が多く、政権のおごりのように感じるので、もっとしっかりしてほしい」と話していました。

参照元 : NHKニュース




【豊田氏「暴行」報道】またも自民党「魔の2回生」 離党届の豊田真由子議員は「ピンクモンスター」の異名も 口癖は「悪事は絶対にバレる」とか

2017年6月22日(木)23時38分

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自民党の時限爆弾が爆発した。秘書への暴行、暴言が明らかになり、自民党に22日、離党届を提出した豊田真由子衆院議員。「魔の2回生」といわれる同党の衆院当選2回生の中で、次に不祥事が露見する最有力候補とみられていた。初当選したときから激情型の性格は永田町で広く知られ、ピンク色の服装が多かったことから「ピンクモンスター」の異名もあるほどだった。

「けじめをつけるように。(今後は)ないようにして」。安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、下村博文幹事長代行にこう告げ、不祥事の再発防止を指示した。

豊田氏が当時の男性秘書を「この、ハゲーっ!」「ちーがーうだーろーっ!」と罵る奇妙な音声データがインターネットやテレビで一斉に流れると、党内には「人として危険だ」との衝撃と同時に「やはり」というムードが広がった。

有名女子校の桜蔭高、東大法学部、キャリア官僚という輝かしい経歴を持つ一方で、型破りな行状は有名だった。

平成26年4月の園遊会で、入場が認められない母親を連れて訪れ、警備との押し問答の末に入場した。このため、宮内庁が衆院にルールの周知徹底を求める事態となった。

先輩議員に誕生日の贈り物をする気遣いを見せる半面、秘書へのパワハラまがいの言動は枚挙にいとまがない。今回被害を受けた男性とは別の元秘書によると、地元の会合で秘書に不手際があったことを理由に大勢の前で土下座を強いたという。国会の委員会中に秘書を怒鳴る姿も目撃されている。

ある元秘書は「秘書に電話で別の秘書を叱責するよう命じ、豊田氏が横で録音していることもあった。家族を殺し合わせる洗脳現場のようだった。叱るときの常套句は『悪事は絶対にバレる』だった」と証言した。豊田氏の事務所は「アルバイトも含め100人は辞めた」と認め、党の閣僚経験者は「秘書が頻繁に入れ替わる議員は信用できない」と指摘する。

党執行部は離党届を受理するとみられるが、結論は東京都議選(23日告示、7月2日投開票)後に先送りする方針だ。

学校法人「加計学園」(岡山市)をめぐる文書問題に加え、衆院2回生でまたも発覚した不祥事に、都選出の衆院議員は「都議選じゃなく内閣不信任選挙になる」と頭を抱えた。(沢田大典)

参照元 : 産経新聞


蓮舫代表「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」豊田真由子議員による秘書への暴行疑惑で

2017/6/22 17:00

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6月22日に発売された週刊新潮が報じている自民党・豊田真由子議員による秘書への暴言・暴行疑惑について民進党の蓮舫代表が同日の記者会見で「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」との見解を示していました(画像は民進党動画より)。

記者から豊田議員に関する報道についての受け止めを問われた蓮舫代表は時折言葉を選びながら、また「何が行われているのかわからないんですけども」と慎重な姿勢を崩しませんでしたが、「説明をして頂く責任が生じると思う」「傷害事件に発展する可能性もある」「国会議員としての資質があるとは到底思えない」などと語る中で、豊田議員が離党したからといって済む問題ではない、と語っていました。

6月22日午後の時点ではNHKが自民党内の空気として「豊田氏の離党を求める声も出ています」と伝えていることから、蓮舫代表の「自民党を辞めさせて終わらせる問題ではない」発言がどのような影響を与えるか注目されます。

蓮舫代表の発言

(豊田真由子議員の暴行・暴言報道についての受け止めを問われ)

蓮舫「あの一部番組で流された音声を聞きました。仮に本人のものであるとしたら、ちょっと驚愕でした。あの、事務所の秘書というのはやっぱり議員活動を支えて下さる、大切な仲間だと思っています。

ちょっと、何が行われているのかわからないんですけれども、いずれにせよ説明をして頂く責任は生じると思いますし、まさかだと思いますけども、自民党を辞めさせて終わらせる問題ではないと思っています。

あの仮にこの、暴行を受けたとされる秘書が訴えた場合にはこれは傷害事件に発展する可能性もありますし、その際には豊田さんは加害者ということになると思います。国会議員としての資質があるとは到底思えません。あのー、1日も早くご本人が説明をされ、出処進退を明らかにするものではないでしょうか。

ただいずれにせよ、重婚疑惑であるとか、あるいはそのガン患者を軽視するとか、この人は確か巫女さんを非常にその女性差別した発言をした方ですが、また自民党の魔の2回生と思いました。とにかく早くご説明をして頂きたいと思います、そこに尽きます」

参照元 : buzznews.jp


豊田真由子衆院議員が入院 精神的に不安定になり…

2017.6.22 19:20

自民党の下村博文幹事長代行は22日、豊田真由子衆院議員の離党届提出について「非常に残念だ」と記者団に述べた。豊田氏が精神的に不安定となり、入院したことも明らかにした。

参照元 : 産経新聞






【関連記事】
●【ピンクモンスター】豊田 真由子議員、秘書に暴言&暴行事件まとめ

【衝撃映像】南アフリカで身体半分人間、半分犬の化け物が走っている様子が撮影される!

【衝撃動画】半分が犬、半分が人間のバケモノが激撮される! 全裸で爆走、獣姦による交配種か!?

2017.06.22

動物に育てられた「野生児」の事例が後を絶たない。最近では、トカナでも報じた「インドでサルと暮らしていた8歳の少女」が記憶に新しいが、この度、もはや人間ともつかない「半分人間、半分犬」のヤバすぎるクリーチャーが映像におさめられたとのニュースが飛び込んできた。四足歩行する姿はまさに犬同様、しかしどこかおかしいのだ。

問題の動画は今月15日頃から動画共有サイト「YouTube」を中心に投稿され始めたようだ。まだ情報が少なく、詳しいことはまだ分かっていないが、どうやら撮影場所は南アフリカ共和国北東部に位置するリンポポ州のようである。ともかく、まずは映像をご覧頂こう。



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撮影者は車内からその生物を撮影。四本足の犬らしき生物が映し出される。しかし、どこかおかしい。お尻の部分が盛り上がっており、まるで人間が膝をつけずに四つんばいになったような姿勢なのだ。周囲には仲間と思しき3頭の犬がいるが、それらと比べても明らかに異様なフォルムをしていることが分かる。体は浅黒く、衣服は身につけていないように見える。表情は分からないが、頭部はやや黒く、髪の毛が生えているようである。

▼ヤギに育てられたダニエル少年「VIRALNOVA」より引用

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1990年、ペルーのアンデス山脈で発見された、野生のヤギの群れと共に生活していた「ダニエル少年」ともどこか似ている。彼は8年もの間ヤギと生活したため、両手の皮が分厚くなり、ヤギ語を解していたと言われる。そう考えると、ヤギ以上に社会性の優れた犬との生活もあり得なくはないだろう。Twitterのコメントでも同様の意見が寄せられている。

「これは“犬に育てられた人間”だと思う。野生の犬に育てられた人間の子どもが、自分を犬と認識して、犬のように歩いているんじゃないかな。映像に映っている通り、彼はこの犬の集団に受け入れられたことは明らかだよ」

「先天的な異常を持った子どもが両親に捨てられたのかもしれない」

「人間がこのように歩くことはない。深刻な精神的・身体的障害を負っているか、feral human(野生児)だろう」

生物学的にほとんどあり得ない可能性であるが、この生物の異様さを見るにつけ、犬と人間の交配種の線も捨てきれないだろう。あるいは、遺伝的に四足歩行しかできないタイプの人間なのかもしれない。トカナでもお伝えしたように、トルコ・アダナには、進化に逆行する指令を与える遺伝子により「ユネルタン症候群」を発症した、四足歩行をする一族が存在する。

一方、映像の質の悪さからフェイクではないかとの声もあがっているが、真相は依然不明のままだ。それにしても、映像には民家らしきものも映っていることから、近隣の住民もこの生物を目撃しているはずである。この生物がこの場所に出現したのはこれが初めてなのだろうか?

この生物が人間か新種の生物かも分からないが、もし人間だったら一大事である。撮影者が地元警察に報告していれば良いのだが……。続報に期待しよう。

(編集部)

参考:「YouTube」、「Disclose.tv」、ほか

参照元 : TOCANA


▼こちらは人間とヤギのハイブリット



▼人間によって人為的に生み出されたハイブリット動物



R京都線吹田駅で飛び込み自殺した男に親子が巻き添えになり重傷

列車に男性はねられ、巻き添えで親子重傷 大阪・吹田

2017年6月22日21時32分

22日午前11時45分ごろ、大阪府吹田市のJR京都線吹田駅で、男性がホームから線路に立ち入り、電車と接触した。男性は間もなく死亡した。府警などによると、男性は快速電車(12両編成)の正面に接触した後、はじき飛ばされて、ホームにいた同府摂津市の会社員男性(42)と一緒にいた息子(3)にぶつかり、2人は足の骨が折れる重傷を負った。

JR西日本によると、JR京都線は大阪―京都駅間の上下線で一時運転を見合わせ、約1万9千人に影響した。

参照元 : 朝日新聞




亡くなった「性の悦びおじさん」宅に侵入した容疑でドローン少年ノエル(17)を逮捕

「性の悦びおじさん」宅に侵入…容疑の17歳「ドローン少年」逮捕

2017年6月24日 18時10分

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無断でマンションに侵入し動画配信をしたとして、警視庁は24日、建造物侵入容疑で横浜市南区のアルバイトの少年(17)を逮捕した。

少年は平成27年、東京・浅草の三社祭でドローンを飛ばすことをインターネットに配信した動画で示唆したなどとして、威力業務妨害容疑で同庁に逮捕されていた。

逮捕容疑は3月13日午後7時ごろ、ネット上で「性の悦びおじさん」の呼び名で知られ、すでに死亡した50代の知人男性が住んでいた東京都杉並区上高井戸のマンションに立ち入り、動画配信をしたとしている。他の住人が1階のオートロックを開けた際、後を付けて侵入していた。

少年は「男性の安否確認のために入った」と話す一方、「マンション内に入ろうとした住人に事情を説明して入ったので、無断ではない」と容疑を否認している。実際にはこの住人は、少年からは声をかけられていなかった。

少年は以前、この男性宅で、男性との会話を動画配信していた。

参照元 : 産経新聞






無登録で高金利の貸金業を営んだなどとして、韓国籍の男ら2人逮捕

ヤミ金営業容疑で韓国籍の男ら2人逮捕 大阪府警

2017/6/22(木) 17:18配信

無登録で高金利の貸金業を営んだなどとして、大阪府警生活経済課は22日、貸金業法違反(無登録営業など)と出資法違反(超高金利)の容疑で、堺市北区蔵前町、無職、朴寿男容疑者(70)=韓国籍=ら男2人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

府警によると、朴容疑者らは大阪市中央区の雑居ビルの一室で古物商の届け出をしながらヤミ金業を経営。スポーツ新聞などに広告を出し、年金や生活保護受給者ら約30人が利用していた。古物商としての営業実態はなかったとみられ、客の通帳やキャッシュカードを担保として預かっていたという。

逮捕容疑は、平成27年11月〜28年10月、堺市内に住む男性(67)と女性(69)に対して計78万円を貸し付け、法定金利の7・3〜17・5倍に当たる利息計15万6千円を受け取るなど、無登録で貸金業を営んだとしている。

参照元 : 産経新聞



【地震速報】2017年6月20日、23時27分頃、豊後水道にて最大震度5強(M5)の地震が発生

地震情報

2017年6月20日 23時31分発表

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この地震による津波の心配はありません。
発生時刻 2017年6月20日 23時27分ごろ
震源地 豊後水道
深さ 40km
マグニチュード 5.0
緯度/経度 北緯32.9度/東経132.1度

各地の震度

震度5強
【大分県】
佐伯市

震度4
【熊本県】
熊本高森町
【大分県】
津久見市 竹田市 豊後大野市
【宮崎県】
延岡市

震度3
【愛媛県】
伊方町 愛南町
【高知県】
宿毛市
【熊本県】
阿蘇市 産山村 南阿蘇村 山都町
【大分県】
大分市 臼杵市 由布市
【宮崎県】
日向市 西都市 高鍋町 宮崎都農町 高千穂町

震度2
【広島県】
府中町
【山口県】
柳井市 上関町
【愛媛県】
宇和島市 八幡浜市 西予市
【高知県】
大月町 黒潮町
【福岡県】
久留米市 柳川市 大川市 みやま市
【佐賀県】
神埼市 上峰町 みやき町 白石町
【熊本県】
熊本南区 熊本北区 八代市 人吉市 玉名市 山鹿市 菊池市 宇土市 宇城市 天草市 合志市 熊本美里町 長洲町 和水町 南小国町 西原村 益城町 氷川町 芦北町 錦町 多良木町 あさぎり町
【大分県】
別府市 豊後高田市 杵築市 宇佐市 国東市 姫島村 日出町 九重町
【宮崎県】
宮崎市 都城市 日南市 小林市 えびの市 高原町 国富町 綾町 新富町 木城町 川南町 門川町 椎葉村 日之影町 五ヶ瀬町
【鹿児島県】
霧島市 伊佐市 さつま町 湧水町

震度1
【島根県】
浜田市 益田市 大田市 川本町
【広島県】
広島中区 広島西区 広島安佐南区 広島安佐北区 広島安芸区 呉市 三原市 尾道市 大竹市 東広島市 廿日市市 安芸高田市 江田島市 海田町 大崎上島町
【山口県】
下関市 宇部市 山口市 防府市 下松市 岩国市 光市 周南市 山陽小野田市 周防大島町 田布施町 平生町
【愛媛県】
松山市 今治市 西条市 大洲市 伊予市 東温市 上島町 久万高原町 内子町 松野町 愛媛鬼北町
【高知県】
高知市 土佐清水市 四万十市 高知香南市 四万十町 三原村
【福岡県】
北九州若松区 北九州八幡東区 飯塚市 八女市 筑後市 行橋市 豊前市 中間市 うきは市 嘉麻市 朝倉市 新宮町 水巻町 大木町 添田町 みやこ町 上毛町 築上町
【佐賀県】
佐賀市 小城市 吉野ヶ里町
【長崎県】
諫早市 雲仙市 南島原市
【熊本県】
熊本東区 熊本西区 水俣市 上天草市 南関町 大津町 菊陽町 熊本小国町 嘉島町 甲佐町 湯前町 水上村 五木村 山江村
【大分県】
中津市 日田市 玖珠町
【宮崎県】
西米良村 諸塚村 宮崎美郷町
【鹿児島県】
鹿屋市 阿久根市 薩摩川内市 姶良市 錦江町

参照元 : Yahoo天気・災害


【速報】大分県南部で震度5強

2017/06/20 23:30

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午後11時27分ごろに大分県南部で震度5強の地震がありました。
震源地は豊後水道で、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。

参照元 : テレ朝ニュース








大麻や覚せい剤が違法とされる理由は矛盾!?これらの危険性は大麻を合法化した方が減少する

大麻合法化について考える --- 荘司 雅彦

2017/6/20(火) 16:33配信

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昨今、世界的には大麻の合法化がすすんでいます。
そもそも、なぜ大麻や覚醒剤が禁止されているのでしょう?

大麻や覚せい剤が違法とされる理由は、概ね次の三点です。

(1)薬物欲しさに窃盗や強盗などの財産罪を犯す恐れがある。
(2)使用によって幻覚などの症状が出て他人を傷つける恐れがある。
(3)暴力団など反社会的勢力の資金源になる。

ところが、これらの危険性は大麻を合法化した方が減少するというのが、ミルトン・フリードマンをはじめとする一部の経済学者の有力な指摘なのです。

まず、大麻を合法化すれば価格は暴落します。
それは当然のことですよね。違法行為に手を染めて危ない橋を渡る売人としては「高い価格」で売らないと割が合いません。仕入れを密輸に頼ればそのリスクは更に大きくなるので、末端価格はさらに高価になります。つまり、違法で値段が高いからこそ入手するために財産罪を犯すのであって、タバコ程度の値段であれば誰も窃盗や強盗はしないはずです。

次に、幻覚などの諸症状ですが、これも闇マーケットで入手した粗悪品ほど変な作用を起こします。
合法化して品質を保てば、おそらくアルコールの酩酊状態の方がはるかに他人に迷惑をかけることでしょう。実際、米国でのアルコールを原因とする死者は(間接原因も含めれば)年間約20万人であるのに対し、違法薬物で死亡するのは年間3000人〜4000人くらいだそうです。

使用している母数が違うので一概には言えませんが、甚大な健康被害をもたらすアルコールが合法化されていることとの釣り合いがとれてていないことは確かです。さらに、暴力団等反社会的勢力の資金源になるという点ですが、合法化されて薬局等で買えるようになれば彼らの資金源は枯渇してしまいます。暴力団の解散が相次ぐことでしょう。

また、反社会的勢力の専売にしていることで、ブツをめぐる殺人事件などの凶悪犯罪が惹起されているのです。現に、米国でアルコールを合法化した途端に殺人罪の件数は急降下しました。

社会的に極めて大きな問題は、大麻の取り締まりや裁判、刑罰のために甚大な税金が投入されているということです。実際、地裁の支部レベルだと多くの刑事事件が薬物事犯であり、刑務所在監者の相当割合が薬物犯です。国選弁護人報酬などの訴訟コストだけでなく、刑務所の維持費用まで考えると大変な金額です。もし警察や厚労省関係の薬物担当者を全員リストラできれば、膨大な歳出削減につながるでしょう。リストラしなくとも、他の部署に配置転換するだけで治安の維持や社会保障に人手が回ります。

かの清原氏の覚せい剤問題が社会に大きなインパクトを与えたのは記憶に新しいことです。子供達に夢を与えるプロ野球の元スター選手の逮捕ですから、当然といえば当然でしょう。

ところが、子供達に覚せい剤が合法的に与えられていることを、皆さんご存知でしょうか?海外では注意力散漫な生徒にリタリンという合法的な覚せい剤を投与して授業に集中させるようにしている国もあります。

日本でも、注意力散漫などに対処するため、医師が処方するケースが少なくありません。覚せい剤に手を染めた元スター選手を「子供達の夢を壊した」と言って非難する一方、判断力の乏しい子供達に覚せい剤を投与しているのが世間の実態なのです。どちらが“悪”かは、言うまでもありませんよね。


編集部より:このブログは弁護士、荘司雅彦氏のブログ「荘司雅彦の最終弁論」2017年6月19日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は荘司氏のブログ(組織の掟と法律、比重が変わっていることにご注意を!)をご覧ください。

参照元 : アゴラ





「警察24時シリーズ」とうたって交番内を撮影しユーチューブに投稿していた男性看護助手(33)を軽犯罪法違反の疑いで書類送検

交番を撮影、「警察24時」と投稿 容疑の男を書類送検

2017/6/20(火) 17:18配信

「警察24時シリーズ」とうたって交番内を撮影し業務を妨害したとして、神奈川県警は20日、同県藤沢市の男性看護助手(33)を軽犯罪法違反(業務妨害)の疑いで書類送検し、発表した。男性は撮影した動画を動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿。調べに「再生回数を増やしたかった」と供述しているという。

藤沢署によると、男性は4月7日午前0時35分から16分間にわたり、藤沢市南藤沢の藤沢署藤沢駅南口交番内や周辺で、勤務中の警察官や通行人をスマートフォンで撮り、警察官に撮影を制止させるなどして業務を妨害した疑いがある。

男性は「自宅までの道を教えてほしい」と言って交番を訪ねながら、住所を聞かれても答えず、警察官の応対の様子などを撮影し続けた。動画は約4500回再生されたが、批判の書き込みが相次ぎ、閲覧できなくなっているという。

男性は「同じような動画を撮る人が出てくるかもしれないことに責任を感じている」と話しているという。これまでにも「心霊スポット」などを撮影した動画をユーチューブに投稿。警察を対象にしたのは今回が初めてだったという。(野城千穂)

参照元 : 朝日新聞


▼過去には配信者の「しんやっちょ」が交番内でダンスする様子を配信し、逮捕されている。








関西在住ジャーナリストのメルマガに「安倍首相が肺がんで9月退陣」と怪情報

自民党幹部も記者も騒然「総理ががんで9月退陣」怪情報

2017.06.20 16:00

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「安倍首相が肺がんで9月退陣」──6月第2週の週末に、永田町をそんな情報が突風のように駆け回り、政治部記者たちは裏取りに追われた。情報の発信源とされるのは関西在住ジャーナリストのメルマガだ。

〈数日前から永田町で、安倍首相重病説が飛び交っている。これまでの腸の病気ではないガンではないか?というもの。(中略)安倍首相、退陣、9月に解散か総選挙になるというひともいる。真偽は不明だが、第1次政権でも、病気で退陣しただけに気になるところだ〉(6月6日発行)

どんな情報を元に書いたのか。当のジャーナリストに根拠を聞いた。

「政界にがん説が流れていただけなら“またか”と相手にしないが、政界とは接点のない医療関係者のルートから首相の肺がん説が入ってきた。大物医療関係者がその人物に、『安倍首相は肺がんで、入院したら官邸に戻ることができるかどうかわからないくらいの症状だ』と語ったというのです。

母の洋子さんが安倍さんに“すぐに総理を辞めて入院してくれ”と頼んでいるという話まで付いていた。裏を取ろうとしたが、もともとの情報源とされる大物医療関係者にはたどり着けなかった」

永田町では権力者がくしゃみをしても重病説が流れる。安倍首相の“健康不安説”はこれまで何度も繰り返された。それにもかかわらず、真偽不明の重病説に“免疫”があるはずの政治部記者たちが色めき立ったのは、もう一つの情報が直後に広がったからだ。

さる6月9日、結婚30年目の「真珠婚式」を迎えた安倍首相と昭恵夫人は友人の増岡聡一郎・鉄鋼ビルディング専務らとイタリアンで食事をした。増岡氏といえば、昭恵夫人が「男たちの悪巧み……(?)」とSNSに投稿して物議を醸した一昨年のクリスマスパーティ写真に安倍首相、加計孝太郎・加計学園理事長とともに写っていた「腹心の友4人組」の1人だ。

その夜、旧友との再会で食べ過ぎたのか、渋谷区富ヶ谷の自宅に戻った首相が、「急に不調を訴え、慶応大学病院の主治医や看護師らが呼ばれた」という情報が駆け巡ったのだ。一部の新聞記者がメモで回し、嗅ぎつけた各社の記者が官邸や自民党の幹部たちに裏取りに走り、噂を拡散させたという。情報に真実味を持たせたのは翌10日の安倍首相の行動だった。朝日新聞「首相動静」ではこうなっている。

〈【午前】東京・富ケ谷の自宅で過ごす。【午後】2時18分、東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」。「NAGOMIスパアンドフィットネス」で運動。5時39分、自宅〉

ジムで3時間以上も運動したのだから健康そのものに思えるかもしれないが、本誌が以前報じたように、政界では、首相のフィットネス通いは、「ホテルの別室で医師の検査を受けるためのカムフラージュ」と“翻訳”される。

体調不良情報の翌日、フィットネスに行ったことが逆に“やっぱり”と首相の体調に不安を抱かせる結果になった。

もっとも、週明けの12日になると、安倍首相はエチオピアのデメケ副首相の表敬訪問を受けた後、自民党役員会に出席。夜は日経新聞の論説主幹や政治部長と日本食を食べていることからみても、大事はなかったと思われる。だが、党内幹部たちは必ずしも安心したわけではないようだ。

「二階俊博・幹事長ら自民党幹部は役員会で総理と顔を合わせているのに、その翌日、安倍総理の体調激変と報じた夕刊紙を熱心に読んでいたのは不思議だった」(政治部記者)

自民党内ではポスト安倍をにらんだ派閥再編など権力構造の変化が起きつつある。それだけに、実力者たちは「首相の体調」の小さな変化も見逃さないように情報を集め、あるいはそれを逆手にとった情報戦が展開されているのだ。

※週刊ポスト2017年6月30日号

参照元 : NEWSポストセブン




【衝撃映像】上西衆院議員の公設秘書が、国会前の共謀罪反対派グループに「うるせえ、てめえら」と罵倒 → 乱闘騒ぎ

上西議員に罵声 公設秘書「うるせえ、てめえら。騒いでて楽しいだろう」、乱闘 「共謀罪反対」集会

2017/6/18(日) 11:47配信

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共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を扱う参院本会議の攻防が続いた14日夜、国会の外で演説した上西小百合衆院議員(34)の公設秘書が、国会前で「共謀罪反対」を旗印に集まったグループとトラブルになった一部始終が動画で公開され、話題になっている。

上西衆院議員の公設秘書が、反対派を逆に「うるせえ、てめえら」などと罵倒、上西氏の演説そっちのけで乱闘を始める騒ぎとなったのだが、ネット上では「また内ゲバか」「笑った」などとコメントが寄せられた。上西氏は公設秘書の男性に紹介されると「皆様に申し上げたいことはただひとつ。今からの動きを見ていてください。次の衆院議員選挙で野党共闘で、安倍政権と闘い、数の力を…」と演説を始めた。

ところが女性の声で「今やらなきゃだめだろうって言ってんだよ」「駄目、今やんなきゃ」と何度か罵声が飛んだ。これに激高した上西衆院議員の公設秘書が上西氏から奪うようにマイクをひったくると「うるせえ、てめえら、この野郎。おまえらに何ができるんだよ。今やるってできねえんだよ。この野郎、できねえよ。騒いでて楽しいだろ、てめえら。俺は公設秘書。おめえら、ギャーギャーやって楽しいだろう」と怒ったようにまくし立てた。

これに反発した反対派数人が公設秘書に詰め寄り、マイクを奪おうとした反対派と公設秘書がもみ合いに。この間も公設秘書の男性は「ふざけんな」などと言い返していた。一連の騒ぎは動画で公開されたが、ネット上では「公設秘書ってどれだけ偉いんだ」「内ゲバで笑った」「秘書が一番まともだったりして」などとコメントが寄せられた。(WEB編集チーム)

参照元 : 産経新聞



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【八王子】高校の親友とルームシェア → わずか1カ月で連日の大喧嘩の果てに刺し殺した居候男(28)

わずか1カ月のルームシェアの末の「我慢の限界」 高校の親友刺し殺した居候男の殺意の着火点

2017/6/20(火) 10:06配信

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「我慢の限界が来て殺した」。6月6日早朝、警視庁八王子署に自首してきた男はそう声を絞り出した。東京都八王子市内の民家で会社員の古田賢司さん(27)を包丁で刺して殺害したとして、殺人容疑で緊急逮捕されたのは、同居する無職の本田拓也容疑者(28)。2人は高校の同級生で、本田容疑者は「親友」の新居に居候していた。しかし、5月に始まったばかりの同居生活ではけんかが絶えず、たびたび警察沙汰に。けんかの原因は、かばんの貸し借りなどささいなものだったという。

■「家を見ないように」

2人が暮らしていたのは、JR八王子駅から北に1・5キロほど離れた住宅街の一角にある、一戸建ての賃貸住宅。5月初旬に入居したとみられ、賃貸契約書の名義人は殺害された古田さんだった。

近くに住む主婦(46)によると、2人は軽乗用車で荷物を運び入れるなど、業者を使わずに引っ越しをしている様子だったが、近隣へのあいさつなどはなかったという。

男同士の同居生活はすさんでいた。引っ越し後しばらくは、玄関脇の駐車場に冷蔵庫が置きっぱなしのまま。道路に面した1階の窓にはカーテンをつけず、日中も雨戸を下ろしていた。本田容疑者が大きなごみ袋に洗濯物を入れ、タクシーで外出する姿も目撃されており、前出の主婦は「仕事をしているような感じもないし、子供たちにも家をじろじろ見ないように注意していた」と打ち明ける。

■連日の大げんかの果てに

近隣住民の不安が現実になったのは、5月29日の夜。言い争う男たちの怒鳴り声が家の外にまで響き、パトカーや救急車が駆けつける騒ぎになった。いったんは収まったかにみえたが、週末の6月2〜4日には連日警察沙汰のけんかが続き、別の50代女性も「またか」とうんざりするほどだったという。

捜査関係者によると、けんかの原因は「かばんを貸してくれなかった」といったささいなものばかり。110番通報するのは決まって本田容疑者の方で、事件前日の5日午前8時ごろにも、本田容疑者が「顔を殴られた」と通報していた。

このときは本田容疑者も古田さんを殴っており、結局被害届は出さずじまいだったが、翌日にはついに一線を越えてしまった。

「人を刺してしまった」と自首してきた本田容疑者の案内で自宅に入った署員が目にしたのは、1階の寝室で、血まみれになって布団の上に倒れている古田さんの姿。救急隊も駆けつけたが、その場で死亡が確認された。遺体は首や腹などの複数カ所に刃物による傷があり、付近から凶器とみられる包丁も発見。犯行時にもみ合いになったのか、本田容疑者も手を切るけがを負っていた。

本田容疑者は逮捕直後の調べに、2人の関係を「親友だった」とする一方、「(古田さんから)暴行を受けていた。我慢の限界だった」とも話したという。現在は黙秘を続けており、殺害につながるような動機は明らかになっていない。捜査関係者は「殺人事件になるほどのトラブルがあったとは思えない」と首をかしげる。

十年来の友情は、わずか1カ月の同居生活で最悪の結末を迎えてしまった。

参照元 : 産経新聞




この国のマスコミはどうなっているのか?早朝の「共謀罪」強行採決を報道しなかった!

共謀罪強行成立をテレビがスルー、なかったことに! 安倍政権の暴挙を許したのはメディアの責任だ

2017.06.16

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いったい、この国のマスコミはどうなっているのか。禁断の暴挙「中間報告」によって、強行採決で成立してしまった共謀罪だが、本来、法案の異常さを徹底糾弾すべきテレビメディアは、参院可決からわずか半日も経ずして、ほとんど共謀罪の話題に沈黙してしまったのだ。

いや、一昨日の時点でその兆候はあった。国会では“平成の治安維持法”を成立させまいとする議員たちによる必死のフィリバスターが行われていたのに、テレビをつけると、ロンドンのマンション火災事件や将棋の藤井聡太四段の話題などにかかりっきりで、共謀罪は数分VTRが流れればいいほうだった。

とくにひどかったのがNHKだ。夜のニュース帯でも「与野党の攻防」に矮小化したうえで軽く触れるだけで、法案の危険性にはまったく突っ込まない。だいたい、こんな危険な法案が国民に十分な説明なしに強行突破されそうなときに、NHKは国会を中継せず、日が昇ってから言い訳程度に投票の映像を流しただけだったのである。

だが、本当に驚かざるをえなかったのが、昨日朝の民放の情報番組。周知の通り、参院本会議での強行成立の時刻は午前7時46分。当然、『スッキリ!!』(日本テレビ)や『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)など、8時からの情報番組では、トップニュースでこの強行採決も模様を伝え、共謀罪の危険性や、この間の政府の矛盾答弁を振り返り、スタジオでもコメテーターたちが侃侃諤諤の議論をするものだろうと思っていた。ところが、たったいま、この世紀の悪法が無理やり成立させられたにもかかわらず、各番組ともまともに取り上げなかったのである。

たとえば、『スッキリ!!』では、共謀罪を扱ったのは冒頭のたった5〜10分のみ。そのあとは、ロンドンのタワーマンション火災とインパルス堤下敦の意識朦朧運転を長尺でやった。『羽鳥慎一モーニングショー』では番組冒頭、MCの羽鳥に対してテレビ朝日の玉川徹が、共謀罪の強行採決について振り「ふつうの政権ならとても通らないはずの法案が次々と成立している。この横暴は政権は支持率が下がらないことがアシストしているのではないか」などと批判したものの、そのあとは、いくら経っても共謀罪の特集は放送されず、やはりロンドンマンション火災と堤下朦朧運転、あとは将棋の藤井四段の話題。番組の最後の最後になって、ようやく少し取り上げただけだった。

『とくダネ!』では官邸の代弁者・田崎史郎が「安倍総理の論理が正しい」などと政権擁護

フジテレビの『とくダネ!』もそう。番組冒頭こそ共謀罪成立を速報したものの、そのあと続いたニュースはというと、堤下朦朧運転に約15分、小出恵介の淫行疑惑について「週刊文春」での17歳少女の告白の紹介を約15分、カフェイン摂取で死者急増という話題が約10分など、共謀罪の話題に入ったのは番組開始から実に1時間も経過してからだった。

しかも、電話出演した“安倍官邸の代弁者”こと田崎史郎・時事通信社特別解説委員が、安倍首相が掲げた「テロ対策」の矛盾について「安倍総理の論理が正しいのか、国連の関係者の方が語られることが正しいのかよくわからないんですよ」などと擁護する内容。その後は、AI搭載の家電の特集へと入って行った。

堤下の朦朧運転にせよ、ロンドンの火災にせよ、本当にこれがいま、国民に伝えるべきニュースなのかと聞きたくなるではないか。繰り返すが、朝の情報番組がスタートする8時のわずか十数分前、国会では福島瑞穂議員や山本太郎議員らが牛歩戦術で最後まで抵抗したにもかかわらず、「時間切れ」で投票が締め切られ、共謀罪が多くの反対の声を踏みにじるかたちで成立してしまったのだ。

しかも、小出恵介の淫行問題については、すでに先週から散々やり尽くしたネタである。「週刊文春」での少女の告発というのも、「フライデー」に話をした内幕を伝えるぐらいのものであり、とりわけ目新しく、国民の関心をひくものではないはずだ。

呆気にとられざるを得ないが、しかし、このテレビが共謀罪を報道しないという問題は深刻で、それは昼以降のワイドショーでは、より顕著になった。なかにはこの強行採決自体が“存在しなかった”かのような番組まであった。たとえば、フジテレビの『バイキング』では、ひたすら電車内での痴漢冤罪の話題を長尺でやった一方、共謀罪は完全に無視。採決時の映像はもちろんのこと、共謀罪関係の解説やスタジオトークは1秒もなかった。

そのあとの『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ)も、共謀罪には触れず、トップニュースの小出恵介淫行問題を長々と展開した。

加計問題の再調査結果発表をぶつけて、話題を分散

こうしたテレビの共謀罪無視状態をさらにだめ押ししたのが、午後1時半ごろからはじまった加計学園問題の文書再調査をめぐる松野博一文科相の会見だった。この会見によって、午後のワイドショーは加計学園問題を扱わざるをえなくなり、共謀罪はますます片隅に追いやられてしまったのだ。

たとえば、『ひるおび!』では一応、田崎史郎や政治評論家の伊藤惇夫らゲスト、作家の室井佑月などのコメンテーターらが共謀罪の強行採決について激論していたのだが、やはり、松野文科相の会見がスタートするとそこでこの話題は尻切れトンボのまま終わっていった。また、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)も、冒頭から加計学園内部文書の話題を扱い、その後も異常気象の話を長くやったりと、終わってみれば共謀罪の話はゼロだった。

実は、松野文科相の再調査会見が15日午後に開かれたのは、官邸の強い意向があったという。調査自体は省内のパソコンのフォルダを調べたり、内部の関係者にヒアリングをするだけで、1日もあればすぐ終わる。だいたい、再調査の方針が明らかになったのは9日のこと。それから実に一週間近くが経とうとしていたわけで、とっくのとうに調査は終わっていた。

しかし、共謀罪強行採決前にこの調査結果を出すと、国会がさらに紛糾し採決がふっとびかねない。そこで、官邸と松野文科相は共謀罪成立直後にこの会見と再調査発表をぶつけることで、話題を分散させようとしたのだという。

実際、前述の伊藤も『ひるおび!』でこう指摘していた。

「まあ、同姓同名が10人いたわけですから。そのうちの数人に聞けばもうわかっていた話で。中身についてはとっくの昔にまとまっていたはずですよ、方向性は。だから出すタイミングを考えていたんだとすれば、このタイミングというのはある種ダメージコントロールの可能性はあると思いますけどね。ところがいま共謀罪の問題で大騒ぎしているじゃないですか。今日するっとそれが出てくる、というと、関心が分散しますよね。場合によってはそういうところを狙った可能性はあるかもしれませんね」

いずれにしても、共謀罪という今国会の最重要法案の強行採決、国会と国民無視の暴挙は完全にマスコミでスルーされ、なかったことになってしまったのだ。おそらく国民のなかには、強行採決という事実自体を知らないままの人も少なくないのではないか。

安倍首相のウソ答弁も、金田法相のデタラメ答弁も報じてこなかったメディアの責任

しかし、それは最初からそうだった。共謀罪法案が提出されて以降、その危険な実態と安倍首相の嘘がどんどん明らかになっても、担当の金田勝年法相らがデタラメ答弁を連発して国会が紛糾しても、国連特別報告者はじめ、国際社会がその危険性を警告しても、テレビは真面目に共謀罪の問題を取り上げてこなかった。

本来ならば、共謀罪の担当大臣が「私の頭脳がちょっと対応できなくて申し訳ありません」などというセリフを国会で吐くのは、ワイドショーの格好の“いじりネタ”のはずだが、ワイドショーはこの無能大臣の資格を真剣に問うことも、安倍首相の任命責任をただすことも、まったくと言っていいほどやらなかった。

その結果、国民が危機感をもたないまま、安倍政権は数にものを言わせてこの最悪の法律を成立させてしまったのである。

安倍御用評論家の田崎が強行採決直前の14日夜の『ユアタイム』(フジテレビ)で、勝ち誇ったようにこう言っていた。

「今日僕こちらに来る前に、9時半ごろ国会周辺をちょっと車で通ったんですけれども、あのー、安保法案のときに比べて集まっている人の数が明らかに少ないですね。おそらく数百人規模だと思います。だから世論がそれほど盛り上がっていないというのも、与党側が計算したんだと思います」

共謀罪は、一般人の表現の自由と内心の自由を侵害し、日本の監視社会化を大幅強化する悪法だ。無論、メディアもその影響をもろに受ける。独裁はまずメディアの腐敗から始まるというが、このテレビマスコミの体たらくを見ていると、共謀罪以前の話で、すでにこの国はいくところまでいってしまっている。どうやらそういうことらしい。

(編集部)

参照元 : LITERA

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未成年の少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長(26)を書類送検

少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

2017/6/16(金) 16:25配信

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沖縄県警は16日までに、未成年の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)を県青少年保護育成条例違反(みだらな性行為の禁止)の疑いで書類送検したと発表した。巡査長は略式起訴され、罰金30万円を納付。16日付で停職1カ月の処分を受け、依願退職したという。

県警によると、巡査長はことし2月3日午後5時ごろから同月6日午後6時ごろまでの間、宮古島市内のアパートで、未成年と知りながら当時17歳の少女にみだらな行為をした疑い。

参照元 : 沖縄タイムス




【監視社会】共謀罪(テロ等準備罪)を早朝に強行採決!賛成派からも批判

「共謀罪」法強行採決 賛成派からも批判

2017/6/15(木) 10:47配信

何でもありか−。改正組織犯罪処罰法を巡る与野党の激しい攻防は、良識の府をうたう参議院で委員会採決の省略、徹夜での本会議採決と、異例の手順をたどった。兵庫県内からは反対派の憤りとともに、法整備に理解を示す人からも政府・与党の「ごり押し」ぶりに批判の声が上がった。

「政府が国民の声を無視して押し通すやり方は、沖縄に対する政府の姿勢と重なる」

沖縄県人会兵庫県本部(尼崎市)の大城健裕会長(75)は怒りをにじませた。

「共謀罪は、沖縄の米軍基地反対運動が標的」と感じてきた大城会長。沖縄では、米軍普天間飛行場の移設への抗議活動で公務執行妨害などの罪に問われた活動リーダーが、今年3月まで約5カ月間拘束された。

大城会長は「共謀罪がなくても、拘束5カ月という事態が起きた。改正法の成立で、さらに反対運動が押さえ込まれるのでは。沖縄で起きていることは、兵庫でも起こりかねない」と警鐘を鳴らす。

改正法反対を訴えてきた労働組合あぱけん神戸(神戸市中央区)の内藤進夫事務長(69)も「十分な論議もせず、委員会での採決手続きもしない。これが法治国家のやることか。怒りしかない」と語気を強めた。

法律の必要性に理解を示す市民も、後味の悪さに戸惑う。

「共謀罪」の趣旨を含む改正部分について、政府は「テロ等準備罪」を新設すると説明してきた。欧州で相次ぐテロなどを受け、神戸市須磨区で書店を営む森忠延さん(56)は「被害防止に法整備が必要という主張は理解できる」と話す。

ただ、政府・与党の説明や国会運営について「あまりに幼稚。横綱相撲で寄り切るならいいが、だまし討ちやごり押しのような手法が目立つ」と嘆いた。(段 貴則)

参照元 : 神戸新聞NEXT







▼共謀罪に賛成した議員は二度と当選させるな!

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沖縄では抗議集会の計画だけで逮捕された 共謀罪成立、63年前の再現危惧

2017/6/15(木) 13:45配信

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15日に成立した「共謀罪」法。一般人も捜査対象となりかねないとの懸念は、米軍統治下の沖縄で起きた弾圧を想起させる。1954年、抗議集会を計画した段階で約25人が逮捕された「人民党事件」。元人民党立法院議員で元衆院議員の古堅実吉さん(87)は「『共謀罪』は政府を批判する国民の弾圧に使われかねない」と危惧する。

「不当逮捕だ」「明日午前9時に那覇署前に集まり、抗議しよう」-。54年10月7日の未明、那覇市内の建物の一室。人民党員が抗議集会を呼び掛けるポスターを作っているところに、武装した警官隊が急襲し、次々と逮捕していった。ポスターを貼りに出た仲間や建物内にいただけの人も捕まった。

前日の6日、人民党員をかくまったとして同党書記長の瀬長亀次郎さんらが犯人隠匿ほう助罪などの容疑で逮捕。党員は瀬長さんの不当逮捕を訴えるため、抗議集会の準備をしていただけだった。

人権や民主主義を求めて運動した人民党の弱体化を狙ったとされる「人民党事件」。日本国憲法下にない沖縄では表現の自由も保障されず、米軍に批判的なポスターの製作、所持すら布令違反で処罰の対象となった。

本紙記事(同年10月30日付)には、ポスターなどを書き張り出して「騒乱に導く行動をとり、騒乱実行を共謀した」との起訴事実が載る。裁判は、沖縄の弁護士が米国民政府を恐れて弁護を拒み、弁護士不在の「暗黒裁判」と呼ばれた。瀬長さんは懲役2年が宣告され、ポスターを製作した党員にも懲役や執行猶予の判決が下された。

同事件をきっかけに弁護士になることを決意し、58年に入党した古堅さんは、逮捕された党員から「ポスターを貼りに行っただけで逮捕された」などの話を繰り返し聞いた。

古堅さんは「共謀罪」の捜査対象の基準を明確に示さずに「一般人は捜査対象外」と説明する政府の姿勢を「口先だけの議論」と批判。「成立すれば、捜査要件はすぐに拡大できる。今は対象外でも、5年後、10年後も大丈夫という保証にはならない」と指摘する。

安倍晋三首相は憲法改正も表明する。「憲法改正や新基地建設への反対など、政府の意向に沿わない意見は『共謀罪』で封じ込められるようになる。民主主義を壊す方向にどんどん進んでいる」と警鐘を鳴らしている。(社会部・浦崎直己)

参照元 : 沖縄タイムス

▼「共謀罪」の危険性を指摘する古堅実吉さん=5月19日、那覇市内

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共謀罪成立で市民運動に粛清のメスが… 刑法を根本から覆す『日本版的な事前拘束』ができる法律も思案中 〜そもそも総研:テロ等準備罪の何が問題なのか〜

2017/03/16 2:06 PM

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一番上のツイートを見ると、1925年の治安維持法と2017年の共謀罪について「どうして必要?」「対象拡大は?」「一般人も?」「思想取締り?」という質疑に対する政府答弁が完全一致しています。政府は、このように悪いイメージが付きまとう「共謀罪」の名前を「テロ等準備罪」と変え、「テロ対策」という名目で法案を通そうとしていますが、事前に流出した法案には「テロ」という言葉がどこにもなかったことは時事ブログでも記事にしました。

その後、政府は修正案で「テロリズム集団」という文言を入れましたが、「そもそも総研」の動画の冒頭部分(0:38〜1:40)をを見ても、これが形式的なものであることは明らかで、動画を見ると狙いは別のところにあることが分かります。

法案の中身を見て「テロリズムとは関係ない法律であるということが明々白々になった」と明言している海渡弁護士は、3:57〜4:07のところで「この法案ができたら、国会の前に集まって『悪法を通すな』と大声を上げて叫ぶことも『組織的強要罪』って言われかねない」とし、例えば前日に拡声器を用意したとすれば準備行為と見なされ「みんな終わり」になるようです。自民党の当時の幹事長が国会前のデモに対して「テロ」だと言っていたことを思い出します。

今でさえ、沖縄で平和運動の陣頭指揮を執っていた山城氏が有刺鉄線を切っただけという微罪で5か月も拘束されています。共謀罪が通ってしまえば、都合の良い拡大解釈に法的根拠を与えることとなり、全国の市民運動に粛清が入ることになると思います。

4:50のところで安倍首相が「一般人が共謀罪の対象になることはないようにする」と言っていますが、安倍首相の言う「一般人」はアベノミクスで恩恵にあずかったような人たちのことを言うのだと思います。

8:50〜10:20のところでは元東京地検公安部検事だった落合弁護士も元検事の立場から共謀罪が権力に抵抗する人々に対して濫用されていく可能性が相当高いと述べ、公安警察は「一定の事件をやっていく(事件を作る)ことによって対抗している」と述べていますが、そうした動きに拍車が掛かることになります。

13:00〜16:10のところでは、法案を作っている側の自民党法務部会副部会長の若狭議員が出てきます。個人的な意見としていますが、自民党が『日本版的な事前拘束』ができる法案をさらに思案していることが分かります。

通常は、裁判所からの逮捕状があって警察は逮捕できるわけですが、現在思案しているのは逮捕・拘束してから逮捕状を裁判所に請求するというもので、これは日本の刑法を根本から覆すような概念のようです。

『日本版的な事前拘束』といっていますが、これは米国愛国者法を想定したものではないでしょうか。一番下のツイートには「米国では愛国法が施行され、スポーツジムでうっかり反政府的な事を言っただけで逮捕された事例なども起きた。愛国法は被疑者に罪状も知らせず無期限勾留が可能な人権無視の法律だ。」とあります。(編集長)

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そもそも総研_テロ等準備罪の何が問題なのか 20170216
配信元) DailyMotion 17/2/16



配信元) Twitter


https://twitter.com/maruyama_sin1/status/839373652801941504?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D124602



参照元 : shanti phula






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