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韓国の朴槿恵大統領が罷免されたことを受け、弾劾反対派が警官隊と衝突し、2人死亡

怒りの朴氏支持者と機動隊衝突し死傷者 ソウル緊迫

2017/03/10 14:55

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朴槿恵(パク・クネ)大統領が罷免(ひめん)されたことを受け、ソウル中心部では弾劾(だんがい)反対派が警官隊と衝突し、死傷者が出ています。

憲法裁判所が罷免を決定した直後から、朴大統領を支持して弾劾に反対していた団体が警官隊と衝突しました。この衝突で、警察のスピーカーが頭に当たった男性と別の男性合わせて2人が死亡したと韓国メディアが伝えています。また、4人がけがをしたという情報もあります。警察は、憲法裁判所周辺やソウル中心部に車両でバリケードを作るなどして、衝突が拡大しないよう警戒を強めています。

参照元 : テレ朝ニュース



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<韓国>朴氏の支持集会参加者2人死亡 憲法裁判所近く

2017/3/10(金) 14:41配信

【ソウル米村耕一】聯合ニュースによると、韓国・ソウル市内の憲法裁判所の付近で10日、大統領罷免を言い渡された朴槿恵(パク・クネ)氏の支持集会に参加して負傷したとみられる70代男性など2人が搬送先の病院で死亡した。

このうち1人は男性で憲法裁近くの交差点で血を流したまま倒れ、近くの病院に搬送されたという。死亡の詳しい経緯は不明。

憲法裁の前では、罷免決定に怒る市民の一部が角材などを振り回して警官隊と衝突する場面があり、緊迫が高まっている。

参照元 : 毎日新聞

3000年以上前の古代エジプトのファラオ(王)像2体が、カイロ首都圏の住宅地で同国と発掘される

3千年前のファラオ像2体、カイロ住宅地で発掘

2017/3/10(金) 7:43配信

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【AFP=時事】3000年以上前の古代エジプトのファラオ(王)像2体が、カイロ(Cairo)首都圏の住宅地で同国とドイツの考古学チームによって発掘された。

像が見つかったのは、カイロ首都圏北東部のマタリア(Mattarya)地区。かつて古代エジプト王朝の首都ヘリオポリス(Heliopolis)があり、現在は労働者・中産階級の住宅が立ち並ぶ場所だ。

荒廃した団地に挟まれた荒れ地で見つかった像2体は、古代エジプトの第19王朝(紀元前1314〜1200年)に在位した2人の王を模していると考えられている。

1体は高さ8メートルで、硬い珪岩(けいがん)で作られていた。像自体からは人物の特定は不可能だが、ラムセス大王とも呼ばれたラムセス2世(Ramses II)の神殿の入り口で発見されており、この王の像であることが示唆されている。

もう1体の像は石灰岩でできており、紀元前12世紀のセティ2世(Seti II)の像だった。【翻訳編集】 AFPBB News

参照元 : AFP=時事

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21年の間、殆ど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきた不食人間を研究者が本気で研究中

21年間何も食べず、太陽エネルギーで生きる“不食人間”出現! 「サンゲイジング」の神秘を研究者がガチで調査中

2017.03.07

人間が生きていく上で最も重要だといわれる三大欲求の一つである食欲は、睡眠欲と並んで生存に関わる根源的な欲求だ。しかし、空腹を満たすのは必ずしも食物だけではないと主張する人物について、2月5日付の「Before It's News」が報じている。

■食べずに健康でいられる方法とは一体何か!?

ある男性によると彼はこの21年の間、ほとんど食物を口にせずに水と太陽光から摂取する栄養で生きてきたという。男性は、インド南西部にあるケーララ州出身のヒラ・ラタン・マネク氏だ。

マネク氏は機械工学を大学で学び、卒業後に家族の経営する事業に携わる。そして1992年に事業からリタイヤした後に、太陽を直視して栄養を摂ることができる「サンゲイジング」について学び、訓練を重ねてきたのだ。

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しかし、この行為は当初より議論を呼んでおり、眼科医など目の専門家の多くは、たとえ短時間であったとしても太陽を直視するのは最悪の場合、失明につながる深刻なダメージをもたらすと警告している。これに対してマネク氏は、太陽を注視するサンゲイジングは日の出や日没を眺める行為と何ら変わらないだけでなく、お金を使わずに心身共に健康になれる技法であると主張している。

サンゲイジングは、大地からのエネルギーを直接吸収できるようにと裸足で行われることが多く、人によっては日の出直後の30分と日没前の30分を「太陽を安全に直視できる時間」と呼び、その時間限定で行うケースもある。

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■太陽を“食べて”エネルギーを得る人、増殖中!?

69歳になるマネク氏は、サンゲイジングを数年にわたって学び、1995年の6月より太陽から摂取する栄養と水だけで生きていると語る。ごく稀にお茶やコーヒー、バターミルクを口にすることもあるが、あくまでも外出先でのもてなしやメディア対応の時に限るとしている。

マネク氏と彼の支持者たちによれば、サンゲイジングという行為は彼らだけが行っているのではなく、古代エジプトやアステカ文明、ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)そしてインドの伝統医学の医師やチベットのヨガ行者などにより、古来から受け継がれてきたものだという。

マネク氏は人間の身体にはエネルギーが必要であり、太陽光はその全てを供給できると信じている。さらに「私たちが普段口にしている食物は、太陽光から得られるエネルギーの代用品のようなものでしかありません。人体は太陽から直接エネルギーを受け、体内にためておき必要に応じて使うことができるメカニズムを持っているのです」と話す。

そんなマネク氏は、これまでに母国インドで2回の断食を行ってきたが、そのどちらともが20を超える医療チームや科学者たちが見守る中、最初は211日間、2度目には411日間を食べずに過ごすという長期にわたるものであった。そして後にマネク氏に興味を示したアメリカ北東部にあるトーマス・ジェファーソン大学とペンシルベニア大学に招かれ、網膜と脳そして脳内の小さな内分泌器である松果体(しょうかたい)を調べるために研究者の観察のもとで130日間、サンゲイジングと水のみの生活を送った。

調査の結果、サンゲイジングが人間の身体に及ぼす大きな効果は説明がつかないといわれていたが、現在も医療と科学の両方で研究と追跡調査は続けられている。

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人口の増加によって将来、地球上に食糧危機がやって来るのではという懸念もあるが、人類がサンゲイジングと水のみで生存できると証明され、本格的に実践されれば食料危機は避けられるのかもしれない。しかしそうなると、噛みしめた肉から溢れ出る肉汁や揚げ物の衣の食感、そして炊きたてご飯の甘みが味わえなくなるのかと思うと、サンゲイジングに対してもろ手を挙げて賛成……とは到底言い難い。皆さんはどのように感じるだろうか。

(文=清水ミロ)



参考:「Before It's News」、「Solar Healing Center」、ほか

参照元 : TOCANA


Man Lives for 11 Years Eating Only Sunlight

Sunday, February 5, 2017 20:55

Hira Ratan Manek claims that since 1995 he has lived many days solely on sunlight and water.

Sun gazing is the practice of staring directly at the sun to receive “nourishment” from it.

The practice is controversial since some believe that looking directly at the sun for even brief periods of time may cause blindness or severe damage to the eye. Most eye care professionals advise against looking directly at the sun.

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“Sun gazing is a relaxed look at the sun just as we see sunrise and sunset,” Manek said. “It gives all benefits for health. Those who practice sun gazing get total health of mind, body and spirit without any cost … but only at safe times of the sun.”

Sun gazing is often practiced with the bare feet in direct contact with bare earth. Some sun gazers only sun gaze during the so-called safe hours, one half hour after sunrise and one half hour before sunset, while others feel that sun gazing can be done at other times of the day.

Manek, 69, from Bodhavad, India, has studied sun gazing for several years and claims that since June 1995 he has lived only on sun energy and water. Occasionally for hospitality and social purposes he drinks tea, coffee and buttermilk.

According to Manek and other proponents, sun gazing was practiced by a number of cultures including the ancient Egyptians, Aztecs, Mayans and Native American tribes as well as practitioners of Indian and Tibetan Yoga.

When asked how depriving the body of food would lead to adverse effects, Manek said the human body requires energy and that the sun is capable of providing the body with all the energy it needs to function.

“What we traditionally eat is nothing but a secondary source of sun energy,” he said. “But the body has a mechanism to receive energy directly from the sun and store it to use as it requires.”

Some positive results reported by sun gazers are increased energy level and decreased appetite.

Pravda.ru has recently published an article about another case of so called “sun eating”.

Nikolai Dolgoruky calls himself a “sun eater.” He lives in the Dnepr region of Ukraine. He feeds only on prana and solar energy.

“After arriving in a village where he lives, I saw a barefooted man standing on the porch. He was wearing a bright orange dress with the sun embroidered on the chest. The man’s face looked otherworldly, his eyes glistened, and a smile crossed his face. He moved about easily and seemed to be barely touching the ground. He did not have no sunken cheeks nor bags under his eyes. His skin was glowing from inside as if he were a happy teenaged girl”.

参照元 : Before It's News


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