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ロックフェラー家が所有する3軒の邸宅を売却

ロックフェラー家が3邸宅を売却へ、総額83億円

2017/10/9(月) 12:30配信

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米国の富豪デービッド・ロックフェラーが101歳で死去してから半年ほどがたち、一家は所有する3軒の邸宅を売却することを決めた。

フォーブス電子版の寄稿者でもあるアリアナ・ロックフェラーが語るそれぞれの邸宅と祖父デービッドの思い出とともに、3軒について紹介する。

1. 立地:ニューヨーク州ウエストチェスター郡スリーピーホロウ(1938年竣工)
・売却価格:2200万ドル(約24億8000万円)
・面積:約1054平方メートル(11ベッドルーム、12バスルーム)
・その他設備など:ハドソン川の眺望、広大な庭、3ベッドルームのゲートハウス(使用人用)、6ストールバーン(家畜用)、温室3棟、リンゴ園、ヘリポート
・隣人:投資家ジョージ・ソロス、ヘッジファンド運営会社「オクジフ・キャピタル・マネジメント・グループ」CEO、同「スタインハート・パートナーズ」創業者など
・逸話:ニューヨークのエリート層に好まれた建築家モット・シュミットが手掛けた。デービッドの祖父ジョン・ロックフェラーが所有していた「カイカット」の邸宅からわずか3kmほどの場所にある。

また、亡くなった妻を称えてデービッドが創設した農業教育施設「ストーンバーンズ・センター・フォー・フード&アグリカルチャー」も近い。

・アリアナが語る思い出:よく祖父と並んで芝生の上に座り、ホタルが飛んでいるのを眺めた(デービッドは昆虫学に詳しかったことで知られている)。ホタルは「鞘翅(こうちゅう)目カブトムシ亜目の昆虫だ」と教えてくれた。

2. 立地:メーン州シーハーバー(1972年竣工)
・売却価格:1900万ドル
・面積:約468平方メートル(7ベッドルーム、5.5バスルーム)
・その他設備など:花こう岩のスイミングプール、バラ園、果樹園、ゲスト用コテージ、近隣にアーカディア国立公園
・隣人:実業家マーサ・スチュワート、靴製造大手デクスター・シュー・カンパニー創業一族のスーザン・アルフォンドなど
・逸話:同世代のその他の多くのエリートたちと同様、デービッドの両親もまた、メーン州のマウントデザート島にある港町バーハーバーで夏を過ごした。デービッドの父親ジョン・ロックフェラー2世は1913年以降、延長およそ72kmの公園内の道路整備を支援した。

デービッドは2002年に出版された回顧録で、メーン州では「船の操縦の仕方を学び、自然に対する関心を深めた」と語っている。回顧録の大半は、港が見えるこの家の書斎で執筆された。

・アリアナが語る思い出:「クリスマスはいつも、メーン州の家で過ごしていた。クリスマスの朝には皆が暖炉の前に集まってプレゼントを開け、一緒に昼食を取った」

3. 立地:ニューヨーク市マンハッタン(1924年竣工)
・売却価格:3250万ドル(約36億6800万円)
・面積:約908平方メートル(8ベッドルーム、8バスルーム)
・その他設備など:温度制御機能付きワインセラー 、使用人用ベッドルーム6部屋、ライブラリー、エレベーター
・隣人:富豪チェース・コールマン、ロウズ・コープ共同会長ジョナサン・ティッシュ
・逸話:チェース・マンハッタン銀行に入行した後、デービッドは1948年に妻ペギー(マーガレット)とともにアッパーイーストサイドにある住宅を購入。夫妻はこの家で6人の子供を育てた。

この家には、ピカソやマティス、ゴーギャンなどの作品およそ2000点のアートコレクションがあり、多くが壁に飾られている。

・アリアナが語る思い出:「私がコロンビア大学に通っていたころ、よく祖父のこの家に泊まったり、一緒に夕食を取ったりしていた」

「私の勉強のことや、祖父がチェース・マンハッタン銀行で働いていたころのことをよく話した。混雑した地下鉄の車両の中で半分の長さに折った新聞を読みながら、マンハッタン南部のオフィスまで通勤していたそうだ」

参照元 : forbes japan




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大阪の人気ラーメン店「Antaga大正」の店長、店内で大麻を所持していたとして逮捕、起訴

人気ラーメン店の店長 大麻所持で逮捕・起訴

2017/10/5(木) 12:31配信

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大阪市内にある人気ラーメン店の店長が、店内で大麻を所持していたとして逮捕・起訴されました。

大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは、大阪市大正区にある人気ラーメン店「Antaga大正」の店長、梶林洋介被告(32)です。

梶林被告は9月、店内で乾燥大麻およそ11グラム、末端価格にして5万円ほどを所持していたとされます。

近畿厚生局麻薬取締部によると、梶林被告は財布や、店内のダンボール箱に袋に小分けにして大麻を隠していて「店の中で大麻の匂いがした」と話す客もいたということです。

梶林被告は5年ほど前から大麻を使用していたとみられ、調べに対し「自宅では家族がいて吸えないので、店で保管し仕事終わりに吸っていた」と容疑を認めています。

参照元 : 関西テレビ



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公安警察OBがスパイ天国日本の実態を暴露!

【選挙前に知るべき真実】「日本人作家Xはスパイ」元公安が“スパイ天国日本”の実態暴露! 思想専門諜報員の活動とは?

2017.10.03

「スパイ天国日本」。世界のインテリジェンス関係者の間でそう呼ばれている日本。だが、北朝鮮弾道ミサイル発射や核実験の裏で、密かに日本に潜入し、日本社会に紛れ込んで各種の工作を実行している中国、北朝鮮、ロシア工作員の実態について、リアリティを感じている国民は少ない。

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だが、今月ついに衆議院総選挙に突入する日本で、外国諜報機関がただ指をくわえて傍観しているはずはない。彼らスパイにとっては被潜入国の選挙が最も活動しやすく、大量の情報を得る機会であり、エージェント獲得の絶好のチャンスでもある。究極の目的はもちろん、自らが影響力を及ぼすことができる政府を作ることで、そのための極秘ミッションを実行するわけである。

米国大統領選では、ロシアがトランプ陣営に接近し、クリントン陣営をサイバー攻撃するなど、選挙後もトランプ大統領に多大な影響力を行使することができる土壌を作り上げることに成功した。その後、FBIによってロシアゲート疑惑として捜査されることになったことは記憶に新しい。

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しかし我が国では、このようなスパイ事件は他国の出来事だと片付け、現実味を持って捉えられていない。そのような無関心が「スパイ天国日本」という汚名がつけられる一因となっているのである。しかし現実は甘くなく、例えば、日本の政治家や官僚が中国・北朝鮮のハニートラップに引っかかったという事例は、非常に多い。そのハニートラップの実態については、時を見て報じることとしたいが、今回は、総選挙におけるスパイ工作の一端を紹介しよう。

「もはや、スパイ小説や映画の世界ではなく、実際に今この瞬間も水面下で行われている工作活動の実態について、国民に周知させ、警鐘を鳴らすことが必要な時期に来ているのではないでしょうか」そう語るのは、長年インテリジェンスの世界で、北朝鮮などの工作機関と対峙して来た公安警察OB。

公安警察OBは「かつて北朝鮮の工作員は工作船で日本に潜入し、日本人拉致を実行したことは広く知られていますが、実は拉致以外でも数々の工作を日本国内で行なっています。まず、日本国民がミサイルや核実験に気を取られている裏で、日本のインフラはどのようにすれば麻痺させることができるか情報を収集しています。また、例えば、3.11東日本大震災での原発事故後の日本社会の混乱を精密に情報収集していたこともわかっています。さらに、秋葉原など売られている精密機器をハンドキャリーで北朝鮮に持ち込み、ミサイル技術に使っていたり、韓国を偵察するドローンに日本製品が使われているなど、枚挙にいとまがありません」

そして、中国国家安全部の情報活動について、氏は「北朝鮮工作員が主に非合法活動を行なっているのに比べ、中国の情報機関は合法的にスパイ活動を行なっている場合が多く見受けられます。例えば、留学生として日本で学ばせ、その後、高度科学技術情報が集まる企業に就職させ、情報を抜き取るというような場合です。その他にも、日本人エージェントを使い、中国に有利な日本世論を形成するというアクティブメジャースを積極的に行なっています。そこで、一例を紹介したいと思います」

そう言って氏は「日本の首相をことごとく批判した本を出版しているF氏(ジャーナリスト)はフリーメイソンメンバーにしてCIAのエージェントだと推認しています。その後、どのような経緯かは不明ですが、中国スパイに転じ、現在は海外に拠点を置き、中国情報機関の意向を受けて日本政府批判を展開するなどのミッションを行なっている可能性があります」と語った。

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F氏は、小泉純一郎をはじめ歴代の首相批判が目立つ。自身のプロフィールによれば、もともとが地質学のプロであり、一環してオイルビジネス周辺に関わってきたと明らかにしているが、これは、もうメイソンのメンバーだと自ら認めているようなものだ。

いうまでもなく、オイルビジネスはメイソンが利権を握っていることは周知の事実であり、メンバーでなければオイルビジネスなどできないであろう。

公安警察OB氏は、「彼の書籍は“脱藩”がひとつのキーワードになっています。彼はアメリカに長く居住し、その後、台湾に居住するなど、海外に拠点を置いて活動しているようなので、事実上の『脱藩』状態。つまり、現代風にいうなれば『亡命』しているようなものですね。さらに、我々が注目したのは、F氏とI氏(有名健康法の提唱者)との関係です。I氏は、中国各地で事業を行なっている人物ですが、中国のスパイだと指摘する人もいるように、我々も同様の見解でした。そのI氏は、鹿児島県にF氏の本を大量に保管しているという情報があり、F氏が行なっている世論操作をI氏がサポートしている構図になっているとみています」

自身は海外にいて、執拗に日本政府を攻撃し、「脱藩」を勧めるF氏の意図はどこにあるのだろうか。陰謀論の専門家に話を聞くと、

「F氏は、CIAの手先となって対日世論工作を遂行したり、中国スパイに転身して日本政府パッシングを行ったりしていますが、その根底はフランス系のメイソンに属し、その意に沿わない政治家、官僚などを叩くという古典的なミッションを行なっていると思われます。彼らが特に嫌うのは(日本国内での)権力が強くなりすぎた者や、メイソン別組織に連なる者です。そういう者に対しては、あらゆるメディアを使って攻撃するという特性があります。F氏に関していえば、まず、主に海外を拠点にミッションを行なっているという点が巧妙です。S島氏(評論家)がF氏に対して、『なぜ日本で運動しないのか?帰れない理由でもあるのか?』と疑問を呈したことがありますが、まったくその通り。

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総選挙は彼らが暗躍する絶好の舞台ですから、記事や本に暗号を混入させて発信し、時が来るまで活動を停止しているスリーパーを目覚めさせて一丸となって思想戦を展開するという手法をとるでしょう。F氏は、ミャンマーに子どもに会いに行く機会を利用して中国スパイと極秘接触し、資金提供を受けているものと思われます。このような動きからしても中国が育てた思想専門のスパイと言えるでしょう。これは想像ですが、もしかしたら、彼らは日本に思想戦専門のスパイ教育機関を作ろうとしているのかもしれません」

このように、日本は海外の情報機関から「スパイ天国」だと見られ、野放し状態で工作活動を許している実態である。ようは「ナメられている」のである。「それもこれもスパイを取り締まる法規が我が国にないのが致命的」と指摘する専門家が多い中、このような実態で本当に日本は守れるのであろうか。

いくら防衛予算を積み増しし、アメリカから高価な武器を購入しても、工作員による破壊活動や世論操作に対して、なすすべもなく指をくわえて傍観しているようでは、誠に心もとない国防と言わざるを得ない。

参照元 : TOCANA







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